辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

握れば拳開けば掌

にぎ、こぶし ひら、てのひら

ルーキーズの川藤監督から教えてもらった。 若いときからずっと胸に残っている言葉。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

149件

#3905
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辞書語釈(抜粋)

明治時代、星・菫(すみれ)に託して恋愛をうたった、ローマン派の詩人。」
満月の夜に星空を見上げると、月光によって小さな星は見えず、庭に植えられたすみれは、その紫色が妙に映えてい...

「星菫派

せいきんは

#4044
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辞書語釈(抜粋)

〔『蜃』は、ハマグリの意。大ハマグリの吐く気によって現れるものと解したことから〕熱のために大気中で光が異常に屈折し、空中や地上に何か物が有るように見える現象。」
女性器の蜃気楼...

「蜃気楼

#4093
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辞書語釈(抜粋)

まっくらな中に見え始める、夜明けの光。〔前途に見え始める、わずかな希望の意にも用いられる〕。」
「まっくら」を経験した者にとっては、わずかな希望さえあれば生きていける。
そして...

「曙光

しょこう

#4234
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辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に解釈しちゃうわよシリーズ。

辞書語釈(抜粋)

センチメンタルな秋を終え、柔らなか光に包まれた街を見たときの、気温とは裏腹のほっこり感。
雪のように真っ白な肌は、マシュマロのようにふわふわとしていて、これぞ女の最大の武器、と...

冬柔

とうじゅう

#4308
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辞書語釈(抜粋)

読みが深くて、そこに書かれていない裏の事まで分かる。」
名刺に電話番号が書いてあるかな、と期待して退店したあとに満を持して見てみるが、めっちゃ社交辞令的なメッセージでも落ち込む...

「眼光紙背(がんこうしはい)に徹す

#4455
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辞書語釈(抜粋)

雨が降りしきる様子。」
「燦燦(さんさん)…日光などがまばゆいほど明るく照り輝く様子だ。」
美空ひばりの『愛燦燦』は、この潸潸と燦燦をうまく使い分けていて、「雨で濡れても晴れて...

「潸潸

さんさん

#4700
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辞書語釈(抜粋)

逆境にある時に見いだす前途の希望。」
それは恩人からの一言だったり、友達からの気遣いだったりする。
希望は人だ。
そして、人は希望だ。

「光明

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4718
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辞書語釈(抜粋)

はげあたま。」
ピカーっ!!

「光頭

こうとう

#4876
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辞書語釈(抜粋)

(神が人に)人間の力では知り得ないような事をさとし示すこと。」
たまに頭ん中がパアッと光ってひらめくときがあるんだけど、あれはまさに啓示ですな。

「啓示

#4901
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辞書語釈(抜粋)

黒色で、つやの有ること。」
黒光りしてそそり立った巨大な塔の最上階から、乳白色の金平糖がばら撒かれた。

「黒光り

#4918
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辞書語釈(抜粋)

関係者以外にはうかがい知ることのできないところや、あるべき秩序が失われ先行きに不安が充満している状態。」
光があれば必ず闇がある。
それに目を背けようとすれば、盲目と同じことだ...

「暗闇

#5019
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辞書語釈(抜粋)

①光がまぶしく目を刺激する様子。
②欲望などが、どぎつくむき出しに感じられる様子。」
ヘンリー・オプスタル戦で連敗ストップしたときに「昔のようなギラギラ感を」と思い出させてくれ...

「ぎらぎら

#5024
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辞書語釈(抜粋)

オーロラの訳語。」
環境破壊でいつかは北海道あたりでも見れるようにならんかな。
あ、今年初めて蛍の光をみたのだが、オーロラが「極光」なら蛍は「優光」にしようか。

「極光

きょっこう

#5284
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辞書語釈(抜粋)

『神鳴り』の意。稲光と、それに伴って聞こえて来る音。」
そりゃ何の知識も持ってなくて初めて雷を見れば、そういう解釈になるよ。

「雷

#5332
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辞書語釈(抜粋)

窮状を打破するために試みた手段・方策が実を結ばず、絶望的な状態になる。」
そして、ふと上を見上げると、雲間から光が射し込んできたのであった。
まさに九死に一生、神様は実在するの...

「刀折れ矢尽きる

#5341
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辞書語釈(抜粋)

俳句で、春の季語。風のために若葉が動いて、光るように見える。」
風光る
尾張の街で
風遊び

「風光る

#5444
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辞書語釈(抜粋)

天地自然が万物を育てること。」
太陽の光、雨の恵み、土の滋養。
奇跡の星よ、ありがたや。

「化育