今日の言葉
胆は大ならんことを欲し、心は小ならんことを欲す
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
この言葉を読む傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
この言葉を読む傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,545件
こちらの存在を知られて、かつ嫌われていなければ勝っているようなものだ。反省し、魅力を増して再戦だ。
乗って女の所へかよったが、恋は成らず、かいのなかった車。むだぐるま。
あだぐるま
遊ぶことは、心を慰めることだった。
①かぐらをする。転じて、音楽を奏する。
②楽しいと思うことをして心を慰める。宴会・舟遊び・遊戯などをする。
⑤学問などのために他郷へ行く。
⑥生業を持たずにぶらぶら暮らす。仕事...
あそ
アナコンダ皮痴くんの芸には遊びがある。
①あそぶこと。遊戯。
③遊興。特に、酒色や賭博をいう。
⑤仕事や勉強の合い間。
⑥(文学・芸術の理念として)人生から遊離した美の世界を求めること。
⑦気持のゆとり、余裕。
例
...
あそ
【小説】
「よし、今日も汗を流しに行くか!」
と、アナコンダ皮痴くんは張り切った。
①一所懸命働く。汗水流す。
②入浴して汗を洗い落とす。
本来人類皆気狂い。
広汎性発達障害の一型。言語や認知の発達の明らかな遅れはないが、何らかの脳機能障害によって、対人関係とコミュニケーションの障害、物や習慣へのこだわり、環境の変化に対する過敏性など...
しょうこうぐん
預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)
人から物を預かれば、その半分は自分のものである。
あず、もの、はんぶん、ぬし
【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。
①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。
あじ
意味を知ってから書くと字に表れる。辞書の旅と書道の融合、凄い。
古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。
あしゅら
本来は、すべて生きていない。
ましてや死んでもいない。
人間は、もっと生きたい。
やっぱり死にたくない。
その欲こそ、人間の証か。
万物が本来不生不滅であるということ。密教の説。
補説
仏教語。
「阿」は万物の根源の意
類義
阿字
阿字観
あじほんぷしょう
論語にも武士道。
人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』
あした、みち、き、ゆう、し、か
【小説】
「気持ち悪い男はイヤよ。悪しからず」
と、アタイは言った。
相手の意向にそえないで申し訳ないという気持ちを表す語。悪く思わないでほしい。
あ
【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」
二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも
あしかせ
密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。
梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義
阿
阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)
あじ
例・絶世の美女が隣にいて足が地に着かない。
①気持ちがたかぶって落ち着かない。
②考えだけが先走って裏づけがしっかりしない。うわすべりである。
あし、ち、つ
遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。
①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。
あざむ
【小説】
「こんなに楽しい時間を過ごしたことはない。朝直ししますよ」
と、アナコンダ皮痴くんは一宮へ戻り、二宮になって戻って来た。
江戸深川遊里(えど ふかがわ ゆうり)の用語。
朝になって、昨夜から買っていた遊女を、続けて買う契約をすること。
あさなお
【小説】
「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①琵琶湖東岸の朝妻と大津を結ぶ渡船。古代から近世初めまで東国から京坂への旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めたものもあった。
あさづまぶね
朝の蜘蛛を忌み嫌わず、逃がしてあげて。
朝、出てくる蜘蛛。俗に吉兆とする。
あさぐも