今日の言葉
乗りかかった船
のりかかった ふね
この言葉を読む2296【小説】 「ええい、乗りかかった船だ!」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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のりかかった ふね
この言葉を読む2296【小説】 「ええい、乗りかかった船だ!」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
806件
非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。
完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。
心がけたい。
どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...
ひと、も、げん、はい
用例の太宰治の一文が秀逸。
そう、無用の人は見当たらない。
人の姿や行動を見てよいところを見習い、悪いところは自分の姿や行動を改めよということ。
類義
人の上見て我が身を思え
英語
Learn wisdom by the follies...
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
反対意見を言うことに注力して議論する人もいる。
話し合っても無意味なさま。
補説
話し合いを続けても無駄なため、議論を終わらせる場合などに使う言葉。
「問答」は話し合いを繰り返すこと。
「無用」は用のないさま。役に立たないさ...
事実無根ならひどい話や。
他人の名誉や社会的評価を傷つけること。
補説
法律用語。人の品性・能力・信用など社会的評価を違法に侵害し、ひき下げること。
「毀損」は傷つけこわす意。
めいよきそん
無理なものは無理。
理屈に合わない無理な注文。実現がとうてい不可能な要求。
補説
できないことを承知でする。道理に合わない要求のこと。
「無理」は理由が立たないこと。道理が通らないこと。
「難題」...
むりなんだい
取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。
「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく
むほうのほう
軽い一病くらいはよい。
病気せず、健康で元気なこと。
補説
「無病」は病気にかかっていないこと。「息」はやめる、防ぐ意。「息災」はものは仏の力によって災害・病気など災いを除く意。転じて、健康で元気なさ...
むびょうそくさい
無茶苦茶な中に調和させるのも好き。
物事の順序が、筋道立っていないさま。また、物事が度を越して激しいさま。
補説
単に「無茶」ということもある。「苦茶」は「無茶」を強める語。「無茶」も「苦茶」も、もともとあった音...
狡猾に無罪放免になった者と、冤罪で無罪放免になった者とでは同じ結果だが、本人の心持ちは大きく違う。
刑事事件で勾留していた被疑者や被告人の身体の拘束を解いて自由にすること。
また、広く疑いが晴れることをいう。
むざいほうめん
我の大きい己を無くして夢の中。
ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。
補説
「無我」はもと仏教語。
自分にとらわれる心を超越した心。
そこから自分を忘れる意。
「夢中」は物事にすっかり熱中して...
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
そして敵を知れば、戦いにおけるリスクも減らせる。
自分が無知であることを自覚し、その自覚の上に立って真の知識を得よということ。
自分自身を知ることがだいじだということから。
「汝自らを知れ」ともいう。
なんじ じしん、し
早死にしそうな生き方。
酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...
ほうとうぶらい
責任が伴えば傍若無人でも構わない。
人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈
ぼうじゃくぶじん
蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。
血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...
ぼうこひょうが
英語の勉強も可。
進んで危険に身を投じ、災難を招くたとえ。
灯火に集まってくる虫が焼け死ぬことから。
英語
Who perishes in needless danger is the devi...
と、ひ、い、なつ、むし