辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

泥仕合

【正しい日本語】 慣用的には「泥試合」も広まっていますねえ。 でも、ちょっと気をつけて使ってみよう。 泥仕合、泥仕合、と。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,659件

#4200
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辞書語釈(抜粋)

〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...

「珠玉

しゅぎょく

#4201
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辞書語釈(抜粋)

〔物事についての判断の仕方が〕当人の直観や推論に頼る傾向が強く、一定の基準や当人以外の人にもそう認められる事実の裏付けを欠く様子だ。」
「客観的に物事を見ることができる」
では...

「主観的

#4210
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辞書語釈(抜粋)

状態が好転して、やっと安心する。」
苦しい状況の中でも懸命に努力、工夫をしていると、ぱっと愁眉を開くときがあるものだ。
ただし、安心しても良いが、慢心してはならない。

「愁眉(しゅうび)を開く

#4212
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辞書語釈(抜粋)

取り上げなくてもよい、細かな事までを問題にする。」
おお、重箱の隅をつついているのは、箸や指ではなかった。
楊枝だ!!

「重箱の隅を楊枝(ようじ)でつつく

#4218
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辞書の旅

ありがとうございます。
コトバンクでは、こう出ていました。

辞書語釈(抜粋)

1 つらい事情を明かして嘆き訴えること。また、その訴え。『―の声』
2 患者が訴える症状。」
辞書によってニュアンスが違って面白いです。

「愁訴

#4235
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辞書の旅

勝手に作った言葉を勝手に辞書っぽく。

辞書語釈(抜粋)

うだるような暑さの中、冷房の効く部屋に留まらず、積極的に外に出て行楽しようとする心構え。
開放的な気分になり、夏休みの間に初体験を済ませる者も多い。
要避妊。
親は秘め事ではな...

夏動

かどう

#4247
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辞書語釈(抜粋)

わずかの人数は、普通の場合おおぜいに対して勝ち目が無いものだ。」
だからこそ桶狭間の合戦は歴史に残る一戦となったのであろう。
ただし、信長の奇襲は、グローブを合わせると同時にパ...

「衆寡(しゅうか)敵せず

#4249
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辞書語釈(抜粋)

(ずばぬけて)すぐれている様子。」
アナコンダ皮痴くんは、風俗嬢の見極めにかけては秀逸である。
多くの女性を見てきた結果、きっと良い奥さんをたぐり寄せたに違いない。

「秀逸

#4253
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辞書語釈(抜粋)

オナニー。」
風俗業界も過渡期になり、さまざまな趣向を凝らした業種が生まれている。
なかでも回春、性感エステは、リップサービスは無く、手淫のみのサービスを提供している場合が多く...

「手淫

#4254
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辞書語釈(抜粋)

〔もと、仏教語の陀羅尼(だらに)の訳〕鬼・悪事を払い、病気を治すために、口で唱える秘密の文句。」
へえ、この語は、もともとは悪い意味で使われていた訳ではないのか。

「呪

じゅ

#4266
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辞書語釈(抜粋)

他人のした行いを、悪意でしたようにひがんで推察すること。」
確認してみよう。自分の目に。
「全員が悪人に見えるフィルター」
をかけていないか。
他人が悪人に見えるのは、ひょっと...

「邪推

じゃすい

#4282
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辞書語釈(抜粋)

普通の意味での社会が有る限りは、無くすことの出来ない貧困・公害など。」
富めば貧する者あり。
勝てば負ける者あり。
清すれば汚する者あり。

「社会悪

#4284
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辞書語釈(抜粋)

特異な精神状態に入って、神霊・精霊などと直接的に接触・交渉し、治療・予言・悪魔祓い・口寄せなどを行なう呪術師。
日本では、沖縄地方の『ゆた』、東北地方の『いたこ』などがその例。...

「シャーマン

#4287
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辞書語釈(抜粋)

〔「ねた」は「たね(種)」の倒語〕性や排泄にかかわる下品な話題。」
相手の顔色を伺いながら、どの程度の下ねたならウケるのか嫌がっているのか、を巧みに判断していかなくてはならない...

「下ねた

#4302
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辞書語釈(抜粋)

行動したり何かを感じたりする、当のその人。」
まさにデカルトの「我思う故に我あり」だな。
何かを考えることができている時点で、自分というものはそこに存在している。
君が探してい...

「自分

#4304
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辞書語釈(抜粋)

じみではあるが、修練を積まなければ発揮できない技(経験の有る人でなければ出せないうまみ)を感じさせる様子だ。」
20歳の頃から渋いと言われていたがいかに。
年が追いついて余計に...

「渋い

#4342
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辞書語釈(抜粋)

周囲の考え方や時流に軽がるしく同調せず、自分自身納得の行くまで慎重に考えた上で行動すること。」
目上の人が「俺が正しい」と言い張っても、自分が首をかしげることには、私は同調しな...

「持重

じちょう

#4345
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辞書語釈(抜粋)

花びらの先が細かく分かれるように、一まとまりのものがバラバラに分裂すること。」
顧客目線で見るのか、身内目線で見るのか。
自分の肩書き、名前を全て捨てる覚悟があるのか、で全て変...

「七花八裂

しちかはちれつ