辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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514 牡蠣鍋を つついて笑う 旧友と

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#4654
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辞書語釈(抜粋)

昔から今に至るまで比べるものが無いほどすぐれていること。」
空前絶後、前人未到、ですな。
私の人生において、これ以上の古今独歩はない。

「古今独歩

#4658
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辞書語釈(抜粋)

特に人間に顕著な精神作用を総合的にとらえた称。
具体的には、対象に触発され、知覚・感情・理性・意思活動・喜怒哀楽・愛憎・嫉妬となって現れ、その働きの有無が、人間と他の動物とを区...

「心

#4677
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辞書語釈(抜粋)

自国の国民的特殊性を最も優秀なものと信じて、排他的にそれを維持発展させるように行動する主義。」
右翼と同義か。
自国の国民的特殊性を優秀だとは思っているが、他国の国民的特殊性も...

「国粋主義

#4689
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辞書語釈(抜粋)

コーヒーの木の種を煎って粉にしたもの。また、それを、熱湯を通して濾すなどした飲料。特有の香気と苦味がある。」
名古屋市西区にある喫茶アミーとロンドベルをよろしく。
コメダ珈琲に...

「コーヒー

#4723
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辞書語釈(抜粋)

普通の人なら怖がってしり込みするようなところを、恐れずやり遂げる勇気と胆力を持ち合わせている様子だ。」
私利私欲のためじゃないという気持ちさえあれば、恐れるものは何もない。
分...

「豪胆

#4732
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辞書語釈(抜粋)

金銭欲に迷ったりなどして良からぬ事などを考えることの無い、きれいな心。」
「私は何の欲もなく、きれいな心の持ち主です」という奴ほど、信用できないものはない。
あらゆる欲があるか...

「恒心

#4739
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辞書語釈(抜粋)

世間に広まるのは悪い評判やつまらないうわさばかりで、人の善行などはとかくニュースにはなりにくいものだ。」
2008年に書いたショートショート。

「好事門(こうじかど)をいでず

#4742
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辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を奪われて、我を忘れる様子だ。
美しいものに接して、うっとりする様子だ。」
ゆきえは恍惚の表情を浮かべ、
「ねえ、交合してよ」
とソファに座る私に求めてきた。
こ、...

「恍惚

#4757
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辞書語釈(抜粋)

性向が剛毅であり木訥である人の言動は、見かけにかかわらず、相手側の立場を了得する能力を持ち、その人のために有利になるように計らってやる雅量を持ち合わせているものだ。」
これぞ君...

「剛毅木訥仁(ごうきぼくとつじん)に…

#4758
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辞書語釈(抜粋)

快楽を共にすること。〔狭義では、男女が共寝することを指す〕」
「強姦…女性を暴力で犯すこと。レイプ。」
同音異義語で、これほど差のある単語も珍しい。
相手の許容のない性交渉は、...

「合歓

ごうかん

#4763
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教〕その人の身を滅ぼすに至る悪業。
尽きることなき愛執、怨念や、理由無き憎悪・忿怒など。」
理由無き憎悪?
そんなものがあるのか。
だから戦争は絶対に無くならないのか。
で...

「業火

ごうか

#4769
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辞書語釈(抜粋)

普通、対立すると考えられる二つのものが、何かを契機として融合し一体化すること。」
多く、対立していた両者に共通の敵が現れたときに起こる現象。

「合一

ごういつ

#4771
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辞書語釈(抜粋)

〔現在の環境を決定し、未来の運命を定めるものとしての〕善悪の行為。」
先憂後楽、という言葉が思い浮かんだ。
未来のために、今をがんばろう、我慢しよう、という考え。

「業

ごう

#4801
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辞書語釈(抜粋)

〔物事の具体的な姿や流動性に目を向けず〕本来はこうあるべきだという考え方にのみ基づく論議。」
原則論を言う人…人の感情はすべてフラットなもの、又は自分と同じだと信じ込んでいて、...

「原則論

#4810
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辞書語釈(抜粋)

血気盛んな青少年。わかもの。」
つまり、血気盛んでなくなったら男は老人になるということだ。
また、裏を返せば、血気盛んであれば男はいつまでも青少年でいられる、ということだ。

「健児

けんじ

#4829
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辞書語釈(抜粋)

赤・黄の交じった黒色。」
玄が色を表している字だとは知らなかった。
玄人という語源に何か通ずるものもありそうだ。
「く」行に入ってからも辞書の旅をお楽しみに。
目が完全に冴えて...

「玄

#4834
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辞書語釈(抜粋)

女性は、顔つきは菩薩のように穏やかだが、内心は夜叉のように男をさいなんでやまないものだ。」
菩薩の仮面を被った夜叉。
めちゃくちゃモテるだろうな、この娘。
キャバクラで働いたら...

「外面似菩薩内心如夜叉

げめんじぼさつないしんにょやしゃ

#4838
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辞書語釈(抜粋)

心や行いが正しくて少しもやましいところが無い様子だ。」
そもそも自分だけは潔白と思い込んで、自分が一番正しいと思ってるヤツほど、気持ち悪いものはないし、自分の正義をお仕着せよう...

「潔白