辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

揉める

【小説】 「わざと怒らせようとしてる?」 「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」 「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,664件

頁887
辞書の旅

気をつけよう。

辞書語釈(抜粋)

君子は交際が断絶しても、相手の悪口を言わない。

君子は交わり絶ゆとも悪声を出さず

くんしは まじわりたゆとも あくせいをいださず

頁878
小説
辞書の旅

僕は家の残飯を食べる掃除屋さん。
でも、基本的には嫌われているよ。

辞書語釈(抜粋)

ゴキブリ科の昆虫。
体長約2.5センチメートル。
体は茶褐色で、油状の光沢がある。
人家内にすみ、台所の残飯などを食う。

黒蜚蠊

くろごきぶり

頁870
辞書の旅

グルーミーの意味と読み方のイメージが剥離していた。
「グルーミーな人ね」
と美女から言われても褒められた訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

陰気なさま。
憂鬱なさま。

グルーミー

gloomy

頁837
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「痴」の旧字に「癡」があった。
愚痴にふさわしそうだったので即採用。
楽しそうな「癡」となった。
たまの愚痴は楽しい。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。

愚痴

ぐち

頁826
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

身体を鍛えた腐った鯛は、今度は頭脳を鍛えようと思い立った。

辞書語釈(抜粋)

本来すぐれた価値を持つものは、おちぶれてもそれなりの値打ちがあることのたとえ。

腐っても鯛

くさってもたい

頁822
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

有り難く受け取りたい。

辞書語釈(抜粋)

ずばりと言われて耳の痛い忠告。
言いにくいことまでも言って諌める言葉。

苦言

くげん

頁766
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人っ子なので気持ちがわからない(笑)

辞書語釈(抜粋)

兄弟は血縁とはいっても親子とは違い、情愛も薄く他人のようになってゆく。

兄弟は他人の始まり

きょうだいは たにんの はじまり

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁751
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。

辞書語釈(抜粋)

議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

頁737
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。

辞書語釈(抜粋)

補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。

逆切れ

ぎゃくぎれ

頁709
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

外国人に、つけないでくれと言っても通じない。

辞書語釈(抜粋)

kiss mark
意味
強いキスをしたとき肌に残るあざ。

キスマーク

和製語

頁688
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。

機会

きかい

頁684
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人の助けとなるなら恥をかいても吉。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。

義を見てせざるは勇無きなり

ぎをみてせざるは ゆう なきなり

頁652
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。

辞書語釈(抜粋)

ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。

緩急自在

かんきゅうじざい

#5996
unclassified 確認待ち
辞書の旅

母校の名城大学附属高等学校で『辞書の旅をしているキックボクシング元世界チャンピオン』という題で講演しました!
生徒の皆さんからの感想、とても嬉しかったです。
素晴らしい機会をありがとうございました。
辞書の旅と書道のワークショップの案も出ました。

絶対に面白い企画だと思っています。

#5997
unclassified 確認待ち
辞書の旅

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絶対に面白い企画だと思っています。

頁621
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。

辛口

からくち

#6039
unclassified 確認待ち
辞書の旅

河村たかし名古屋市長も来られた『第1回名古屋食サミット』。
私佐藤嘉洋は格闘家と辞書の旅人の視点から、咀嚼と節制についてのトークセッションをコピーライターの原田朋さんと行いました。

最初に愛、終盤には恋についても語りま…