今日の言葉
オクラホマ
Oklahoma
広辞苑この言葉を読む403 『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。 どういう医師や(笑)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
Oklahoma
広辞苑この言葉を読む403 『殺人医師』スティーブ・ウィリアムスのオクラホマスタンビードを思い出した。 どういう医師や(笑)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,271件
❶水界に住むという想像上の動物。
子供の姿をしてくちばしがとがり、頭の上には水をたたえた皿、背には甲羅がある。
水掻きのついた手足で巧みに泳ぎ、人馬を水中に引き入れて生き血を吸...
【考察】
こりゃあまた勉強になった!
❶人と人との関係が複雑にもつれて、互いにいがみあうこと。
❷心の中で相反する欲求や感情がからみあい、そのいずれをとるか迷い悩むこと。
「信仰と愛欲のーに苦しむ」
▼からみあった...
【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。
ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。
【考察】
「もう佐藤しかいないんだ!」と担ぎ出せれて頑張ったつもりだったが、他の人にも同じことを言っている事実を知ってしまったときは悲しい。
しかしこの生き方でいい。
❶人や物をかついで運び出す。
❷頼み込んで、また、おだてて人を表面に押し立てる。担ぎ上げる。
【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは
苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]
かたく
【小説】
「『#休みの日は一度も起き上がりたくない』Tシャツはがせねた?」
「いや、『DARUI』っていう知る人ぞ知る高級ブランドのものだから質はいいんじゃないかな、たぶん」
でたらめの情報。また、いんちき商品。▼「ねた」は材料の意の「たね(種)」の倒語。
【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。
ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。
【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。
❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。
かすみ
【考察】
特定の人の意見を鵜呑みにして、他の物言わぬ人を蔑ろにしてはならない。
なるべくフェアでありたい。
自分だけの狭い考えにとらわれ、そこから離れられないこと。また、その狭い考え。
▼もと仏教で、自己の中に永遠不変の実体があるとする誤った考えの意。
がしゅう
【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。
ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。
かざみどり
❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...
かくぶつちち
中枢神経を興奮させて、疲労感や眠気を一時的におさえ、気分高揚・爽快感などをもたらす薬物。塩酸メタンフェタミン(=ヒロポン)・硫酸アンフェタミンなど。▼常用すると中毒を起こすので...
【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。
予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]
ささいなことで争うことのたとえ。かたつむりの角の上での争いの意から。「蝸角の争い」「蝸牛(かたつむり)の角争い」ともいう。▽蝸牛=かたつむり「蝸」のみでも、かたつむりの意。
《...
【小説】
生牡蠣も法律で禁止され、さらには刺身でさえも。
海中の岩などに固着して成長する、イタボガキ科の二枚貝の総称。日本沿海にはマガキ・イワガキ・イタボガキ・スミノエガキなどが分布し、すべて食用。特にマガキは古くから養殖されてきた。...
かき
【考察】
輝かしい人生は、心の持ちようで誰にでも訪れる。
ただし、本当に厳しい人生もある。
その中でも一筋の光明を希望にして輝かしい人生を送ることもできる。
日本はなんて平和なのだろう。
❶輝いてみえるさま。
❷ひときわ優れたさま。
❸希望に満ちたさま。
【考察】
歴史物語ではないが、この明鏡国語辞典もある意味鏡物じゃないか。
和文の歴史物語のうち、書名に「鏡」のつくものの総称。『大鏡』『今鏡』『水鏡』『増鏡』。鏡類。
かがみもの
【考察】
父親は平凡な喫茶店を50年近く営んでいるが、たった一箇所で、ほとんど休みもなく50年近くも続けられたのは異常である。
子も同じように一所懸命です。
子は親に似るもので、結局は親の進んだ道をたどるものだ。また、凡人の子はやはり凡人にしかなれないものだ。