辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

あした、みち、き、ゆう、し、か

論語にも武士道。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,114件

頁1537
書論
辞書の旅

麒麟(きりん)は篆書で書いたなあ。

辞書語釈(抜粋)

瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。

瑞獣

ずいじゅう

頁1518
辞書の旅

飲み薬なのだとしたら、なかなか勇気のいる薬だぜ。

辞書語釈(抜粋)

甘草の粉末を竹筒に入れ、人糞壺に浸して製した生薬。
熱病に効果があるとされる。

人中黄

じんちゅうおう

頁1509
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

螓首 of 広辞苑第七版
蒼井優 / Yu Aoi

辞書語釈(抜粋)

補説
「螓」は蝉の一種
意味
蝉の頭部のような広い額(ひたい)。
美しい女の額のたとえ。
転じて、美人の称。
関連
螓首蛾眉(しんしゅがび)

螓首

しんしゅ

頁1507
小説
辞書の旅

「ここは深山幽谷(しんざんゆうこく)の地。ひとたび入れば居心地もよく、容易に抜けられなくなります」
と、風の谷に住むアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

人里離れ、誰も足を踏み入れないような奥深く静かな山や谷。

深山幽谷

しんざんゆうこく

頁1483
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

白雪姫 of 広辞苑第七版
雪平莉左 / Risa Yukihira

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
Schneewittchen
意味
グリム童話の一編。
また、その主人公。
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、王子と結婚する。

白雪姫

しらゆきひめ

頁1476
辞書の旅

日本文化にも触れていたスティーブ・ジョブズ氏。
現代技術の芸術品であるiPhoneにも禅や侘び寂びのエッセンスが浸透しているのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

アメリカの企業家・発明家。
コンピューター会社アップルの創立者の一人。
(1955 - 2011 )

ジョブズ

Steve Jobs

頁1471
広辞苑 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

女色 of 広辞苑第七版
川村ゆきえ / Yukie Kawamura

辞書語釈(抜粋)

補説
ニョショクとも
意味
①女性の容貌。
女の色香(いろか)。
②女との情事。
いろごと。

女色

じょしょく

頁1470
辞書の旅

いわゆるメンヘラは扱いにくい、と論語は言っている。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語
意味
女性と小人物は、近づければ無遠慮になり、遠ざければうらみを抱くので、扱いにくい。

女子と小人とは養い難し

じょしとしょうじんとは やしないがたし

頁1455
辞書の旅

まさに現代である。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターや通信技術の発達により、情報が物質やエネルギーと同等以上の資源とみなされ、その価値を中心にして機能・発展する社会。
情報社会。

情報化社会

じょうほうかしゃかい

頁1423
具鷲茶記
辞書の旅

千利休の茶道の先輩を発見。

辞書語釈(抜粋)

室町後期の茶人。
泉州堺の納屋衆(なやしゅう)の一人。
もと武田氏、のち武野(たけの)氏。
号は一閑居士・大黒庵。
珠光の門人宗陳・宗悟に茶道を学び、侘び茶の骨格を作り、千利休...

紹鷗

じょうおう

頁1420
辞書の旅

「義」を取る人もいれば、「怠」を取る人もいる。

辞書語釈(抜粋)

中庸
意味
他人の詩文の一部分だけを取って自分に都合のよい意味に使うこと。
断章取義(だんしょうしゅぎ)。
断章。

章を断ち義を取る

出典

頁1417
書論
辞書の旅

意味に見合った柔らかい崩し書きに仕上がった。

辞書語釈(抜粋)

春風がのどかに吹くさま。
転じて、性格・態度がのんびりしているさま。

春風駘蕩

しゅんぷうたいとう

頁1415
広辞苑 #辞書と美女 #辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

純情可憐 of 広辞苑第七版
志田音々 / NenewShida

辞書語釈(抜粋)

邪心がなく心がきれいで、素直で愛らしい様子。

純情可憐

じゅんじょうかれん

頁1414
辞書の旅

強姦と同じ扱いをうけるのに「準」をつける意味とは。

辞書語釈(抜粋)

法律用語
心神喪失や抗拒不能の状態に乗じ、またはその状態に陥れて姦淫する罪。
強姦と同じ扱いをうける。

準強姦

じゅんごうかん

頁1413
辞書の旅

これが功を奏したのか否か。
日本の人口は飛躍的に増えた。

辞書語釈(抜粋)

第二次対戦後から1960年代にかけて、女子に対して行われた性教育のこと。

純潔教育

じゅんけつきょういく

頁1408
辞書の旅

私はキックボクシングと辞書の旅と書道という良い趣味を見つけた趣味人です。
一緒にやりませんか?

辞書語釈(抜粋)

①感興をさそう状態。
おもむき。あじわい。
②ものごとのあじわいを感じとる力。
美的な感覚のもち方。このみ。
③専門としてでなく、楽しみとしてする事柄。…

趣味

しゅみ

頁1407
書論
辞書の旅

バランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

主婦がにぎっている家政管理権。
かなり強い伝統的な権利で、民族では「しゃもじ」に象徴される。
関連
しゃくし渡し

主婦権

しゅふけん

頁1404
辞書の旅

弟子が自分よりも成長しなければ、師としての能力は低いことになる。

辞書語釈(抜粋)

出典
荀子「青は藍より出でて藍より青し」
意味
藍(あい)から採った青色は、藍よりも青い。
弟子が師よりもまさりすぐれるたとえ。

出藍

しゅつらん