辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ゲリマンダー

【考察】 「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。 ありがたくない命名である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

297件

#11085
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
完全に間違えて使っていた。
明鏡国語辞典ありがとう!

辞書語釈(抜粋)

思いつくままに物事をするさま。
《注意》「意図的(=あるもくろみをもって行うさま)」の意で使うのは誤り。
また、「私意的」と書くのは誤り。

恣意的

しいてき

#11093
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。

悔しい

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい

#11130
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
自分の思っていた座右の銘と、明鏡国語辞典の解釈とは少しだけニュアンスが違った。
座右の銘は一つでなくてもよさそうだ。

辞書語釈(抜粋)

❶座っている場所の右側。かたわら。身辺。ざう。
座右の銘…いつも身辺に置いて日常の戒めとする言葉。

座右

#11129
新明解国語辞典 超超人思想
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典でも調べてみた。
【超超人思想】
落ち込むな。毎日反省しろ!
明るく生こまい
邪魔だ、どけ、俺の人生だ!
でももしよかったら、ご一緒にどうですか?

辞書語釈(抜粋)

常に自分を高めようと心がける人が、折に触れて思い出し、自分のはげまし・戒めとする言葉。座右銘。

座右の銘

#11153
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!

辞書語釈(抜粋)

都合の悪い事情。支障。差し障り。

差し支え

#11190
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、人間関係を良くするためにやってはいけない最たるものを教えてくれた。

辞書語釈(抜粋)

程度が一番甚だしい。
第一番の。
「面前での嘲笑は侮辱のーものだ」

最たる

#11195
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。

辞書語釈(抜粋)

もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。

最敬礼

#11261
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
2013年5月から克己し続けて早6年弱。
1日足りとも欠かさずに辞書を1P読み進め、新明解国語辞典第7版を完全読破し、2018年10月からは1日2Pにペースを倍増。
明鏡国語辞典第2版の「か」行ももうじき終わります。

辞書語釈(抜粋)

意志の力で、自らの欲望や邪念にうちかつこと。

克己

こっき

#27
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ゴスロリも辞書に載っていた!

辞書語釈(抜粋)

退廃的・耽美(たんび)的・悪魔的なゴシックのイメージに少女的なロリータのイメージが加わったファッション。
ゴシックロリータ。
▼和製Gothic+and+Lolitaから。

ゴスロリ

#32
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①きまり。おきて。法令。
②長官。
③よい。(相手の身内を尊敬して言う時にも使われる。例、「令嬢・令息・令夫人」)
新明解国語辞典によると、令には「長官」という意味もあるのです...

#37
明鏡国語辞典 発見
辞書の旅 明鏡国語辞典

【発見】
「ちょと」というのは誤字であろうか。
明鏡国語辞典には「ちょと」は載っていなかった。
辞書を一字一句逃さずに読んでいると、こういう発見があって面白い。
iPhoneの辞書には入っていたけどね。

辞書語釈(抜粋)

ちょっとしゃれている。ちょと気が利いている。

小洒落(こじゃれ)る

#58
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典で「は」行あたりで人生の景色が変わってきた。
明鏡国語辞典で1日2Pに増やしたとき、さらに奥深い境地に踏み込めたような気がする。

辞書語釈(抜粋)

武道・芸道などで、その道をきわめたときに体得できる最も深遠な境地。奥義。

極意

#104
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。

辞書語釈(抜粋)

若者はさまざまな可能性を秘めているのだから畏敬すべきである。
《注意》
⑴若者のすることは恐ろしい、思いやられる、の意で使うのは誤り。
⑵「こうせい」を「後世」と書くのは誤り。

後生畏(こうせいおそ)るべし

#142
明鏡国語辞典 正しい日本語
辞書の旅 明鏡国語辞典

【正しい日本語】
「はいって」と読むのもいいと思っていた!
皆さんもお気をつけて!

辞書語釈(抜粋)

人はその住む土地の風俗・習慣に従うべきである。
《注意》「入って」を「はいって」と読むのは誤り。

郷に入(い)っては郷に従え

#145
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解の代表的名文も一緒にお楽しみください。

辞書語釈(抜粋)

特定の異性に深い愛情をいだき、その存在が身近に感じられるときは、他のすべてを犠牲にしても惜しくないほどの満足感・充足感によって心が高揚する一方、破局を恐れての不安と焦燥に駆られ...

#146
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。
私は女性が大好きです。
でも、遊ぶのは男性との方が好きです。

辞書語釈(抜粋)

特定の異性(まれに同性)を強く慕うこと。切なくなるほど好きになること。また、その気持ち。

#174
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普通の人が不安・恐れをいだいたり躊躇・恥ずかしさを感じたり するところを屈しないで、自分が正しいと思った通り やってのけようという積極的な気力。
健康…日常の社会生活や積極的な...

勇気