辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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明鏡国語辞典

【考察】例文で雑学・蘊蓄を教えてくれる『#明鏡国語辞典』。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#7721
辞書の旅

難しい字だったが戦い抜いた。
何枚も書いていたら字も覚えた。
使う機会はほとんどないが(笑)

辞書語釈(抜粋)

思いがけずに起こる突発的事件・出来事、人を驚かす大変動のたとえ。

青天霹靂

せいてんのへきれき

#7722
確認待ち
辞書の旅

「最近の若者は」と老人が嘆き、「最近の老人は」と若者も嘆く。

辞書語釈(抜粋)

子供のいたずらはいちいち叱ってはいけない、老人をばかにしてはいけないということ。

子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く…

#7723
辞書の旅

struggle(ストラッグル)は鈴木秀明先輩のジム。

辞書語釈(抜粋)

生きていくための争い。
生き残るための避けられない競い合い。

生存競争

せいぞんきょうそう

#7724
辞書の旅

話していると、途中から訳がわからなくなることもある。
そんなときは自分の品位を下げていると反省する。

辞書語釈(抜粋)

口数の多い者は、軽々しく品位がないということ。
おしゃべりを戒めていうことば。

言葉多き者は品少なし

ことば おお、もの、しな すく

#7727
小説
辞書の旅

【小説】
アナコンダ皮痴くんは、案内された個室で提示された三枚のパネル写真を見て精神統一をした。
「さあ、本物はどれだ?」

辞書語釈(抜粋)

心の働きを、ある一つのことに集中すること。

精神統一

せいしんとういつ

#7730
辞書の旅

来世に向かって手を合わせるより、今生の自分と向き合いたい。

辞書語釈(抜粋)

先のことより、現在のことが大事であるということ。
おぼつかない来世のことを考えるより、今をいかに生きるかが重要だという意。

後生より今生が大事

ごしょう、こんじょう、だいじ

#7743
辞書の旅

日本も政教分離のはずだが、人に信仰心がある以上、完全な分離は難しいか。

辞書語釈(抜粋)

政治と宗教とを切り離すこと。
これらが相互に介入したり干渉したりすることを禁ずるという原則。

政教分離

せいきょうぶんり

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7747
辞書の旅

幸せを満喫していたカエルと、今さら出られない井戸の外の世界を教えた大亀。

辞書語釈(抜粋)

見識や考え方がきわめて狭いことのたとえ。
広い世間のことを知らず、自分だけの狭い見聞にとらわれるたとえ。

井蛙之見

せいあのけん

#7748
辞書の旅

有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。

辞書語釈(抜粋)

どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。

糊口を凌ぐ

ここう、しの

#7750
辞書の旅

本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。

辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

こけつ、はい、こじ、え

#7754
辞書の旅

好かれようとするより、嫌われないようにする。
ポスティングで学んだ。

辞書語釈(抜粋)

立身出世しても他人から恨まれないようにせよという戒め。

孤丘の誡め

こきゅう、いまし

#7755
辞書の旅

道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。

辞書語釈(抜粋)

学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。

水倒渠成

すいとうきょせい

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7760
辞書の旅

四字熟語辞典の方でも出てきた。
文字の配列など、どう美しく見えるか実験中。

辞書語釈(抜粋)

雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。

蛟竜雲雨を得

こうりょううんう、う

#7761
辞書の旅

目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。

酔眼朦朧

すいがんもうろう

#7765
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。

人面桃花

じんめんとうか

#7767
辞書の旅

人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。

神仏混淆

しんぶつこんこう