辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

痛烈

【注意】相手を痛烈に論破しても、気持ちがいいのは自分だけで、相手には恨みしか残らない。議論するときには論破ではなく、相手の意見も聞いた上で妥協案を示すべき。100:0では争いしか生...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#4032
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辞書語釈(抜粋)

盛んな時でもおごらず逆境にあってもくじけず、つねに平常心を失うことなく、理想的な生き方をしている人。」
おごらず、くじけず、というのは、自然に出来ることではない。
自分をコント...

「人生の達人

#4035
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辞書語釈(抜粋)

社会通念や社会慣習にかなっていて、まともだと認められる様子だ。」
「尋常」という字だけを見ると、「まともではない」という意味かと思っていたが、「尋常ではない」と否定形で使うこと...

「尋常

#4036
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辞書語釈(抜粋)

目に見えない鬼神の働きのように行動が自在で、あちらこちらに姿を現わして活動してはすぐに居なくなって、容易に所在がつかめないこと。」
現役時代、年に数回しかキャバクラに行かないの...

「神出鬼没

#4037
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辞書語釈(抜粋)

〔もと、相愛の男女が変わらぬ愛情を示し合う意〕①親に反対されるなどしてこの世で添えないことを悲観した相愛の男女が、せめて来世では一緒になろうと、同時に自殺すること。」
②の意味...

「心中

#4042
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辞書語釈(抜粋)

①情緒が不安定で、快・不快の感情に支配されやすい性質だ。
②普通の人が構わないような事までいちいち気に病む性質だ。」
意外に思われるかもしれないが、私は②に当てはまる。
いや、...

「神経質

#4047
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辞書語釈(抜粋)

何かがきっかけになって、望ましい精神状態になること。」
引退をきっかけに暗い気持ちになるのではなく、望ましい精神状態にしなければ、『明るく生こまい』は実践できまい。
これから先...

「心機一転

#4057
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辞書語釈(抜粋)

おおぜいの人を惜しみ無く使い、一気に目的を達成するやり方。」
肉体労働では有効だけれど、知的労働には適さない気がする。

「人海戦術

#4058
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辞書語釈(抜粋)

生物が何世代もかけて形態や機能の分化・変異の過程を積み重ねながら、より環境に適した状態になること。〔広義では、事物が望ましい方向に変化することをも指す〕」
高校生時代、青春18...

「進化

#4062
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辞書語釈(抜粋)

少しずつではあるが、物事が確実に進んでいく様子。」
まさに佐藤嘉洋の真骨頂。

「じわじわ

#4073
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辞書語釈(抜粋)

①気軽に何でも引き受けてする様子。また、その人。〔広義では、言動の軽がるしい様子をも指す〕
②女の浮気なこと。」
「アタシはアンタにだけ尻軽なの」
と上目遣いに言えば、大抵の男...

「尻軽

#4082
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辞書語釈(抜粋)

書籍の最初の版。第1版。」
拙著『1001のローキック』アマゾンでは完売。
5000部のほとんどが無事に売れた、ということか。
では重版はかかるのだろうか。かかってほしいね。
...

「初版

#4091
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辞書語釈(抜粋)

〔『子』は、人の意。『女子子』の略〕女として生まれた人の称。長幼は問わない。」
SNSなどで40過ぎの女性が、「女子会やった」とか聞くことに違和感があったのだが、「子」は子供の...

「女子

#4093
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辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4106
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕万物は流転するものであり、永久に変わらないというものは世の中に一つも無いこと。」
人間の知能では「永久に変わらないモノ」を見つけることはできない。
なぜなら、物質がそ...

「諸行無常

#4107
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辞書語釈(抜粋)

初めて面会すること。〔狭義では、遊女がその客の相手を初めてすることを指した〕」
現在のパネル指名。
遊女は本当に厳しい仕事だ。
なぜなら、カーテンやドアを開けるまで、どんな客が...

「初会

しょかい

#4109
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辞書語釈(抜粋)

社会生活を営むハチの中で、卵を生むハチ。〔ミツバチなどでは一郡中に一匹だけおり、交尾は一生に一度だけという〕」
一生に一度だけの交尾、か。
さぞや魂込めてするんだろう。
人のよ...

「女王蜂

#4110
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辞書語釈(抜粋)

三味線に合わせて語る、一種の語り物。〔室町時代の御伽草子の一つである『十二段草子』の女主人公『浄瑠璃姫』の名からという。狭義では、義太夫の特称〕」
小島瑠璃子の語源にも関係する...

「浄瑠璃

#4111
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辞書語釈(抜粋)

天にのぼろうとする竜(のように何人も止め難い勢い)。」
昇竜…年齢が加わると共に、天にのぼろうとする角度が浅くなり、ついにはのぼろうとする気さえもなくなる。しかし、昨今ではドー...

「昇竜