辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

187件

#1067
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...

優曇華

うどんげ

#1163
考察
辞書の旅

【考察】
豆を煎ってしまえば、生命としては絶命しているはずなのに花が咲く、と。
これは奇跡である。
焙煎したコーヒー豆から芽が出るということだから。
煎った豆にも希望あり!

辞書語釈(抜粋)

衰えていたものが再び勢いを盛り返す。また、あり得ないことが起こる。

煎り豆に花が咲く

#1260
考察
辞書の旅

【考察】
実かと思ったら花だった!

辞書語釈(抜粋)

クワ科の落葉高木。内側に無数の花をつける卵形の花嚢(かのう)を食用にする。葉・茎は薬用。
《表記》外見からは花をつけないように見えることから「無花果」と当てた。
《注意》「現代...

無花果

いちじく

#1336
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...

いき

#1495
短歌
辞書の旅

【短歌】
この世にて
徒名立つのは
徒花を
咲かせて望む
はかなき夢路

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕男女関係についてのうわさ。艶聞(えんぶん)。浮き名。
徒花(あだばな)…❶咲いても実を結ばない花。むだ花。▼実を伴わないもののたとえに使う。

徒名・仇名

あだな

#1529
29
辞書語釈(抜粋)

【29】「やる」を上品にいう語。軽い謙譲の意を伴うこともある。
「(景品ノ洗い物ヲ)姉さんに上げましょう〈漱石〉」
《表現》本来は動作の及ぶ人物を高めて言うべきものとされるが、...

上げる

#1906
小説
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【小説】アイツにだけは惹かれちゃいけない。
アタイの心は常に警告を発していた。
でも、そう思うこと自体が惹かれているのと同じなの。

辞書語釈(抜粋)

落花狼藉よ。
落花狼藉(らっかろうぜき)…🅰️花を散らしたように、ものが散乱している形容。
🅱️女子が手ごめにされる時の形容

昨晩

#1974
考察
辞書の旅

【考察】
無念だろうなあ。

辞書語釈(抜粋)

期待された才能が開花しないうちに、年若くして死ぬこと。夭逝(ようせい)。

夭折

ようせつ

#2089
考察
辞書の旅

【考察】
つまり花にとっての金玉袋?

辞書語釈(抜粋)

雄しべの先端に有って、花粉を生じる、袋の形の器官。

やく

#2193
名言
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【名言】
名花、名器とは限らず。

辞書語釈(抜粋)

美しい(美しくて、りっぱな)花。〔その社会(日の集まりなど)で一番の美人の意にも用いられる〕
名器…名作の評判の高い(名高い製作者の会心の作である)器物。

名花

#2475
娘へ
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【娘へ】最高の男なんぞ見つけなくていいから、自分が幸せになろう、相手を幸せにしてあげたい、と思えるような適当な相手と付き合って妥協しなさい。
ただし、安売りをする必要はないよ。

辞書語釈(抜粋)

〔「芳」は、美しい人の意〕これから女としての花が開くという年ごろ。若い女性の年齢。

芳紀

#2531
序文だけでも傑作
辞書の旅

【序文だけでも傑作】
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

辞書語釈(抜粋)

鎌倉時代の代表的な軍記物語。平語。

平家物語

#2677
理想
辞書の旅

【理想】
時には厳しい交渉もしつつ、時には風流に花鳥風月を愛でる人生へ。

辞書語釈(抜粋)

利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とさ...

風流

#2759
希望
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【希望】
辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。
話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。

辞書語釈(抜粋)

人の目を引くようなはなやかな活躍をもう一度したい。

もう一花咲かせたい

#2807
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代、悪友たちの間で花札が流行り、下校後、毎日大勢、狭いうちへ集まって花札大会が行われた。
赤丹、青丹、月見酒
7文取ったら
それ倍だ

辞書語釈(抜粋)

〔花札の用語から出た語〕「同類の中でずばぬけてすぐれていること(人)」の意の口語的表現。

ぴかいち

#2823
考察
辞書の旅

【考察】
これまでの「ミス・はんなり」といえば安田美沙子だったが、ミセスになってしまった。
しかし、ここに来て吉岡里帆という才女が突如才能を開花した!

辞書語釈(抜粋)

〔京阪方言〕上品で、どことなく はなやかな雰囲気が感じられる様子。

はんなり

#2831
考察
辞書の旅

【考察】
女の若さは、男のお金と同じくらいの意味がある。

辞書語釈(抜粋)

淹れたてはうまいところから、器量のそれほどでもない女性でも十八歳ぐらいの娘ざかりは美しく見えるものだ、の意。

番茶も出花

#2878
嘉洋流解釈
辞書の旅

【嘉洋流解釈】
禁断の花園…何人たりとも足を踏み入れてはならぬと教えられてきたものの、実は刺激的で魅惑的で官能的な快楽の伴う場所。

辞書語釈(抜粋)

草花がたくさん植えてある園。

花園