辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

忠実

【考察】 人材育成に関して自分の無能ぶりに胃を痛めているが、「人材育成は7年かかる」という先日参加した経営の勉強会で学んだ言葉にどれだけ助けられたことか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

頁1906
辞書の旅

健康でないと挑戦できない。

辞書語釈(抜粋)

たたかいをいどむこと。
積極的に行動を起こすこと。

挑戦

ちょうせん

頁1903
辞書の旅

自然のことを我々はどのくらい知っているのか。
神秘的に思うのは人が無知だからでは。
「すべて自然、不自然も自然」という仮説を持っている。

辞書語釈(抜粋)

自然の理法をこえて神秘的なこと。

超自然

ちょうしぜん

頁1888
辞書の旅

忠と孝は本来一本であるとする説。
師を敬い、親を大切にせよ、ということ。

辞書語釈(抜粋)

日本民族はすべて天祖(てんそ)の末裔で、皇室はその直系ゆえ、天皇は日本民族の家長であり、従って忠と孝は本来一本であるとする説。
水戸学派に始まる。

忠孝一本

ちゅうこういっぽん

頁1871
辞書の旅

昨夜、近所にある行きつけの韓国料理屋で。
好きです。

辞書語釈(抜粋)

朝鮮風のお好み焼き。
小麦粉・卵・にら・ねぎ・魚介類などを混ぜて薄く焼き、辛口のたれにつけて食べる。

チヂミ

chijim 朝鮮語

頁1868
小説
辞書の旅

「知者は惑いません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼(おそ)れず
知者は道理をわきまえているから、事に当たって迷わない。

知者は惑わず

ちしゃはまどわず

頁1845
書論
辞書の旅

力強い男根になった!

辞書語釈(抜粋)

男子の生殖器。
陰茎。
なんこん。
ファロス。

男根崇拝
だんこんすうはい
生殖器崇拝の一種。
天然の石や木あるいは人工の男根形のものに、生産または開運の威力を求めて崇拝す...

男根

だんこん

頁1844
辞書の旅

初めて読破した小説は、ジュールベルヌの『神秘の島』。
小説は別世界に行けるので、パラレルワールドを実現しているのでは。

辞書語釈(抜粋)

探検を題材として作られた小説。
冒険小説。

探検小説

たんけんしょうせつ

頁1842
辞書の旅

先日の首脳会談が目に浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

短気を起こせば、一身を破滅に導く。

短気は身を亡ぼす腹切り刀

たんきは みをほろぼす はらきりがたな

頁1841
書論
辞書の旅

良い感じになった。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
悪業を断ち善業を修めること。

断悪修善

だんあくしゅぜん

頁1816
小説
辞書の旅

「君がいるだけで心が強くなれるよ。何よりも大切なことを気づかせてくれたね」
と、男は言った。

辞書語釈(抜粋)

①例をあげていえば。
具体的にいうと。
②てっとり早くいえば。
いってみれば。
③たとい。
たとえ。
よしんば。

例えば

たとえば

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクをよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1814
辞書の旅

若い頃はパンクでよく聞いていたので、縦乗りしながらダイブもかましていた。
こんなにデカい男が上から飛んできて恐縮です。
もうやりません。

辞書語釈(抜粋)

ロック - コンサートなどで、客が音楽に合わせて飛び跳ねたり体を上下に動かしたりすること。

縦乗り

たてのり

頁1779
辞書の旅

森鷗外はちゃんと読んでいない。

辞書語釈(抜粋)

森鷗外の短編小説。
1916年(大正5)「中央公論」に発表。
弟殺しの罪で遠島に処せられ、高瀬川を舟で下る喜助の心情を叙(じょ)して、知足の境地や安楽死の問題などに触れた作品。

高瀬舟

たかせぶね

頁1756
辞書の旅

このように振る舞いたい。

辞書語釈(抜粋)

ゆったりと落ち着いて平常と変わらないさま。

泰然自若

たいぜんじじゃく

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1749
辞書の旅

死地に向かう経験を一度くらいはしておきたい。
それはデスクワークでも擬似的に作り出せる。
自分自身が必死にやれるどうか、である。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
一度死んだつもりになって奮起すること。

大死一番

たいしいちばん

頁1740
辞書の旅

他人からの小遣いより、産み育ててもらった恩の方が大きいが、

辞書語釈(抜粋)

小さな恩義は負い目に感ずるが、大きすぎる恩は気づかずにかえって平気である。

大恩は報ぜず

だいおんは ほうぜず

頁1735
書論 確認待ち
辞書の旅

基の漢字を見ると「た」の偏(へん)は、少し斜め気味に書いた方が美しく見えそうだ。

辞書語釈(抜粋)

①舌尖(ぜっせん)を上前歯のもとに密着して破裂させる無声子音〔t〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ta〕
②平仮名「た」は「太」の草体。
片仮名「タ」は「多」の上画。