辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

があん

【考察】 「ガーン」よりも「があん」の方が頭が揺れている感じがする。 揺れは少ないが直接的なダメージは「があん」よりも「ガーン」が多い感。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,478件

#4501
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辞書語釈(抜粋)

①自己。自我。②エゴイズム。」
「エゴイズム…利己主義。」
「利己主義…自分だけの利益・幸福・快楽を求めて、他人の立場を全く考えない態度。エゴイズム。」
「エゴサーチ」と佐藤嘉...

「エゴ

#4506
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辞書語釈(抜粋)

〔岩手県を中心とする東北地方で〕旧家の奥座敷などに住む妖怪。
赤ら顔で、おかっぱ頭の子供の姿だという。〔その家の運勢に関係を持つと言われる〕」
昔、妖怪にとても興味を持っていて...

「座敷わらし

#4510
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辞書語釈(抜粋)

ちょっとした事がきっかけで、一波乱起きそうな気配を予感させる状態になることを表わす。」
薩摩サザ波っていうキックボクサーがいたなあ。
カッコイイリングネームだ。
元気にしてるの...

「さざなみ

#4521
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辞書語釈(抜粋)

『先の方』の意の口語的表現。例・竿の先っぽに赤とんぼがとまる。」
「先っぽだけでもいいから頼む」と訳のわからないお願いをしていたけど、心から尊敬する先輩がいる。
そんな人に憧れ...

「先っぽ

#4524
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辞書語釈(抜粋)

もう一度、その方面で活躍する。」
二度ありゃ三度ある。
安心して猪突猛進しろ。
猪突妄進でもかまわない。
冷静な猪突猛進圧力ゲシゲシ削りの術は、私の専売特許。
相手もひるむ。

「一花咲かせる

#4547
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辞書語釈(抜粋)

感情や緊張が最も高まった状態や場面。
クライマックス。」
潮、と来たか。
ううむ。
最高潮……。
……なるほど。

「最高潮

#4569
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辞書語釈(抜粋)

男性が避妊・性病予防に用いるもの。薄いゴムで作る。」
何を言う。時代はラテックス製だ。
あと数年で「極限のぬくもりをあなたに」0.01mmの神の領域に達するか。
日本の誇り、サ...

「コンドーム

#4592
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辞書語釈(抜粋)

(通常は、むしろものぐさだが)いったん気が向いて何か始めると、十分満足出来るまで徹底的にやらなければ気が済まない性質。」
幸せの道の一つに妥協がある。
徹底的に追及することは、...

「凝り性

#4627
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辞書語釈(抜粋)

何か変わった事が起こればおもしろいのにと、異変を待ち望む様子。」
待ち望むんじゃなくて、自分から事を起こせばいいのにね。

「事有れかし

#4630
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辞書語釈(抜粋)

当事者にとっては大変な事だが、大局的に見るならば、狭い範囲内の出来事でしかない意に用いられる。」
「この世で一番不幸なのは自分に違いない」と、大失恋したときに思い込むのと同じで...

「コップの中の嵐

#4632
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辞書語釈(抜粋)

物に処する態度に一貫性が無く、その時その時に都合いいように行動する態度。
オポチュニズム。」
自分の思い通りにいかなかったり、自分の考えに賛同しないと途端に攻撃的になる人がいた...

「御都合主義

#4636
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辞書語釈(抜粋)

子を生むべき元となるものとしての精子。」
「俺の子種を君の器に受け入れてくれないだろうか?」
というプロポーズを誰かやってみてくれ。

「子種

#4657
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辞書語釈(抜粋)

喜怒哀楽の情に振り回されて、自分自身を見失ってはならない。むしろ己が心の主人となり自分の心を制御できるように努めねばならない。日々、自分の心をいかに保つか。それが幸福の鍵である...

「心こそ 心惑わす 心なれ 心に心 …

#4661
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辞書語釈(抜粋)

〔周囲の低俗な人びとと違って〕ただひとり超然として、高い理想を保つこと。」
むむ、これは人を見下している。
そんな人間は、孤高を気取ったただの孤独なのかもしれない。

「孤高

#4671
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辞書語釈(抜粋)

江戸時代、斬首された重罪人の首を一定の場所に置いて、人目にさらしたこと。」
趣味の悪いことをしやがる。
これぞ正義の熱狂。
重罪人の首を見ながら一般人が「ざまあみろ」とほくそ笑...

「獄門

#4675
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辞書語釈(抜粋)

飯を食う点では一人前だが、ほかにこれといった能力が無く、毎日をむだに過ごしている、としか言いようのない人間。〔多く侮蔑を含意する〕」
座ってスマホをいじってりゃお金が入ってくる...

「穀潰(ごくつぶ)し

#4678
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辞書語釈(抜粋)

それ以上使用出来ない状態になるほど、休む間も無く使うこと。」
しかしながら、使わなければ刀は錆びてしまう。
鞘に収まったままの刀は宝の持ち腐れである。
ときに伝家の宝刀をスチャ...

「酷使

#4680
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辞書語釈(抜粋)

何かの間にはさんだり通したりして引っ張り、まわりに付いている物を取り除く。」
手扱き…本来は性器と性器への接触によって楽しむ快感を、性器同士ではなく、手と性器との触れ合いによっ...

「扱(こ)く