今日の言葉
罪を悪んで人を悪まず
つみをにくんで ひとをにくまず
この言葉を読む1963 罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。 いや、憎むのが好きなら話は別だが。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
つみをにくんで ひとをにくまず
この言葉を読む1963 罪を憎んで人も憎み、その芸術作品までも憎むのは、人生の楽しみを減らしている。 いや、憎むのが好きなら話は別だが。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
「真の一心不乱とは、集中するために他を排除するのでなく、他を受け入れつつ右往左往せず、一つに心を注ぐことです」
僕はまた君を指名するでしょう、とアナコンダ皮痴くんは言った。
一つの事に心を注いで他の事のために乱れないこと。
いっしんふらん
仕事で心がけていること。
出典
韓愈「原人」
意味
親疎(しんそ)の差別をせず、すべての人を平等に見て仁愛を施すこと。
いっしどうじん
現代テクノロジーを使いこなせば誰でも一騎当千。
(イッキトウゼンとも)一騎で千人の敵を相手にすることができるほど強いこと。
類義
一人当千
いっきとうせん
辞書の旅人の立場から、辞書の力を借り、一家言となるなら嬉しい。
その人独特の主張・論説。また、見識のある意見。
いっかげん
コロナ禍終わって一陽来復。
①陰がきわまって陽がかえってくること。陰暦11月または冬至の称。
②冬が去り春が来ること。
③悪い事ばかりあったのがようやく回復して善い方に向いてくること。
いちようらいふく
完全な競争は、奇跡的な可能性で成り立つ。
経済語
意味
競争が完全であれば同一財の市場では、ただ一つの価格しか成立しないということ。
いちぶついっか、ほうそく
これは凄い言葉を得た。
仏教語
意味
極小の微塵(みじん)にも宇宙全体が包含されているということ。
例
謡曲、松尾芭蕉「一塵法界の心地の上」
いちじんほっかい
常に大切にしたい精神。
生涯にただ一度まみえること。一生に一度限りであること。
補説
茶会の心得から。利休の弟子宗二(そうじ・1544-1590)の「山上宗二記」に「一期一会の参会」と見える
いちごいちえ
例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔
いちおく
例文の並びに歴史を感じる。
一億総懺悔のあとは一億総喝采だ!
一万の一万倍。1940年代、日本の人口を約1億人として、全国民の意に用いた。
例
一億一心
一億玉砕
一億総懺悔
いちおく
炒めた飯と解(かい)して、チャーハンの別称と勘違いしたことがある。
イタリア料理をいう俗語。
いためし
今夏は長野の昼神温泉で狂言、名古屋の川名で日本舞踊に触れ、いい経験になった。
俳優の芸が経験を積んで舞台にぴったりと調和する。転じて、任務・職業また服装・態度などがその人にしっくりあう。
補説
板は舞台
いた、つ
「よし、シャワーを浴びよう!」
アナコンダ皮痴くんは、いそいそと準備を始めた。
【書について】
「いそいそ」とも「こそこそ」とも、どちらにもとらえられる面白い書になった。
うれしくて動作にはずみがついているさま。心の急ぐさま。
ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。
種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。
いしゅこうはい
「いじけてないで。ほら入って」
と、アタイは扉を開けた。
①恐ろしさや寒さのために元気を失ってちぢまる。
②自信や素直さを失って臆病になる。性質や態度がのびやかでなくなる。
「意地汚い男はダメよ。釣った魚に餌をやらないタイプよ」
と、アタイは言った。
飲食物や金品に対する欲が強い。
いじきたな
「よし、今日は石垣町へ行くか」
と、アナコンダ皮痴くんは軽快に出かけた。
京都市東山区宮川町付近。1670年(寛文10)賀茂川岸に護岸工事を施したからいう。近辺に男色・女色の色茶屋が多くあった。いしがきちょう。
いしがけまち
例の著者は女性。題名と共に読むと、グッと来た。そんな思いで書いた。
①たいそう清い。汚れがない。また、すがすがしい。
②潔白である。汚れた行いがない。
例
清水紫琴『こわれ指輪』
自分は自分の義を守り、生涯潔く送るまでの事。
いさぎよ