今日の言葉
もの
この言葉を読む【例】 そんなにぶたないでくれよ。 だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【例】 そんなにぶたないでくれよ。 だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
悠々自適な四字熟語。
晴耕雨読(せいこううどく)……368
せ
書き直しシリーズ。
2022年1月の作の時点では完璧な楷書だと自己満足していたが、今の自分なら超えられるはずだ、と行書で挑戦。
酔生夢死(すいせいむし)……360、616
す
【小説】
「ふん、人畜無害な男ね。つまらないわ」
と、アタイは言った。
人畜無害(じんちくむがい)……353
し
6月26日〜30日に開かれる具鷲個展では、陶淵明(とうえんめい)の「歳月人を待たず」で有名な詩を全紙に書いたのが目玉作品です。
Time and tide wait for no man.
時は人を待たない
➡︎歳月人を待たず 264
T
【小説】
「お前の言っていることは筋が通っていない。支離滅裂だ」
「アタイにはアタイの考えがあるのよ!」
支離滅裂(しりめつれつ)……294、339、654、668
し
自分の商売を愛している者と愛していない者とでは、どちらにお金を払いたくなるか、という話である。
Who likes not his business, his business likes not him.
自分の商売を愛さない者は、商売からも愛されない
➡︎好きこそ物の...
W
今日から英語のことわざの付録へ。
英語は横文字のため、Y〜Aに向かってさかのぼっていくことになる。
本日は最終ページの「Y」のことわざ。
You shall never be younger.
若返ることは決してできない
➡︎盛年(せいねん)重ねて来たらず 350
Y
書と禅も繋がっているので、結果的に禅を勉強していることになる。
十巻百編
古典的な禅の問答考案集。
へきがんろく
書き直しシリーズ。
当時は上手く書けたと自己満足していたが、上には上の未来の自分がいた(笑)
いい春夏秋冬が書けたなあ。
春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)……317
し
大学も2013年に読んだなあ。
旧字体の「學」がめちゃくちゃ難しい。
一巻
儒教の教典。『論語』『孟子(もうし)』『中庸』とともに四書の一つ。
だいがく
このPで一番難しそうな四字熟語を選んでみた(笑)
いい腕試しになる。
もっと細部を整えたかったが、時間の関係でここまで!
戢鱗潜翼(しゅうりんせんよく)……294、310
し
菜根譚は2013年のスウェーデン遠征で読んだ記憶がある。
二巻
中国の処世哲学書。
明(みん)末期の儒者洪応明(こうおうめい・字(あざな)は自誠(じせい))著。
さいこんたん
書き直しシリーズ。
少し崩した行書で。
ちなみに狼狽は伝説上の生物。
「狼」と「狽」の二匹が歩きづらそうに組み合わさっているらしい。
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)……12、58、84、201、305、344、349、425
し
こちらは故事ことわざ辞典の主要出典付録。すでに四字熟語辞典の方で書いているので、こちらではまだ書いていない出典を揮毫(きごう)する。
七巻
中国古代の女性の伝記。
撰者は前漢の劉向(りゅうきょう)。
これつじょでん
故事ことわざ辞典の付録の主要出典解説へ。四字熟語でも昨年12月に書いているので、書いていない出典を書く。
あんししゅんじゅう
春秋時代の斉の宰相(さいしょう)晏嬰(あんえい)についての説話をまとめたもの。
晏子春秋
付録には江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたが掲載されている。本日は何故か混ぜられた大阪(名古屋)の「す」。
【大阪(名古屋)】
す
墨に染まれば黒くなる
書き直しシリーズ。
七回転ぶと七回しか起き上がれない。
この四字熟語の凄いところは、まず最初に起き上がっていることだ。
転、起、転、起……✖️
起、転、起、転……○
七転八起(しちてんはっき)……202、286、579
し
本文最終Pは6月24日(土)の読破パーティーまで取っておくので、今日から付録を攻める。
江戸、京都、大阪(名古屋)の三通りのいろはがるたも掲載されているが、なぜか大阪と名古屋が混ざっている(笑)
【江戸】
を
老いては子に従え