辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

山中の賊を破るは易く心中の賊を破るは難し

【考察】 過去に辞書で、「知行合一」という素晴らしい座右の銘を教えてくれた陽明学の王陽明さん! 好きです!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,169件

#771
考察
辞書の旅

【考察】
パンクロックのライブも、れっきとした芸術鑑賞だった。
それを馬鹿にする高尚なクラシック好きは、ただの芸術かぶれだ。
互いに尊重しろ!
くう…

辞書語釈(抜粋)

❶音の高低・強弱・長短・音色などを組み合わせて人間の思想・感情などを表現する芸術。声楽と器楽がある。ミュージック。

音楽

#774
小説
辞書の旅

【小説】
「私たちも終わりね」
「そんなこと言うなよ」
「何よ! 自分勝手なことばっか!」
「まだ終わったわけじゃない。ほら、時間はまだある」
カップルがゲームを楽しんでいた。

辞書語釈(抜粋)

❶続いていた物事がそこでおしまいになること。また、おしまいになるところ。しまい。最後。

終わり

#776
考察
辞書の旅

【考察】
私もおろおろと泣いたことがある。
あのときの自分を振り返ると情けないし、恥ずかしい。
だが、目は背けまい。
その過去を受け止めてなお、前に。

辞書語釈(抜粋)

❶どうしたらよいかわからないまま、心を乱し、うろたえるさま。
❷涙を流し、声をふるわせて泣くさま。

おろおろ

#778
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
ちなみにアクメはフランス語。
新明解国語辞典で学んだ。
明鏡国語辞典には類語としてアクメは載っているのに、アクメ自体は載せていない。
けしからん!

辞書語釈(抜粋)

性交時に得られる快感の極致。絶頂感。オーガズム。アクメ。

オルガスムス

#781
小説
辞書の旅

【小説】
「折り入って頼みたいことがあるんだけど」
「何ですか?」
「コンビニでプリペイドカード買ってきてくれる?」

辞書語釈(抜粋)

深く心を込めて。特別に。ぜひとも。

折り入って

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#784
考察
辞書の旅

【考察】
人生は世間の荒波を泳いで行かなくちゃ。
泳ぎ方は誰から学ぶのか。
親や先生、先輩、そして本。
いくらでも転がってる。
よき出会いを。

辞書語釈(抜粋)

❶人や動物が手足やひれを動かして、水面・水中を進む。
❷(うまく)世の中を生きてゆく。

泳ぐ

#791
考察
辞書の旅

【考察】
建て前のようなものかな、と思って調べてみた。
「建て前…表向きそのようになっている方針。原則。↔︎本音」
なるほど!

辞書語釈(抜粋)

❶公的なこと。「ーの理由は病気としてある」
❷世間に対して取りつくろった表面上のこと。「ーは友好的にふるまう」◆副詞的にも使う。

表向き

#792
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
お持ち帰り…〔初対面の合コンなどで〕意中の異性と意気投合し、情交すること。「あそこの居酒屋でやさぐれた女子大生をーしてワンナイトラブしてやったぜ」

辞書語釈(抜粋)

「持ち帰り」の尊敬・美化語。

お持ち帰り

#808
考察
辞書の旅

【考察】
悲しいことや辛いことから一切目を逸らさず、しっかりと受け止めて反省ないし赦(ゆる)すことを心がけ、「まあいいっか」と妥協しながら、たゆまぬ努力を続けるオプチミストでありたい。

辞書語釈(抜粋)

楽天家。楽観論者。オプティミスト。↔︎ペシミスト

オプチミスト

#812
考察
辞書の旅

【考察】
マリファナの大麻なのかと思って調べてみたら
大麻…❸伊勢神宮が毎年年末に授ける神札。
3つ目にあった。
じゃあ伊勢神宮以外のモノは大麻じゃないのかな。

辞書語釈(抜粋)

❶災厄を除くために神社で行う儀式。はらえ。
❷神社で出す災厄よけのお札。特に、伊勢神宮のお札(=大麻)。

お祓い

#824
考察
辞書の旅

【考察】
皆さん、知っていましたか?
辞書はすごいですねえ。
「おい、鳴らすなよー」
「なら、すかせばいいのかしら」
「ラブラブでも少しは気を使えよー」
「しらないわよ」
「たまらんわー」
縦読み推奨。

辞書語釈(抜粋)

屁。▼「鳴らす」から転じた語という。

おなら

#830
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
文字を見ながらシミュレーションしてみたら…こま結びだった!
家庭科の勉強にもなる国語辞典、明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

ひもの結び方の一つ。右のひもの端を左のひもの上から下に回し、それを返して輪をつくり、その輪に左のひもの端を通して結ぶ。↔︎女結び

男結び

#840
小説
辞書の旅

【小説】
「ああご主人さま、いけません!」
「わははは、お手付きじゃ!」
正月のカルタ取り大会の1シーンである。

辞書語釈(抜粋)

❶カルタ取りのとき、間違った札に手をつけること。お手付け。
❷〔古い言い方で〕主人が使用人などの女性と肉体関係を結ぶこと。また、その女性。お手付け。

お手付き

#841
考察
辞書の旅

【考察】
10年以上前は節度のない追っかけの話をよく聞いていたが、最近では追っかけのトラブルも少なくなったような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶追いかけること。
❷有名人・芸能人などの行く先々を追いかけていく熱狂的なファン。
❸〔副詞的に〕間をおかずに引き続いてすること。

追っかけ

#851
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
私は辞書オタクだわ。

辞書語釈(抜粋)

❶住居や家庭をいう尊敬語。
❷相手の夫の敬称。
❸相手が属している会社や団体をいう尊敬語。
❹趣味的な世界にひたすら没頭する閉鎖的な人。▼相手を「おたく」と呼ぶ傾向があるからと...

御宅

#854
小説
辞書の旅

「昨日はお世話になりました」のように過去形でいう。
【小説】
「いらっしゃいませ」
「お世話になります」
「どうですか皮痴さん?」
「お世話になっておりますー!」
「またのご指名お待ちしております」

辞書語釈(抜粋)

…」

「ふう、先ほどはお世話になりましたぁ

#867
小説
辞書の旅

【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」

辞書語釈(抜粋)

言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。

お里が知れる