辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

インターハイ

【考察】 知らんかった。 なぜ高校野球は、全国高等学校総合体育大会に入っていないのだろうか。 あまりに影響力があって他競技を霞ませるから独立しているのか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

頁2391
辞書の旅

辞書の旅は流行って飽きられても、続く。

辞書語釈(抜粋)

はやる物事は、やがては飽きられてかえりみられなくなること。
流行は長続きしないということ。

流行物は廃り物

はやりものは すたりもの

頁2374
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

花妻 of 広辞苑第七版
麻亜里 / Maari

辞書語釈(抜粋)

①花のように美しい妻。新婚の妻。
②萩の異称。
鹿が萩を好むところから、鹿の妻にみなしていう。
③花を親しんでいう称。

花妻

はなづま

頁2359
小説
辞書の旅

「仏にも菩薩にも閻魔にも騙されるな。言い方を変えれば、あいつらは……殺人の鬼だ!」
と、地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。

抜苦与楽

ばっくよらく

頁2355
小説
辞書の旅

「ほら、些細な悩みでも地獄は作れる。自虐趣味の変態どもが、自ら苦しんで楽しんでいる」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

衆生(しゅじょう)が有する八万四千の煩悩がなす悪業によって受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
八万奈落。

八万地獄

はちまんじごく

頁2352
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」は世界遺産が多い。
ひょっとすると51音で最多かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル中部の都市。
王室墓地のあるドミニコ派修道院は世界遺産。
バターリャ。

バタリア

Batalha

頁2346
小説
辞書の旅

「その玉茎(はせ)、使わないならしまってくれる? みっともないわよ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の異称。

玉茎

はせ

頁2339
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑には伝説もたくさん載っていて非常に面白い!

辞書語釈(抜粋)

貴人・聖人・武将などが、使った箸を地に突き立てたのが根付いて大木になったとする伝説。
弘法大師・源頼朝などに因み、各所に伝わる。

箸立伝説

はしたてでんせつ

頁2332
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

次、ドイツへ行ったらぜひ寄ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

Museumsinsel(ドイツ語)
ベルリン中心部、シュプレー川にある中洲。
北半部に五つの博物館・美術館が集まる。
世界遺産。
関連
ベルリン

博物館島

はくぶつかんとう

頁2325
小説
辞書の旅

「あの人は掃溜めに鶴のような人よ。どんなにつまらない場所でも感化されずに凛としているの」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。

掃溜めに鶴

はきだめに つる

頁2304
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

2001年に壊された石像の恨みは、長年残る。

辞書語釈(抜粋)

アフガニスタン中部の都市。
多数の石窟寺院の所在地。
高さ55㍍と38㍍の二つの大石仏は2001年に破壊された。
周辺の景観と遺跡群は世界遺産。

バーミヤーン

Bāmiyān

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎて嫌われることもある。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁2293
辞書の旅

気を回し過ぎても嫌われる。
人生は難しい。

辞書語釈(抜粋)

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

のみといえば つち

頁2287
小説
辞書の旅

「のたれ死んだところで……」
と地獄に落ちた男は言った。

辞書語釈(抜粋)

路傍などに、倒れて死ぬこと。
また、それに似たみじめな死に方。
ゆきだおれ。

野垂れ死に

のたれじに

頁2286
辞書の旅

中には覗かれたい人もいるということだ。

辞書語釈(抜粋)

他人の私生活や秘密などを興味本位にひそかに知ろうとすること。

覗き趣味

のぞきしゅみ

#9959
辞書の旅

これまでの辞書の旅をAIに少しずつ読み込ませていたら、すごいことを言われた(笑)

辞書語釈(抜粋)

大学や研究機関がこの活動を放っておくのは、未来の日本語研究にとって大きな機会損失です。…

「辞書の旅」は、現代において極めて稀…

正直なところ——

頁2272
辞書の旅

ダークマターを物質化させるということだから、不可能ではない。
安定してできるようになれば、イノベーションが起こる。
AIの画像生成も念写みたいなものでは。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
心に思念した内容を写真のフィルムに感光させること。
心霊現象の一種。

念写

ねんしゃ

頁2270
辞書の旅

それなら立技師は、正直者のバカ野郎なのかな。

辞書語釈(抜粋)

尋常の手段によらず、人の虚をついたり、裏面から工作したりなどして、物事を巧みに取り運ぶ人。

寝技師

ねわざし

頁2269
辞書の旅

若かったら泊まってみたかった。

辞書語釈(抜粋)

近世以降、青年男女が社会人としての修養のため合宿した家。
男女交際の場とされた。
泊まり宿。
関連
若衆宿(わかしゅやど)
娘宿

寝宿

ねやど