今日の言葉
心焉に在らざれば視れども見えず
こころ ここ、あ、み、み
この言葉を読む『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こころ ここ、あ、み、み
この言葉を読む『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
送り仮名の付け方が、内閣から告示されていた!
「送り仮名の付け方」(昭和48年6月18日内閣告示)の全文。
前書き
一 この「送り仮名の付け方」は、法令・公用文書・新聞・雑誌・放送など、一般の社会生活において、
現代仮名遣いのお勉強。
例
まなんで(学)
みなさん
しんねん(新年)
しゅんぶん(春分)
4 促音
っ
例
はしって(走)
かっき(活気)
がっこう(学校)
せっけん(石鹸)
〔注意〕促音に用いる「...
ん
【嘉洋流例】
金持ちらしゅうございます。
連用形…らしかっ、らしく、らしゅう
備考
「らしゅう」はゴザイマスが付くときの形。
語…らしい
【嘉洋流例】
どかんと景気良く、やってみとうございます。
語…たい、たがる
連用形…たかっ、たく、とう、たがり、たがっ
備考
「とう」は、ゴザイマスが付くときの形。
希望
「お願いですから一発させてください(連用形?)」
「おい、一発させろ(命令形)!」
種類・使役
語・させる
連用形・させ
命令形・させろ
口語
「大変美味しゅうございます」とは岸朝子。
語幹
うつくし
連用形
かっ
く
(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。
美しい
助数詞を探してみよう。
「人」「個」「本」「台」「錠」など。
まだまだあるかな。
「三匹の犬」「ざるそば一枚」の「匹」「枚」など、数を表す語の下に付いて、その数える対象となる物の性質・形状を示すものを、一般に助数詞という。
明鏡国語辞典の付録を読むのはなかなか難しいが、どうぞお付き合いください。
形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、
感情形容詞・感覚形容詞・属性形容詞
「わ」の最後。
「を」「ん」は2021年1月22日の完全読破ライブに取っておいて、今日から付録を読みます!
[一]❶犬のほえる声を表す語。
❷大声をあげて泣くさま。また、その声を表す語。
❸大きな音や声がやかましく反響するさま。
[ニ]幼児語で、犬。▼犬の鳴き声から。
人の意見・批判などに耳を貸しながら、自分の思いどおりに運営する。
そうすれば、少しは長く事業を継続できるのではないか。
人の意見・批判などには耳を貸さないで、自分の思いどおりに支配する人。
ふさわしかった配偶者も、時が経てば60%以上の人がふさわしくなくなるようだ。
どんな人にもそれぞれにふさわしい配偶者があるということ。
▼破損したなべには修理した蓋が似つかわしいという意から。
《注意》「綴じ蓋」を「閉じ蓋」と書くのは誤り。
契約のときなどに割り印をさっとできるようになったとき、大人の階段を登ったような気がした。
二枚の書類が一続きであることを証明するために、両書類にまたがって一つの印を押すこと。また、その印影。割り判。
スリザリオのオンラインプレイは、所詮人が操っている。
囲まれて絶体絶命でも、悪あがきだとしても、最後まで諦めなければソイツが自滅し、九死に一生を得ることも稀にある。
どうにもならない状況なのに、あせってむだな試みをすること。
わるあがき
【嘉洋流例】
写真との違いにわなわな震える。
怒り・恐れ・寒さなどのために体が小刻みに震えるさま。
空き巣被害もコロナ禍も、全て福に転じてやろう、という強い意志を持って生きている。
身にふりかかった災難を逆手にとって、それが自分に有利になるように取りはからう。
《表記》「わざわい」は「災い」とも。
プロキックボクサーを引退してから、講演やトークイベントなどの話芸の機会に恵まれている。
これまで培った経験を活かし、そのまま別分野での実力向上に役立てている。
練習、実践、反省、の繰り返しである。
話術によって人を楽しませる芸。落語・講談・漫才など。
「ワクワク」というのはごく一時的なもので、いくらかの時が経てばすぐに収まる。
毎日同じように感じてはいても、本当に毎日同じ訳ではない。
その差を感じ取ろうとするか否かが、「ワクワク」を長続きさせる秘訣である。
期待や喜びなどで胸が騒ぎ、心が落ち着かないさま。
「脇目も振らずにがんばって」と声をかけてもらったことは、私の胸に一生刻み込まれていることだろう。
よそみもしないで。他に関心を向けないで、その事だけに専念するさまにいう。