辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

驕兵必敗(きょうへいひっぱい)

傲慢は破滅の一歩

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

9,833件

頁617
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

辞書語釈(抜粋)

こまかな点まで行き届く。

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

頁615
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「死ぬかもしれないよ」
「いや、生き残るかもしれないよ」
「嫌われるかもしれないよ」
「いや、気に入られるかもしれないよ」

辞書語釈(抜粋)

その可能性があるが確かではない。

かも知れない

かもしれない

頁610
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

神が死ぬということは、神は人だということだ。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェ哲学の中心概念の一つ。
絶対的・永続的とされてきた従来の価値の没落と全面的ニヒリズムの到来とを指す。

神の死

かみのし

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり

頁606
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

来月配布のブルート通信193の辞書の旅&書道特集「か」は「神」で決まり。
これを辞書3冊読み比べて考察したら、凄いことになりそう!
広辞苑の神のイラストも作ってみた。

辞書語釈(抜粋)

①人間を超越した威力を持つ、かくれた存在。…

かみ

頁602
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そもそも踊れないので壁の花狙い。

辞書語釈(抜粋)

舞踏会で、踊りに誘われずに壁際にいる女性。転じて、パーティーなどで一人でいる女性。

壁の花

かべのはな

頁599
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分の師匠は勝ったときほど厳しい言葉を投げかけた。
ただし、ルンピニー王者に完勝したときは手放しで賞賛してくれて嬉しかった。

辞書語釈(抜粋)

油断しないよう、更に気をひき締める。
「勝って兜の緒を締める」とも。

兜の緒を締める

かぶと、お、し

頁598
辞書の旅

歌舞伎は俗語から出来た。
現代の俗語も馬鹿にできない。

辞書語釈(抜粋)

補説
天正1573-1592に流行した俗語「かぶく」の連用形から
意味
①異常な放埒(ほうらつ)をすること。ふざけた振舞い。異様な風俗。
②歌舞伎踊(かぶきおどり)の略。
③歌...

歌舞伎・歌舞妓

かぶき

頁596
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい字になった!

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
仏果(ぶっか)に至って真の自我の徳、自在さを成就すること。涅槃(ねはん)の四徳(しとく)を完成する四波羅蜜(しはらみつ)の一つ。

我波羅蜜

がはらみつ

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁593
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

辞書語釈(抜粋)

①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。

金の生る木

かねのなるき

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁589
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

辞書読んで
根気をつけて
金槌気根。

辞書語釈(抜粋)

金槌が次第に釘を打ち込むように、根気よく持続して、ついに事をなしとげること。

金槌気根

かなづちきこん

頁587
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

難しそうな漢字だったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

補説
金瓮(かなへ)の意
意味
食物を煮るのに用いる金属製または土製の容器。
普通は三脚。

かなえ

頁586
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

辞書の旅は繋がる。
引用は2021年の新明解故事ことわざ辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

門松は冥土の旅の一里塚

かどまつ、めいど、たび、いちりづか

頁585
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはまた面白い言葉を見つけた(笑)
バカな中高生男子も楽しめると思うんだけどなあ、辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

過度で放漫な性生活の結果おちいる精力消耗症。
類義
腎虚火動(じんきょかどう)
陰萎(いんい)
腎虚

火動

かどう

頁584
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自業自得では?

辞書語釈(抜粋)

不義理をして、その家を訪ねることが恥ずかしくなる。

門を塞ぐ

かど、ふさ