辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

パン

【ちなみに】 パニックの語源は、パンが突然出現して混乱させたという逸話から。 こんな人の良さそうな爺さんが出たくらいで驚くなよ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

185件

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず

#4248
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辞書語釈(抜粋)

活動が自由自在であり、妨げるものが無いこと。」
本当の本音はどこにある。
妨げるものは何か。
言うだけじゃ何も変わらない。
それに伴う活動をしなきゃ。

「縦横無尽

#4252
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辞書語釈(抜粋)

自分に無い長所を持っている点で、教えられるところの多い友人。」
私の周りには師友がいて、共に遊ぶだけで、セミナーや講演を聴きに行ったのと同じくらい気づきや学びを得られる。
同時...

「師友

#4257
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辞書語釈(抜粋)

〔もと仏教で、修行がはかどらないように誘惑したり、気持がくじけるようにいたずらをする悪魔の意〕関係の無いものが何かの事情でそこに存在することによって、物事の進行・実現が妨げられ...

「邪魔

#4271
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辞書語釈(抜粋)

一尺進むことはあっても、一寸も退くことは無い。
進むことだけを考えて退くことは考えないということ。」
鈍臭い者が、才能溢れる者に勝つにはコレしかない。
私や左右田泰臣が証明して...

「尺進あって寸退無し

#4306
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辞書語釈(抜粋)

きびしくて、相手の事情を考えるところが全く無い様子だ。」
シビアなのは余裕がないから。
許してやってほしい。

「シビア

#4313
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辞書語釈(抜粋)

その人の死を迎える態度。〔この語自体には、善悪の評価は全く無い。善悪の観点が分かれるとしたら、その人が大往生したか醜い死に方をしたかの相違が有るだけである〕」
迷惑を全くかけな...

「死に様

#4359
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辞書語釈(抜粋)

いかなるものが、どんな所からかかって来てもいつでも対応できるような、構えたところの無い楽な姿勢。〔もと、柔道の用語。広義では、必要以上の力み・気負いや、一切の予備知識にとらわれ...

「自然体

#4376
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辞書語釈(抜粋)

その人が専門としながら気付かなかったヒントを、だれかがそれとは直接関係の無い話や研究を通じて与えること。」
それに気付けるのは感性のアンテナを張っているから。

「示唆

#4402
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辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4463
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辞書語釈(抜粋)

精神的にもふっきれ、生理的にも滞るところが何も無い様子だ。」
空を見上げよ。
晴れでも雨でも、君の心がさわやかならば、問答無用に気分は良し。

「さわやか

#4465
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辞書語釈(抜粋)

お茶などを飲みながら、くつろいだ気持ちで話し合う会。」
もしよかったらケーキでも食べながら、僕と茶話会しませんか?
下心は無いわけではありませんが、まずは話がしてみたいだけです...

「茶話会

#4484
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辞書語釈(抜粋)

あちこちに自然に生えているが、利用価値が無いものとして名前も知られていない草。」
雑草…利用価値の無いものとして名前も知られていないため、少しでも名前を知ってもらおうと奮起する...

「雑草

#4542
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辞書語釈(抜粋)

『(乱れた)世の中を救うこと』の意の漢語的表現。」
世は常に乱れている。
平安を保っているように見えていたとしても、地下に潜れば革命を起こしてやろうとしている人たちがゾロゾロと...

「済世

さいせい

#4649
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辞書語釈(抜粋)

〔戦闘開始の合図が鳴るや五十歩逃げた者が、百歩逃げた者を意気地無しと笑ったのに対し、卑怯な点では同じではないかという批評が有った故事から〕どちらも不十分な点では同じであり、本質...

「五十歩百歩

#4654
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辞書語釈(抜粋)

昔から今に至るまで比べるものが無いほどすぐれていること。」
空前絶後、前人未到、ですな。
私の人生において、これ以上の古今独歩はない。

「古今独歩

#4706
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辞書語釈(抜粋)

後ろ暗いところが無いので何事につけてもこだわりが無く、胸中鏡のごとく平静な心境。」
たとえば、そんな人がリーダーになったら人を統べることができるのだろうか。
光風霽月に加えて統...

「光風霽月

こうふうせいげつ

#4707
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辞書語釈(抜粋)

腹が立ったりいまいましくて仕方が無かったりする様子だ。しゃく。」
いまいましくて仕方が無い、ってのは相当な怒りでザンスね。

「業腹

ごうはら