辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

美意延年

びいえんねん

自分だけが楽しもうとすると配慮が足らず、長生きしても孤独になる。 つまらないことに悩まないのは大切だが、小さな問題を放置していいわけではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

頁2795
書論
辞書の旅

ああ、そうか。
伊賀と伊勢と志摩の三つの国が重なったから、三重なのか!
書いて納得。
書道すげ〜。

辞書語釈(抜粋)

近畿地方東部の県。
伊賀・伊勢・志摩三国の全域と紀伊国の東部を管轄。
県庁所在地は津市。
面積5774平方㌖。
人口181万6千。

三重

みえ

頁2793
確認待ち
辞書の旅

「み」まで来た!

辞書語釈(抜粋)

①両唇を密閉し有声の気息を鼻腔に通じて発する鼻子音〔m〕と母音〔i〕との結合した音節。〔mi〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔mi〕乙〔mï〕二類の別があった。
②平仮名「み...

頁2779
2up・書論
辞書の旅

立派な魔羅を目指した。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
(梵語 māra)
①仏道修行を妨げ、人の心を惑わすもの。
仏伝では、釈尊の成道(じょうどう)を妨げようとした魔王の名。
魔。
②(もと僧の隠語)
陰茎。

魔羅・摩羅・末羅

まら

頁2773
辞書の旅

王陽明の「知行合一」にも繋がる。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
学ぶだけで考えなければ何も分からない。

学びて思わざれば則ち罔し

まなびて おもわざれば すなわち くらし

頁2770
小説
辞書の旅

待て暫し、とアナコンダ皮痴くんは思案した。

辞書語釈(抜粋)

①「しばらく待っていいよ」と命ずる語。
②自ら省みて自分の行動を差し控える際にいう語。
③動物学用語
ミノカサゴの別称。

待て暫し

まてしばし

頁2769
辞書の旅

子供の将軍、天皇がこのような感じか。

辞書語釈(抜粋)

①あがめたっとぶ。
上位においてたっとぶ。
②人をおだててえらく思わせる。
③本人の意思にかかわらず、無理に高い地位につける。

祭り上げる

まつりあげる

頁2765
小説
辞書の旅

「真っ直ぐの線は太めにとっておくのよ。そうすれば、ブレても壊れることはないわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①少しも曲がっていないこと。
真一文字。
②どこにも寄らずに目的地に行くさま。
③少しもつつみ隠さないこと。
正直。

真っ直ぐ

まっすぐ

頁2764
書論
辞書の旅

まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)

辞書語釈(抜粋)

①まったく黒いさま。
②非常に暗いさま。
③専心してわき目もふらないさま。
また、烈(はげ)しいさま。
厳重なさま。

真っ黒

まっくろ

頁2762
小説
辞書の旅

「好きだったのよ、あなた。胸の奥でずっと」
と、電信柱に隠れていたアタイが現れた。

辞書語釈(抜粋)

相手の不意をつくために隠れていてその来るのを待つこと。

待ち伏せ

まちぶせ

頁2758
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

これは2023年に行ったときの写真。

辞書語釈(抜粋)

愛知県一宮市真清田にある元国幣中社。
祭神(さいしん)は天火明命(あめのほあかりのみこと)。
尾張国一の宮。

真清田神社

ますみだじんじゃ

頁2757
辞書の旅

マスコットは、幸運をもたらさなければならない。

辞書語釈(抜粋)

幸運をもたらす人または物。
身辺に置いて大切にする人形、また団体・催事のシンボルとする動物などをいう。

マスコット

mascot

頁2756
小説
辞書の旅

「それは不味い。地雷だよ」
と男たちは言った。

辞書語釈(抜粋)

①味が悪い。
②(「拙い」と書く)
つたない。下手である。
③美しくない、
④具合が悪い。おもしろくない。

不味い

まずい

頁2754
書論
辞書の旅

いい小楷になったかな。

辞書語釈(抜粋)

他と比較して、互角またはそれ以上である。
他に匹敵するほどの能力や品質がある。

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

頁2749
辞書の旅

良い妄想をしよう。

辞書語釈(抜粋)

禅家の語。
妄想することなかれ。
妄想は判断・分別のこと。
判断・分別に陥ることを戒める。

莫妄想

まくもうぞう

頁2748
小説
辞書の旅

「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔の住むところ。
②悪者や売春婦などの集まり住むところ。

魔窟

まくつ

頁2747
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「何もせずに好結果を期待しても無理である!」
と広辞苑は言った。

辞書語釈(抜粋)

原因がないのに結果の生ずるはずない。
何もせずに好結果を期待しても無理である。

蒔かぬ種は生えぬ

まかぬたねは はえぬ

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境へとご案内しましょう」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう

頁2746
小説
辞書の旅

「さあ、魔境をご案内します」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①悪魔のいる所。
また、神秘的で恐ろしい場所。
②(遊里など)人を誘惑する所。
魔窟。

魔境

まきょう