辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

孔子も時に会わず

こうし、とき、あ

卑下するわけでもない孔子の謙虚さ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

203件

#285
新明解国語辞典 嘉洋流例
辞書の旅 新明解国語辞典

【嘉洋流例】
「ー5年をかけて、新明解国語辞典第7版を完全読破できたことは人生の誇りである」

辞書語釈(抜粋)

困難や苦しみに耐えて、初心や信念を貫き通すこと。
「ー十年、初志を貫徹する」

苦節

#683
考察
辞書の旅

【考察】
あまり賠償することもないだろうから書留分の上乗せで十分賄えるし、書留による郵便局の利益って物凄くありそう。

辞書語釈(抜粋)

特殊取り扱い郵便の一つ。発信人・受信人・配送の経路などを記録し、万一事故があった場合には、一定限度内で実損額を賠償する郵便。書留郵便。

書留

#796
辞書語釈(抜粋)

❷自分でそう判断する。【ア】物事について、直感的または当座の判断を下す。また、判断を自分の意見として示す。
《表現》事実の報告が求められる場面で「…と思う」を添えると、十分に事...

思う

#865
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は福祉施策に不満を持っている。
昨日旅した「お先真っ暗」の例を披露する。
「お先真っ暗の(な)福祉施策」
ここで一句。
読まないと
察知できない
辞書の愚痴

辞書語釈(抜粋)

❶「寒い」の尊敬・美化語。
❷数量や内容が不十分で心細いさま。「ー福祉施策」

お寒い

#1177
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】例文で雑学・蘊蓄を教えてくれる『#明鏡国語辞典』。

辞書語釈(抜粋)

❶記号(特に、ことば)がある内容を表す。表し示す。
「『帝(みかど)』は『門(かど)』の尊敬語で、本来は皇居の門をー・した」
❷物事がそうした解釈を許すに足る十分の内容を持って...

意味する

#1262
考察
辞書の旅

【考察】
先日の「一を聞いて十を知る」と似たような意味ですね。
ただし、他人から聞いた噂話よりも、一事とはいえ自分の目で見て確認しているので、より信用のできる推量は期待できそうだ。

辞書語釈(抜粋)

一事を見るだけで他のすべても推量できるということ。

一事が万事

#1267
考察
辞書の旅

【考察】
小人がやると、ただの早合点で余計な噂を撒き散らし、多大な迷惑をかけることになる。
まずは「一を聞いたら一を知ろう」という謙虚な姿勢で臨みたい。

辞書語釈(抜粋)

一端を聞いただけで全体を理解する意で、理解が早く聡明であることをいう。
▼『論語』から。

一を聞いて十を知る

#1297
考察
辞書の旅

【考察】
保育園でのキックボクシング教室で口酸っぱく伝えているのが「強い子はやさしい」ということ。
たった数十人への指導かもしれない。
しかし、確実な数十人である。
小さいが大きな前進だ。

辞書語釈(抜粋)

強きをくじき弱きをいたわる威勢のよい気風。任侠の気風。きおいはだ。

勇み肌

#1440
小説
辞書の旅

【小説】「自分で選んだ嬢ですから、どんな低いサービスを受けたとしても、甘んじて受け入れなければならない。それが男ですよ」
と、アナコンダ皮痴くんは缶ビールを煽った。

辞書語釈(抜粋)

与えられたものが不十分であってもそのまま受け入れる。特に、しかたのないものとして受け入れる。

甘んじる

#1509
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶飲食物の味のよさを十分に感じ取る。
❷物事の趣や面白みを感じ取る。鑑賞する。玩味する。楽しむ。
❸喜びや悲しみなどの思いを体験する。身に染みて感じる。実感としてもつ。
《注意...

31味わう

#1642
考察
辞書の旅

【考察】
北朝鮮は民主主義と国名に入っているのに、なぜ社会主義なのか。

辞書語釈(抜粋)

アジア大陸の東部に突き出た半島。1910年に日本に併合されたが、1945年に独立。1948年に北緯三十八度線を境に、南に大韓民国、北に朝鮮民主主義人民共和国が成立。韓半島。

朝鮮

#1743
昔話
辞書の旅

用いられるが、「分かった分かった」と反復して言うと、相手の話をくどいと感じて「十分に了解した、もうそれ以上言う必要はない」の気持を表わすことがある。
【昔話】

辞書語釈(抜粋)

」と安藤さんが説教し始めたとき、南さんはキレた。

「分かった分かった」と言ったのに、さ…

#1788
考察
辞書の旅

【考察】
練習は練熟、果ては練達を目指すため。
疲れるだけの満足感のためではない。

辞書語釈(抜粋)

技術や芸事などが上達するように、同じ事を何度も繰り返して習うこと。
練熟…練習を重ねた結果、十分に上達したこと。
練達…練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること(様子...

練習

#1888
考察
辞書の旅

【考察】
日に日に、徐々に、力量を養うべし。
大事を成すために、小事をけっして怠らず。

辞書語釈(抜粋)

〔「量」もちからの意〕何かを十分になしうるかどうかという観点から見た、その面の能力。

力量

#2011
小説
辞書の旅

【小説】
二人はベッドで愛を囁き合っていた。
「君の中は空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子だよ。つまり、ゆったりしているってことさ」
「お前が小さいだけじゃボケ!」

辞書語釈(抜粋)

①空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子。

ゆったり

#2013
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
聖書も解説してくれる新明解国語辞典。
わずかな金で師を売ったのは、罪悪感からか、ただ臆病だっただけか。

辞書語釈(抜粋)

キリストの十二使徒の一人。最後の晩餐の折、わずかな金でキリストを敵方に売った背信行為で知られる。〔裏切者の意の代名詞としても用いられる〕

ユダ

#2236
感想
辞書の旅

【感想】あ、あの編集者の文章だ。

辞書語釈(抜粋)

②機能は十分に作動しているが、一面において接する人の心をなごませる面に欠ける点が見られる様子。
例「水に もぐった白鳥の長い首が水の波紋にゆらぎ、無機質な木製人形のように見えて...

無機質

#2272
小説
辞書の旅

【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。

辞書語釈(抜粋)

①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。

満たす