辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

助長抜苗

じょちょうばつびょう

よかれと思ったことが相手の首を絞めていることに、自分は気づいていない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#4352
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辞書語釈(抜粋)

移り変わる時の流れの中である特徴を持つものとして、前後から区切られた、まとまった長い年月。」
キック時代、1998〜2005
K-1MAX時代、2005〜2010
風来坊時代、...

「時代

#4359
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辞書語釈(抜粋)

いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...

「自然体

#4360
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辞書語釈(抜粋)

生物のうち、外界に適応したものは栄え、適応しないものは滅びること。」
生き残るのは強い者ではなく、変化できる者だ、というのは、まさに的を得ているね。

「自然選択

#4365
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辞書語釈(抜粋)

作詩の上で余人には見られぬ勝れた感覚と才能を持っている人。〔広義では、既成のものの見方にとらわれずに直截的に、また鋭角的に物事を把握出来る魂の持主をも指す。〕」
詩人と言われる...

「詩人

#4370
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辞書の旅

携帯の変換に誤用が出てくることは多々あります。
たとえば、これまで辞書の旅に出てきた

辞書語釈(抜粋)

同類の他のものがそうであるように、そのものも例外ではなく。」
ですが、「ご多聞に漏れず」は誤用なんです。
しかし、携帯の変換には当たり前のように出てきます。

「ご多分に漏れず

#4391
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辞書語釈(抜粋)

何かしら心が惹かれるものがあるかのように、間を置かずその人の場所に行く様子。」
胸の中でいつでも、繁々と会える。

「繁繁

#4403
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辞書語釈(抜粋)

人間の行動を始めとするあらゆる現象がその流れの中で生起し、経験の世界から未経験の世界へと向かって行く中で絶えず過ぎ去っていくととらえられる、二度と元には戻すことができないもの。...

「時間

#4406
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辞書語釈(抜粋)

自分の地位・立場や能力の限界などがどんなものであるかをわきまえて、それにふさわしい言動をとるべきだという心構えがあること。」
そんなもんわきまえんでいい。
自分は自分。
礼儀正...

「自覚

#4414
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辞書語釈(抜粋)

潮の満ち引きの、いろいろの型。
大潮・小潮などの区別。」
例・今日の君の潮型はいつもの大潮と違って小潮だったね。ビニールシートは必要なかったみたいだ。

「潮型

#4433
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辞書語釈(抜粋)

表現されたものなどが単調で、気分の高揚やしみじみとした情感などが感じられない様子だ。」
自分の心の動きを文章にすることができる。
自分にとっては当たり前なのだが、誰にもできるも...

「散文的

#4452
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辞書語釈(抜粋)

〔ヘビはナメクジを、ナメクジはカエルを、カエルはヘビをと互いに恐れるところから〕三つのものか互いに牽制し合って、積極的に行動出来ないこと。」
積極的に潰し合うよりはまだマシなの...

「三竦(さんすく)み

#4456
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辞書語釈(抜粋)

〔世界を形成する、主要なものとしての〕天・地・人の三つ。
転じて、宇宙間の万物。」
宇宙の話を見聞きしたり、考えたりすると、人間の存在なんて実にちっぽけで、小さなことで何を悩ん...

「三才

#4478
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辞書語釈(抜粋)

年をとったり年代を経過したりして、特有の落ち着いた趣が見られる。」
出た!
「枯れる」と同じく、ネガティヴに見えて実は良い意味も含まれているシリーズ。
枯れた、寂びた男になりた...

「寂(さ)びる

#4484
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辞書語釈(抜粋)

あちこちに自然に生えているが、利用価値が無いものとして名前も知られていない草。」
雑草…利用価値の無いものとして名前も知られていないため、少しでも名前を知ってもらおうと奮起する...

「雑草

#4499
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辞書語釈(抜粋)

人が死んだあと、地獄に落ちるか極楽に行けるかの裁きも金次第で決まる、ということから、世の中を動かすのはすべて金だという考え方。」
お金があれば信用も買える。
お金で買えないモノ...

「地獄の沙汰も金次第

#4502
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辞書語釈(抜粋)

例外だと思われていたものが、意外にも世間一般のものと変わりがないということを実感する様子。」
衰えることなく邁進できるものだと信じていた。
しかし、さすがの自分も限界という二文...

「さすが

#4511
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辞書語釈(抜粋)

ほうっておけば崩れ去る運命にあるものを、何らかのてだてを講じて存立させるようにする。」
それは誇りか自信か、他人からの応援なのか
、愛なのか。

「支える

#4513
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辞書語釈(抜粋)

〔未知の事柄や隠されている事情などを知ろうとして〕方法を尽くして、観察したり調査したり推測したりする。」
探しものはなんですか。
見つけにくいものですか。

「探る