今日の言葉
大義名分
この言葉を読む【考察】 全員を納得させる大義名分は立てられない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
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佐藤の解釈・持論
結果
5,376件
真相はわからないが、盗跖(とうせき)にも面倒見のいいところや責任を全うする気概があったのかもしれない。
人生の幸不幸、運命の良し悪しに対する不満・怒りを述べた言葉。
てんどうぜひ
「雪」を攻略できず、時間切れ。
志や節操・主義を堅く守ること。
また、人の値打ちは困難に出あってはじめてわかるたとえ。
松や柏は雪の中でも葉の色を変えないことから、時代の流れが変化しても節操を変えない人にたと...
せっちゅう、しょうはく
「爛」が難しかった。
飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。
明るく純真で無邪気なさま。
出典
宝真斎法書賛
ほうしんさいほうしょさん
補説
「天真」は生まれつきの純粋な性格、「爛漫」は自然のま...
てんしんらんまん
「あの男、背筋が寒くなるわ」と、アタイは言った。
恐ろしさや気味悪さのあまりぞっとする。
恐怖にかられると背中がぞくぞくするような感覚に襲われることから。
背筋=背中の中心線。
類義
鳥肌が立つ
土を積み上げたら、ある程度踏ませて堅い山にせよ。
学問や道徳は、小さいことを積み重ねていって立派なものになるというたとえ。
少しの土でも、積み上げれば高い山になるということから。
出典
荀子
じゅんし
類義
塵も積もれば山とな...
せきど やま、な
死ぬのは簡単だ。
毎日生き切って死ぬ。
苦しさに耐えて生きることは難しく、苦しさから逃れるために死を選ぶのは簡単であるということ。
自分の命を絶つことによって事態の解決をはかろうとする態度を戒め、生命の尊さを教えるこ...
せい、かた、し、やす
不良坊主は天涯孤独だが、孤立しているわけではなかった。
身寄りがひとりもなく、ひとりぼっちであるさま。
また、故郷を遠く離れて、ひとりぼっちで暮らすさま。
補説
「天涯」は空の果て。
また、非常に遠い所の意。
「投資は徹頭徹尾、自己責任の世界なのだ」
と、投資哲学の本に書かれていて、いろいろなことに置き換えている。
最初から最後まで。終始。
また、あくまで。けっして。
てっとうてつび
若い頃は「向き不向きより前向き」が座右の銘だった。
大人の今は「向き不向きはあれど前向き」という気持ちだ。
その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。
てきざいてきしょ
この世の人に、あの世のことを話しても無駄。
見識の狭い者には大きな道理は理解できないことのたとえ。
井戸の中しか知らない蛙に海の話をしてもわからないことから。
井蛙=井戸の中にすむ蛙
転じて、世間知らず、見識の狭い人の意...
せいあ、も
泥の中にいても、己だけは凛とした蓮であれ。
意地になってその場にいれば、少しずつ仲間も増えていくだろう。
劣悪な環境の中でも、その汚れに染まらず、清らかさや美しさを保っている人のたとえ。
でいちゅうのはす
拾う神がいるかどうかは、それまでの
自分の生き方次第か。
世の中には、見捨てる人もいるが、その一方で助けてくれる人もいる。
たとえ不運なことがあっても悲観することはないということ。
「捨てる神あれば助ける神あり」ともいう。
雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。
つまらない者があれこれ言うより、すぐれた者の一言のほうが価値があるというたとえ。
すずめ、せんこえ つる、ひとこえ
「杜撰な仕事をしやがって」
「いえ、私は規則に合わないだけです」
詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくるこ...
ずさん
【小説】
待合室に案内され、俺はボロボロのソファーに腰を沈めた。
正面には大きな鏡があった。
突然、部屋から安っぽいファンファーレが流れ、目の前の鏡がいきなり透けた。
直立不動の女が数人並んでいた。
まっすぐに立ち、身動きしないこと。
努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。
詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。
すいこう
「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。
目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。
ちょうぼうぜっか
【小説】
アタイは丁丁発止。
意見を戦わせた。
「すべてのウイルスが変異してるんじゃないの!?」
激しく議論し合うさま。
また、刀などで激しく音を立てて打ち合うさま。
ちょうちょうはっし