辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【ジゴロ小説】 私を8人の女性が世話してくれていて、心から愛してくれています。 金目当て? いやそれはない。 何せマイナスの男ですから。 「あなたのことは放っとけないの」とみな声を...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

頁2624
辞書の旅

前例は、あくまで参考程度に。

辞書語釈(抜粋)

出典
孫子(そんし)
兵を用いるには、敵状(てきじょう)を察し、機に臨み変に応ずべきもので、あらかじめ一定の状勢を定めてかかるべきものではない。

兵に常勢無し

へいに じょうせいなし

頁2613
辞書の旅

たとえAIで文章を作ったとしても、時期に人柄は出てくる。

辞書語釈(抜粋)

文章を見れば書き手の人柄が知れる。

文は人なり

ぶんは ひとなり

頁2610
確認待ち
辞書の旅

キャベツの仲間であり、カリフラワーの原型だった!

辞書語釈(抜粋)

キャベツの一変種。
カリフラワーの原型で、花蕾(からい)が緑色で側枝にも生じるものがあり、これを食用とする。
ミドリハナヤサイ。
メハナヤサイ。

ブロッコリー

頁2609
辞書の旅

ひどい話だ。

辞書語釈(抜粋)

(Prokrūstēsはギリシア神話に登場する強盗で、捕(と)られた旅人を寝台の大きさに合わせて伸ばしたり切ったりしたことから)
個々の事情を無視して強引に基準にあてはめること...

プロクルステスの寝台

ぷろくるすてす の しんだい

頁2608
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

このページではフランスへ、心の旅ができた。

辞書語釈(抜粋)

フランス北部、パリ東南にある都市。
交通の要衝で交易都市として栄えた。
中世の遺跡が多く残る。
世界遺産。

プロヴァン

Provins

頁2606
辞書の旅

一理ある。
我々は自分たちの常識の中で生きている。

辞書語釈(抜粋)

宇宙空間の次元は三次元よりも大きいが、その中の三次元の膜(ブレーン)に我々は閉じ込められているために空間を三次元と感じるという仮説に基づく宇宙論。

ブレーン宇宙論

brane うちゅうろん

頁2595
辞書の旅

ググってみたら、可哀想なくらい巨根の神だった(笑)

辞書語釈(抜粋)

古代ギリシアの下位神格。
勃起した男根を持つ像で表された。

プリアポス

Priapos

頁2575
辞書の旅

どうせなら太く長く生きたい。

辞書語釈(抜粋)

したいことをして楽しく過ごせるのなら長生きなどしなくてもいいという生き方。
対義
細く長く

太く短く

ふとくみじかく

頁2563
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

全日本キック時代に海外遠征が続いていたとき、ガウンに友人が書いてくれた言葉。
今は広辞苑を書き切ってやろうと、不退転の決意で辞書の旅をしている。
なんかよくわからない挑戦を始めてしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
不退に同じ。
②志をかたく保持して屈しないこと。…

不退転

ふたいてん

頁2562
辞書の旅

その気になりゃ羽も生えて空も飛べる。

辞書語釈(抜粋)

能力の低い者でも、おだてられて気をよくするとやり遂げてしまうことがあるということ。

豚もおだてりゃ木に登る

ぶたも おだてりゃ きにのぼる

頁2561
小説
辞書の旅

「先日、防ぎにつまみ出された客を見ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

(古くはフセキ)
①ふせぐこと。
また、ふせぐのに用いる具。
②遊里で、乱暴な客などの害を防ぐために雇っておく男。用心棒。

防ぎ・禦ぎ・拒ぎ

ふせぎ

頁2560
辞書の旅

好きな言葉。

辞書語釈(抜粋)

①おもむき。あじわい。
②表情。容姿。様子。
③…のような具合。
④能楽で、(おもむきのある)所作。
⑤(接尾辞的に用いる)
㋐…のようなもの、似通ったものの意を表す。
㋑他を...

風情

ふぜい

頁2554
2up・愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

日光川には、まだ行けてない。

辞書語釈(抜粋)

愛知県西部、伊勢湾奥の庄内川・新川・日光川の河口にある干潟。
シギ・チドリ類の渡りの中継地で、ラムサール条約湿地。

藤前干潟

ふじまえひがた

頁2553
辞書の旅

辞書の旅と書道特集の「侍」のとき、ついでに武士道も先走って特集し、歌も2曲作った。
Kneeking Recordsには珍しいテイストに仕上がりました。
The Soul of the Samurai
三人の侍

辞書語釈(抜粋)

日本の武士階級に発達した道徳。…

武士道

ぶしどう

頁2547
辞書の旅

その時は引き返して違う道に向かおう。

辞書語釈(抜粋)

行きづまって通り抜けることのできない小路。
転じて、物事の行きづまること。

袋小路

ふくろこうじ

頁2545
書論
辞書の旅

草書で。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語
世間的な幸福のもととなる五戒・十善などの行法(ぎょうほう)。
②運のよい天分。
幸運にめぐまれる生れつき。

福分

ふくぶん

頁2543
辞書の旅

キックボクシングと辞書の旅をしてばかりだが、一応まだ側にいてくれている。
有り難い話である。

辞書語釈(抜粋)

出典
通俗編…

覆水盆に返らず

ふくすい ぼんに かえらず

頁2538
書論
辞書の旅

「気」の大きい不気味になった。

辞書語釈(抜粋)

正体が知れず、気味のわるいこと。

不気味

ぶきみ