辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【小説②】 僕は大金持ちだ。 ある日、つんとした美人が僕に話しかけてきて、家の召使になったんだ。 日に日に募る、性的衝動。 ミニスカートのメイド服から覗く艶かしい太ももを見せつけら...

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,815件

#7220
辞書の旅

最高やね。

辞書語釈(抜粋)

財産があり、地位や身分が高く、そのうえ長生きしていること。
出典
旧唐書
くとうじょ
補説
「富貴」は財産があって身分が高いこと。
「寿考」は長寿・長生きの意。
「考」は「老」...

富貴寿考

ふうきじゅこう

#7221
確認待ち
辞書の旅

ブアカーオには手も足も出ないように思われたが、1度は勝利することができた。
どうすることもできない差ではなかったということだ。

辞書語釈(抜粋)

自分の能力を超えていてどうすることもできない。
なすべき手段や方法がなく困り果てている状態。
類義
手に余る

手も足も出ない

#7222
辞書の旅

すぐれた人は多くいる。
時勢を得る運に恵まれるかどうかだ。

辞書語釈(抜粋)

すぐれた人が時勢を得て力を発揮し、功名を得ること。
また、すぐれた臣がよい主君に出会い、才能を認められ重用されること。
出典
詩「仙掌」
せんしょう

風雲際会

ふううんさいかい

#7223
確認待ち
辞書の旅

裏切り者に冷や汗の故事を見つけた。

辞書語釈(抜粋)

危険なことや緊迫したことに遭遇して、はらはらしているようす。
非常に緊張したり、興奮したりするさまをいう。
出典
投甕雑筆
とうおうざっぴつ
故事
元の皇帝憲宗から「どのように...

手に汗を握る

#7224
辞書の旅

富んだ友人の心構えであり、貧しい友人の嫉妬に使うべきではない。

辞書語釈(抜粋)

貧しくて苦労しているころからの友人。
また、そうした友人は大切にすべきだということ。
出典
後漢書
ごかんじょ

貧賤之交

ひんせんのまじわり

#7225
確認待ち
辞書の旅

諺で英語の勉強。

辞書語釈(抜粋)

鉄は真っ赤に焼けている柔らかいうち、人間も純粋な精神を失わない若いうちに十分に鍛えることが大切であるということ。
また、何事にも時機を逃してはならないという教え。
補説
英語の...

鉄は熱いうちに打て

#7226
辞書の旅

金持ちでも真心のこもっている人はいる。

辞書語釈(抜粋)

真心のこもった行いの尊さのたとえ。
出典
阿闍世王受決経
あじゃせおうじゅけつきょう

貧者一灯

ひんじゃのいっとう

#7227
辞書の旅

字は上手くなりつつあるので、一生の宝になりつつある。
さあ、今日も一丁やりますか。

辞書語釈(抜粋)

手先が器用だったり、腕に技術を持っていたりすることは、千両もの価値があるということ。
また、字が上手であるのは一生の宝であるという意でも用いる。
類義
手は宝

手千両

てせんりょう

#7229
確認待ち
辞書の旅

悪があるから善がわかる。
善があるから悪もわかる。

辞書語釈(抜粋)

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

表裏一体

#7230
確認待ち
辞書の旅

光秀の恨みを感知できなかった信長の敗北。
しかし、光秀の行動に武士道はあったか。

辞書語釈(抜粋)

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

敵は本能寺にあり

#7231
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキングで、順位をつけるのは止めました。

辞書語釈(抜粋)

人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読す...

評頭品足

ひょうとうひんそく

#7232
確認待ち
辞書の旅

上杉謙信は、経済封鎖で凋落するライバルを見たくなかったのでは。
武田信玄の首は俺が討ち取る! と。
謙信、闘将!

辞書語釈(抜粋)

争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が

敵に塩を送る

#7234
確認待ち
辞書の旅

辞書併読を終えたら表敬訪問してきます(笑)

辞書語釈(抜粋)

敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。

表敬訪問

#7235
辞書の旅

泥酔するのも気持ちよさそうだけど、二日酔いのことを考えると2、3杯でいいや。

辞書語釈(抜粋)

正体がなくなるほど、酒に酔うこと。
泥=南海にすむという伝説上の骨のない虫。
水があるときは活動するが、水がなくなると酔って泥のかたまりのようになるという。
出典
李白-詩

泥酔

でいすい

#7237
確認待ち
辞書の旅

百発百中で女を妊娠させる男がいた。
避妊なんて全く意味がなく、目が合っただけで想像妊娠するという都市伝説さえある。
という小説を書いたら面白そうだが、ブルート通信には載せられない。

辞書語釈(抜粋)

予想した計画やねらいがすべて当たること。
出典
戦国策
せんごくさく

百発百中

#7238
辞書の旅

タンスにゴン。
ちなみに同年の金賞は『新人類』。

辞書語釈(抜粋)

夫は健康に働いてくれればいい、しかも家を留守にしているほうが気楽でいいということ。
妻の願望を表した言葉。
「亭主は元気で留守がいい」ともいう。

亭主元気で留守がいい

ていしゅ げんき、るす

#7240
辞書の旅

中国共産党の素晴らしいスローガン。

辞書語釈(抜粋)

いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。
補説
中国共産党のスローガンの一つ。
「百家」はたくさんの学者・専門家。
「争鳴」は自由、活発に論争すること。
類義
侃...

百家争鳴

ひゃっかそうめい

#7241
確認待ち
辞書の旅

まとまりかけた議論を鶴の一声で振り出しにされると疑問に感じる。
ただし、全ての意見を汲み取ることはできないので鶴も必要だ。

辞書語釈(抜粋)

まとまらない議論をおさめ、大勢を従わせる、権威や権力のある者の一言。
鶴は周囲を圧するように響く高い声で鳴くことから。

鶴の一声