今日の言葉
本物
この言葉を読む【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。 その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。 ただの...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】周りからの評価が、自分の思うように伴っていないと感じたとき、「自分こそが本物だ」と切実に主張する。 その魂の叫びは恨みも買うが、孤高であるが故に人を惹きつけもする。 ただの...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。
まきょう
「アナコンダ皮痴くんの撒き心さえなければ……」
と、私は言った。
①巻いて中へ入れる。
②(悪事や事件の)仲間・関係者に引き入れる。
まきぞえにする。
まきごころ
まがるのは簡単だが、まっすくであるのは難解だ。
まっすぐであることは、崇高だ。
①まっすぐでなくなる。ゆがむ。
②進む方向を横に変える。
③傾く。きちんとした状態でなくなる。
④道理に外れる。
ねじけて正しくない。ひねくれる。
まがる
前張り越しの恋も多くあろう。
①→さいばり。
②(「前貼り」と書く)映画撮影などで、性器を覆い隠すために股間に付けるもの。
まえばり
みうらじゅん、スゲ〜!
生きているのに広辞苑に載るのは相当レアなケース。
(エッセイストみうらじゅんの造語)
世間の流行(ブーム)とは関係なく、個人的に熱中していることから。
my boom
面白い人生になってきた。
自分の望む通りのやり方。
我が道。
関連
ゴーイング - マイウェイ
my way
ステージ上の男が続けた。
「次の歌は『カモンぽん太朗』。聞いてください。1、2、3、4!」
まぬけ。
ぼんやり者。
ぽんたろう
ぼんじゃり of 広辞苑第七版
沢口愛華 / Aika Sawaguchi
①柔和なさま。
おっとりしてやわらかなさま。
②肉づきがよく美しいさま。
一人のミュージシャンがステージに立った。
「聞いてください。ポンコツ野郎」
家畜などを殺すこと。
また、古くなった自動車などをたたきこわして解体すること。
転じて、老朽したもの。
廃品。
(もと、金槌の意ともげんこつの意ともいう)
辞書の旅で、この世にある宗教や哲学の多くの根本思想を表面的に学ぶことができた。
人は、争いの無い世は実現できず、望むことしかできないのではないか、と感じている。
ぼんがいちにょ…
「ちょっと、このレシートなに?」
と、聞かれた男は、頭をぽりぽりとかいた。
①固いものを軽く音を立てて食べる音。
②肌などをくりかえし軽く爪で引っ掻く音。そのさま。
ホラーはあくまで娯楽でないといけない。
貞子がTV画面から飛び出てきたときは、おったまげたものだ。
(恐怖の意)
怪奇な趣向で恐怖を感じさせることを狙った娯楽作品。
horror
その男は微笑みを浮かべて言った。
「けしからん!」
(ホオエムとも)
①声をたてずに、にこりと笑う。
笑(えみ)をふくむ。微笑する。
②蕾(つぼみ)が開く。
ほほえむ
下に向けてクルクルっと回せば、水が瓶の内側面を沿いながら、ビャーっと出ていく。
(瓶の狭い口が中身の出入りを窮屈にすることから)
支障となるもの。
障害。隘路(あいろ)。ネック。
bottle neck
下ネタシリーズも相当たまってきた(笑)
しかし辞書を読んだ上なので、これらは「高貴な下ネタ」である。
(凹所(くぼみ)の意)
①女の陰部。女陰(じょいん)。
(一説に、男についてもいう)
②山間のくぼんだところ。
ほと
一心不乱に没頭しよう。
何もかも忘れて、その事に精神をつぎこもう。
悩んでいる余裕は、なくなる。
何もかも忘れて、ある物事に熱中すること。
その事に精神をつぎこむこと。
はまりこむこと。
没入。
ぼっとう
ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo
①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。
これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。
蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。
ほそみ