辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【名作の中の四字熟語】

福沢諭吉 1834〜1901

名作は四字熟語の宝庫やな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

221件

#10295
小説
辞書の旅

【小説】
大した努力もせず、口だけで何かを成し遂げようとしたって実現は程遠い。
ちゃんちゃらおかしいよ。
まずは一歩、そしてまた次の一歩だよ。
なにとぞ、よろしくお願いします。

辞書語釈(抜粋)

まともにとりあえないほど滑稽であるさま。笑止千万だ。

ちゃんちゃらおか(可笑)しい

#10359
考察
辞書の旅

【考察】魂込めろ!

辞書語釈(抜粋)

❶人のからだに宿り、精神活動をつかさどると考えられているもの。不滅のものと信じられ、死後は肉体を離れて神霊になるとされる。
❷自然界の万物に宿り、霊的な働きをすると考えられてい...

#10418
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

太陽系の中心に位置し、地球に最も近い恒星。地球に熱と光を与え、万物を育てる。朝、東から昇り、夕方西に沈むものとしてとらえられる。親しんで「お日様」、崇拝する気持ちで「お天道様」...

太陽

#10540
学習
辞書の旅

【学習】
今まで「せんぺんばんげ」と読んでいた。反省!

辞書語釈(抜粋)

物事がさまざまに変化すること。

千変万化

せんぺんばんか

#10607
考察
辞書の旅

【考察】
拙著『1001のローキック』の準レギュラーで、風俗に800万円以上も使い込んだアナコンダ皮痴くんの歴史に残る名言を忘れられない。
「性病はなると思ったやつがなる」

辞書語釈(抜粋)

性行為によって感染する病気。淋病・梅毒など。花柳病。⇨性感染症

性病

#10631
検索
辞書の旅

【検索】
「すれすれ 水着」でググったらこれが上に出てきたが、私の検索履歴からGoogleに気を使われたのだろうか。
それとも万人に川村ゆきえは出てくるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶もう少しで触れ合うほど近づいていること。
❷もう少しでその限界を越えそうなこと。

すれすれ

#10705
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

では新明解国語辞典は?

辞書語釈(抜粋)

①天地の創造を擬人的に説明し、森羅万象に宿る霊の存在や、民族の祖神の活躍を述べる物語。〔古代人・未開社会人の間では、骨肉間の結合を固めるために絶対必要なものとして疑われなかった...

神話

#10727
考察
辞書の旅

【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語

真如

しんにょ

#10774
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタって本当に尻重ね」
「何もかもがめんどくさいんだ」
「万物流転よ」
「何を言っているんだ」
そしてアタイは、この人の元から離れることを決意したの。

辞書語釈(抜粋)

めんどうがって、なかなか行動しようとしないこと。
ものぐさであること。また、そのような人。

尻重

しりおも

#10821
考察
辞書の旅

【考察】
唯一絶対の神ってヤハウェじゃないの? と辞書を引いてみたら
ヤハウェ…エホバ。
だった。
まあ、唯一神に名前はないけどね。

辞書語釈(抜粋)

❶天上にあって万物を支配する神。天帝。また、地上にあって万民を支配する天子。
❷キリスト教で、唯一絶対の神。造物主。天主。エホバ。

上帝

#10837
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。

辞書語釈(抜粋)

おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。

笑止

#10962
考察
辞書の旅

【考察】
私は異性が聞いても不快にならない「上品な下ネタ」を心がけている。
ただし、私が思う異性に対して、である。
万人の異性には当てはまらない。

辞書語釈(抜粋)

性や排泄についての下品な話題。
▼「下」は下半身の意、「ねた」は「たね(種)」の倒語。
《表記》多く「下ネタ」と書く。

下ねた

#10992
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人は死んでしまえば万事おしまいで、生きていればこそよいこともあるということ。
死んで花実がなるものか。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#11082
考察
辞書の旅

【考察】
魚類の総称だったのか!

辞書語釈(抜粋)

シーラカンス目に属する魚類の総称。
4億年前に出現し、数千万年前に絶滅したと考えられていたが、1938年にラチメリアと呼ばれる現生種が発見された。
以来、コモロ諸島周辺などで多...

シーラカンス

#11198
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。
「人間万事ー」
《語源》塞翁が飼っていた馬が胡(こ)の地に逃げたが、のちにその馬は胡の駿馬(しゅんめ)を連れて戻ってきた。
その馬に乗...

塞翁が馬

さいおうがうま

#51
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏のいる浄土。
西方十万億土の彼方にあるという、一切の苦患(くげん)を離れた安楽の世界。
西方浄土。
極楽浄土。
⇔地獄
▼この上なく平和で楽しい境遇や場所のたとえにも使...

極楽

#57
考察
辞書の旅

【考察】
古事記が西洋の神話と酷似するのは集合体無意識?

辞書語釈(抜粋)

日本固有の思想・精神を究明しようとする学問。
『古事記』『日本書紀』『万葉集』など、古典の文献的な研究に重きを置く。
江戸中期に興り、荷田春満・賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤らに...

国学

こくがく

#94
考察
辞書の旅

【考察】
光の速さがヤバい。
1kmの9兆4600億倍ですよ?
1兆というのは9999億9999万9999+1ですよ。
それが9兆!
しかもcmやmじゃなくてkmですからね!
人間なんてちっぽけなものです。

辞書語釈(抜粋)

天体間の距離を表す単位。1光年は光が真空中を1年間に進む距離で、約9兆4600億キロメートル。

光年