辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

法界悋気

ほうかいりんき

嫉妬心を向上心に変えろ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

153件

#10884
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

いつまでも古い習慣を守るばかりで進歩がないこと。
また、古い方法にこだわって時に応じた処理ができないこと。
▼たまたま切り株にぶつかって死んだ兎を手に入れた農夫が、以来仕事をし...

守株

しゅしゅ

#10961
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

四方を敵に囲まれて孤立無援であること。
▼楚の項羽が垓下(がいか)で漢の劉邦に包囲されたとき、深夜、四面の漢軍が盛んに楚の歌をうたうのを聞いて、楚の民はすでに漢に降伏したのかと...

四面楚歌

しめんそか

#11106
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辞書語釈(抜粋)

目上の人があるすぐれた人に礼を尽くして仕事を頼むこと。
また、目上の人がある人物を見込んで特別に優遇すること。
《語源》三国時代の中国で、蜀の劉備が無位無冠の諸葛孔明を軍師に迎...

三顧(さんこ)の礼

#11197
嘉洋流続編
辞書の旅

命拾いをしたという。
『淮南子(えなんし)』の故事に基づく。
【嘉洋流続編】
療養中の塞翁の子の隣に、アタイが遠い地から越してきた。

辞書語釈(抜粋)


思い悩むアタイ。
どうしようもできない恋衝動。
足が治った頃、二人は馬に乗って駆け落ちした。

間もなく恋に落ちる二人。しかし彼には…

#200
考察
辞書の旅

【考察】
そんな語源があったのか〜。
誰かに伝えてアウトプットして覚えよう。

辞書語釈(抜粋)

天子の怒りに触れる。
また、目上の人を激しく怒らせる。
《語源》竜の喉元には逆さに生えたうろこがあり、人がそれに触れれば必ず殺されるという中国の故事に基づく。

逆鱗(げきりん)に触れる

#345
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辞書語釈(抜粋)

両者が争っているうちに、第三者が労せずして利益をさらうこと。
《語源》シギとハマグリが争っているところに通りかかった漁師が、簡単に両方とも捕らえたという中国の故事(『戦国策』)...

漁夫の利

#392
考察
辞書の旅

【考察】
語源、面白い。

辞書語釈(抜粋)

同盟の盟主となる。また、団体・党派などの実権をにぎって思うままに支配する。牛耳る。
▼中国の春秋戦国時代、同盟を結ぶときは盟主がいけにえとなる牛の左耳をとって裂き、諸侯がその血...

牛耳を執(と)る

#394
考察
辞書の旅

【考察】
疑心暗鬼と同じような意味か。

辞書語釈(抜粋)

する必要のない心配。取り越し苦労。
▼中国の杞の国の人が天が崩れ落ちたらどうしようとしきりに憂えたという故事から。

杞憂

きゆう

#485
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辞書語釈(抜粋)

人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。
《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめる...

邯鄲(かんたん)の夢

#660
新明解故事ことわざ辞典 調査
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【調査】
となれば、新明解故事ことわざ辞典のお出ましである。

辞書語釈(抜粋)

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき...

格物致知[出]大学

#699
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分に都合の悪い話をそらしてごまかすこと。お茶をにごすこと。返答に困って、側近とまったく関係のない話をしてごまかしてしまう意から。「顧みて他を言うーともいう。
▽左右=ここでは...

左右を顧みて他を言う[出]孟子

#700
考察
辞書の旅

【考察】
もうおなじみの、ことわざ辞典でも見てみよう。

辞書語釈(抜粋)

返答に詰まったとき、辺りを見回してさりげなく話題を変えてごまかす。▼『孟子』にある斉の宣王の故事による。
《注意》「顧みて(=辺りを見て)」を「省みて(=反省して)」とするのは...

顧(かえり)みて他(た)を言う

#764
新明解故事ことわざ辞典 考察2
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

「来を知らんと〜」が気になる!

そして

#766
新明解故事ことわざ辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下し...

温故知新

#848
忘却
辞書の旅

【忘却】
年号より、こういう内容を深く学びたかった。いや、習っていたかも。

辞書語釈(抜粋)

意見が分かれて、いつまでたっても結論に至らない会議・相談。《語源》北条勢の小田原城が豊臣秀吉に攻められた時、城内の和戦の評定がなかなか決定しなかった故事から。

小田原評定

おだわらひょうじょう

#1186
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...

韋編

いへん

#1339
新明解故事ことわざ辞典 考察
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

【考察】
これは何やら素晴らしい名文に出会えたぞ、と明鏡国語辞典を読破したあとに読み進める予定の『#新明解故事ことわざ辞典』第2版で調べてみた。

辞書語釈(抜粋)

心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」

意気

#1851
考察
辞書の旅

【考察】
ドラクエ3のルイーダの酒場的な?

辞書語釈(抜粋)

〔中国の小説「水滸伝」の故事から〕豪傑や野心家の集まる所。

梁山泊

りょうざんぱく