辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

真っ黒

まっくろ

2764【書論】 まったく黒く、非常に暗く、専心してわき目もふらず、激しく、厳重な真っ黒、にはなっていないか(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,568件

#354
考察
辞書の旅

【考察】
なるべく無くそうと努めるが、0にすることは難しい。
しかし、虚栄心を抑える努力をしようと心がけてはいる。

辞書語釈(抜粋)

自分を実質以上に見せようと、みえを張る心。

虚栄心

#366
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
左手で何気なく強調して男を悩ませる。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄を特に強く主張すること。
❷ある部分を特に目立たせること。
❸相場が着実に上昇しようとしている状態。

強調

#367
考察
辞書の旅

【考察】
極度の緊張下における格闘技のリング上は、試合が終わるとアドレナリンとドーパミンで手が震えて字が書けないくらい分泌されている。
極度の緊張感は心臓によかったのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

衰えた心臓の機能を回復させるために使う薬剤。ジギタリス・アドレナリン・ドーパミンなど。

強心剤

#377
考察
辞書の旅

【考察】
JKF池下の会員さんに字は違うけど「きょうが」さんというカッコいい名前の人がいる。
新年は以前のトイカツさんの言葉を参考にし、2日から営業してました。
一緒にキックフィットやってみませんか?

辞書語釈(抜粋)

うやうやしく祝うこと。謹賀。

恭賀

きょうが

#384
考察
辞書の旅

【考察】
本当に信念があって牛歩戦術するならば、どれだけ罵倒されてもやるべきだが、ただの嫌がらせならやめたほうがいい。
いずれ自分もやり返されるだけだ。

辞書語釈(抜粋)

審議の引き延ばしをもくろみ、投票のときなど極端にのろのろと行動すること。

牛歩戦術

#395
考察
辞書の旅

【考察】
金を借りた側が返せなくなった場合、返してくれとお願いする金貸し側が「鬼・悪魔・吸血鬼」と罵られる場合もある。

辞書語釈(抜粋)

人の生き血を吸うという魔物。バンパイア。
▼情け容赦なく人を苦しめて利益を吸い上げる金貸し・搾取者などのたとえにも使う。

吸血鬼

#398
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」

辞書語釈(抜粋)

…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」

「ああ

#404
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なぜか着物の詳細が載っていた。
明鏡国語辞典は和服好き。

辞書語釈(抜粋)

❶体に着る物。衣服。
❷洋服に対して、和服。

着物

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#430
考察
辞書の旅

【考察】
気質自体は継承されると思うからあながち間違ってはいない。

辞書語釈(抜粋)

キツネの霊が人にのりうつって、心の不安定や病気などをおこさせるという俗信。また、のりうつったとされる人。
▼多く、特定の家系に継承されるとされ、不当な差別を引き起こす原因となっ...

狐憑き

#444
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
女神転生の鬼女ヤクシニーの2回攻撃は強烈だ。

辞書語釈(抜粋)

❶女性の姿をした鬼。
❷鬼を思わせるように残酷非情な女性。

鬼女

#448
考察
辞書の旅

【考察】
すぐれているかどうかは別として、人並みはずれて、笑わせることは好き。
くだらないことを本気でやって形にするのが好き。
『DARUI』Tシャツ、定価32400000円にて絶賛発売中。

辞書語釈(抜粋)

人並みはずれてすぐれている才能。また、その持ち主。

鬼才

#449
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典は、正しい日本語辞典だ。

辞書語釈(抜粋)

困難にも屈せず信念を貫こうとする強い心。
《注意》「きぼね(気骨)」は別語。「✖️きぼね(◯きこつ)に欠ける若者」
「✖️きこつ(◯きぼね)が折れる」

気骨

きこつ

#452
考察
辞書の旅

【考察】
現代医学は多くの病から人々を救っている。
しかし、一見嘘っぱちのように感じる気功も、私はあながち偽物ではないと信じている。
最終的に自分を救うのは自分だ。

辞書語釈(抜粋)

深呼吸・体操などの鍛錬法によって体内の気と血を循環させ、病気の予防や増進をはかる、中国古来の健康法。

気功

#453
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

思いがけない出会い。また、意外なめぐり合わせ。

奇遇

#469
考察
辞書の旅

【考察】
気合いを極める道、合氣道とも取れる。

辞書語釈(抜粋)

心を集中させて事に当たるときの勢い。また、そのときの掛け声。

気合い

#471
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】正しい日本語をいつも教えてくれる明鏡国語辞典LOVE。今日から「き」に入りました。

辞書語釈(抜粋)

遠慮する必要がなく、心からうちとけることができる。
《肯定形の「気が置ける[置かれる]」と取り違えて、「気が置けない」を気が許せない、油断がならないの意に使うのは誤り。

気が置けない

#476
考察
辞書の旅

【考察】
寛容と謙虚はセットで語られそうだ。
また、寛容と臆病もセットで語られそうだ。

辞書語釈(抜粋)

心が広く、人の言動をよく受け入れること。
また、人の過ちや欠点をきびしくせめないこと。

寛容