今日の言葉
ときめき
この言葉を読む2082【小説】 「それって、ときめきなんじゃない?」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む2082【小説】 「それって、ときめきなんじゃない?」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,134件
初め儒学の語であったが、禅宗で使われ、広く用いられるようになった。「安心」は仏教の言葉で、もとは「あんじん」と読み、信仰によって達する心の動かない境地のこと。「立命」は儒教の言...
「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。
中国春秋時代、斉の名宰相晏嬰が質素倹約につとめ、高価なものではあるが、たった一枚の狐裘を三十年も着続けて、国を治めることに励んだという故事から。
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)
皇位継承のしるしである三種の神器の一つ。熱田神宮の神体。
補説…須佐之男命が出雲国で倒したヤマタノオロチの尾から出てきたという刀。草薙剣などともいわれる。
注意…「あまのむらく...
また、「叫喚」は泣き叫ぶことで、阿鼻地獄に落ちた者がその責め苦に泣き叫ぶこととも。
自分がいままで阿鼻叫喚で生きて来た所謂(いわゆる)「人間」の世界に於いて、たった一つ、真理らしく思われたのは、それだけでした。〈太宰治◆人間失格〉
浅瀬仇波(あさせあだなみ)
思慮の足りない人ほど、とるに足りない小さなことにも大騒ぎすることのたとえ。
補説…「浅瀬に仇波」の略。浅い瀨では深い淵にくらべて激しく波立つことからいう。「仇波」はいたずらに立...
悪因悪果(あくいんあっか)
悪い行いが原因となって悪い結果や報いが生じること。
補説…もと仏教語。「悪因」は悪い結果をまねく原因。「悪果」は悪い行いの報い。人の行いの善悪に応じてその報いが現れる「因果応報...
とんだとばっちりである。
聞く耳を持たない人に、余計なおせっかいはしないことだ。
意味…人から受ける恩や愛が甚だしいと、かえって人のねたみや憎しみを被ることになるということ。
補説…「愛多ければ憎しみ生ず」と訓読する。
「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。
朝飯前のお茶漬け…15
▼あさ(あした・ちょう)[朝]
哀矜徴創(あいきょうちょうそう)
懲罰を与えるには、相手を思いやる情が必要であるということ。
補説…罰は、その罪を悔い改め人生に新たな道を開くためのもので、悲しみ哀れむ心をもって行うべきことをいう。「哀矜」は悲...
さあ明日からどうするか。
この新明解四字熟語辞典第二版の前文はここで終わりである。
そのまま本文へ行くか。
ことわざ辞典の前文に注力するか。
【付録】
「名作の中の四字熟語」…明治から昭和にかけての著名な作家が駆使した四字熟語の例を、作家ごと・作品ごとに紹介した。
序文などの部分にもページのばらつきがあるため、「あ」の同じ所までは同時にいけるように出発するか、それともすべて関係なくそれぞれ1ページずつ進んでいくか、最初の重要岐路である。
▼あい[愛]
愛は小出しにせよ…2
愛は憎しみの始めなり…3
あ
すごい。
言葉に「熟した」という使い方をしている。
さすが四字「熟」語辞典である。
凡例
【解説項目】
一般に熟した具体的な意味をできるだけ簡潔明瞭に示した。
ついにやったぞ!
明鏡国語辞典第二版、完全読破達成!
❶五段活用では「ら」が「ん」に変わる。
❷下一段活用では「れ」が「ん」に変わる。
残り1ページで、明鏡国語辞典第二版を序文から付録まで完全読破!
2018年1月からの長い長い旅路がついに本日19時15分から完結します!
動作・作用の対象など、「を」の付く語を特に取り立てて強調する。
「失礼ー致しました」
「敵ーあなどるな」
▼格助詞「を」+副助詞「は」の転。
勉強
「表外漢字」とは、常用漢字表(昭和56年内閣告示)には掲げられていない漢字をいう。「表外漢字字体表」は、一般の社会生活において、表外漢字を使用する場合の「字体選択のよりどころ」...
佐藤嘉洋の「嘉」は割合珍しいが、人名用漢字一覧に入っていた(そりゃ入っているだろう)。
息子・綜亮の「綜」も(そりゃ…略)。
「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の掲げる常用漢字のほかに、人名に使用できる漢字として定められた861字。
嘉
綜
「話」は小学2年生で学ぶ。
ここが常用漢字一覧最終ページ。
話 2年 ワ はな−す はなし
「旅」は小学3年生で学ぶ。
ああ、この『#辞書の旅』は、2013年5月に始まった。
毎日が新しい発見である。
2冊目の明鏡国語辞典第二版の旅も、もう終わってしまうなあ。
旅 3年 リョ たび