辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

全身全霊

体力だけ使って努力したと満足する人と、意識を持って体力を使える人とでは、徐々に実力差がつくことが多い。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

162件

#3591
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辞書語釈(抜粋)

ねばり気のある液体が切れ目なくしたたり落ちる様子。」
バケツにある人肌に温められた液体を、両手でたくみにお湯とかき混ぜて、たらたらに仕上げる。
銀色のゴム製の敷物にそれを注ぎ込...

「たらたら

#3662
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辞書語釈(抜粋)

物事の程度が目立って強く(高く)なる。」
柔らかな手つきで優しく施されると、心身ともに深く弛緩し、一種の催眠状態に陥る。
そして、耳元で心地よい言葉をもって精神を刺激し、君の性...

「高まる

#3699
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辞書語釈(抜粋)

同じ頼るなら、しっかりしたものに頼れ。」
大樹でも中が腐ってないか、自分で確かめなくてはならない。
見掛け倒しではないのか。
本当に頼るに値する存在なのか。
そしていつか、自分...

「寄らば大樹の陰

#3804
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辞書語釈(抜粋)

自分の現状にくらべて掛け離れてすぐれたものを見聞きした時に、強いうらやみの気持を持つこと。」
そしてその感情を抱いたときに、相手の失敗を望むのか、自分がより上に行ってやろうと奮...

「羨望

#3823
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辞書語釈(抜粋)

さまざまの苦労(をすること)。」
千辛万苦の末、細い穴を抜けて桃源にたどり着いた。
そこには酒池肉林が用意され、飲んで食っての日々。
家族の元に帰ろうしたが、太って穴を抜けられ...

「千辛万苦

せんしんばんく

#3828
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辞書語釈(抜粋)

考えをまとめて、結論の要点を取り出す。例・今の私は、老母と妻、そして二人の子供たちの愛情に包まれて暮らしている。煎じ詰めれば、何一つ不満の無い幸せな境遇にある。」
辞書ではたま...

「煎じ詰める

#3840
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辞書語釈(抜粋)

糸のように細長く続くもの。」
これは非常にうまい表現の仕方。
なぜなら、線というのは、線のように見えるだけで、この世には存在しないからだ。
線のように見えるものも、超拡大すれば...

「線

#3853
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辞書語釈(抜粋)

高い山を登りつめた、一番の高所。〔変化の激しいものについて、最高の状態の意にも用いられる。〕」
絶頂…性的快感を加え続け、我慢の限界に達したときに感じられる、死んでもいいとさえ...

「絶頂

#3874
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辞書語釈(抜粋)

『遊女屋』の意の古風な表現。」
性的な表現の多い「せい」シリーズも今日で終わり!
「いん」「せい」と続いて、これだけのオンパレードが見られるのは、残念ながらもう無いかもしれない...

「青楼

せいろう

#4008
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辞書語釈(抜粋)

人の世のはかなさやつらさなどを今さらのように感じ、もの悲しい気分にひたる様子。また、その場の雰囲気がもの悲しい気分にひたる様子。」
風のように僕の目の前から去っていったあの人の...

「しんみり

#4063
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辞書語釈(抜粋)

(目の玉を大きく動かして)けわしい目つきでにらむ様子。」
目の前の女子高生が座る瞬間、スカートの隙間からこぼれ落ちた真っ白なデルタ地帯が見えたような気がして、私はじろりと舐め回...

「じろり

#4093
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辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4215
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辞書語釈(抜粋)

その事ばかり心に思い、忘れられないこと。」
執着心とともに歩んできたキックの現役生活だったが、とりあえずは執着から離れました。
心地よい解放感。
覚悟を持ってデビューした17歳...

「執着

#4268
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての迷い・悩みから離脱し、真の意味で自由になった理想的境地。〔「死・消滅」の意の婉曲表現としても用いられる〕」
迷いや悩みがあるのは生きてる証拠なんだ。
迷いを解...

「寂滅

#4290
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辞書語釈(抜粋)

自分のした事が原因になって、自分自身を取り返しのつかない悪い状態に追い込むこと。」
相手をなるべく許容することだ。許すことだ。
そして、自分のしてきたことを省みることだ。
自分...

「自滅

#4352
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辞書語釈(抜粋)

移り変わる時の流れの中である特徴を持つものとして、前後から区切られた、まとまった長い年月。」
キック時代、1998〜2005
K-1MAX時代、2005〜2010
風来坊時代、...

「時代

#4512
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辞書語釈(抜粋)

酒を飲みすぎて、本心・自制心を失う。」
高校の同級生のパイパニくんは、酒に呑まれて街中で寝てしまうこともしょっちゅう。
あるとき、テキーラ祭りを繰り広げ、道に寝転がるパイパニく...

「酒に呑まれる

#4645
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辞書語釈(抜粋)

自己の利益ばかりにとらわれず、他人の立場も考えて、互いに譲り合うこと。」
他方が当方を食ってやろうと思うと割に合わないし、その反対を思えば他方は身を固める。
そして一つのパイは...

「互譲