今日の言葉
「❸いや、その、なんだ、そういうことでは
この言葉を読むなあんだ。 【小説】 「❶なんだお前」 「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むなあんだ。 【小説】 「❶なんだお前」 「❷なんだ、アタイが嘘をついているとでも?」
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
書き直しシリーズ。
右の2022年9月の作も、ほぼ満足している。
左の新作は、より無常感が出せたか。
意味は「人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。」とある。
無為自然(むいしぜん)……616
む
難解に挑戦シリーズ。
意味は「いつのまにか物が磨滅すること。」とある。
磨礱砥礪(まろうしれい)……612
ま
難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。
磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603
ほ
書き直しシリーズ。今の作と2022年9月の作。
意味は「人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。」とある。
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)……73、80、209、216、599、603
ほ
難解に挑戦シリーズ。
意味は「努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。また、文章などが的を得て、深みのあることのたとえ。」とある。
鞭辟近裏(べんぺききんり)……593
へ
難解に挑戦シリーズ。
難しい字面を見ると、腕が鳴る。
意味は「雑然としてまとまりがなく、混乱しているさま。」とある。
紛擾雑駁(ふんじょうざっぱく)……584
ふ
書き直しシリーズ。
まさに愛は勝つ。
「強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。」
不撓不屈(ふとうふくつ)……286、386、497、554、579
ふ
難解に挑戦シリーズ。
「大いに喜び小躍りするさま。大いに喜ぶことの形容。」
鳧趨はカモが小走りに歩くこと。かわいい。
鳧趨雀躍(ふすうじゃくやく)……316、576
ふ
書き直しシリーズ。
2022年8月の作よりも、迫力を増すことができたか。
武田信玄が旗に書いた孫子の句の略。
風林火山(ふうりんかざん)……567
ふ
意味は「美人の形容。また、梅の花のたとえ。」とある。
今回実行委員長がチョイスしたのは吉岡里帆選手。氷のように白く冷たそうなすべすべの肌質。
けしからん。
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558
ひ
総索引のこのPで、一番難しそうな四字熟語をチョイス。
意味は「世の中が大いに乱れ、世間が混乱するたとえ。」とある。
麋沸蟻動(びふつぎどう)……551
ひ
意味には「絶えず移り変わるこの世の、無情なことのたとえ。」とある。
また、
「春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる。」
と補説にある。
きれいな文章だ。
飛花落葉(ひからくよう)……545
は
意味は「全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。」とある。
自然に和合する一家が平和なのであって、和合させた一家は恐怖政治による沈黙か。
八紘一宇(はっこういちう)……531
は
書き直しシリーズ。
行書で書いた2022年6月の作。
今の私は楷書で再挑戦。
総索引も「な」行に突入。
難攻不落(なんこうふらく)……173、489、506、507、645
な
意味は「難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然とわかってくるということ。」とある。
株式会社エントリーpresents具鷲書展1の大作も読み書きするうちに意味が沁みてきた。
読書百遍(どくしょひゃっぺん)……496
と
6月26日〜30日に開催される『株式会社エントリーpresents 具鷲書展 1』に向けて闘志満々に準備している。
闘志満満(とうしまんまん)……486
と
本日、2021年1月から毎日1Pずつ故事ことわざ辞典を読み進め、本文最終Pのみ残して読破しました。
最終Pは6月24日の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』にて読破ライブします(笑)
書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。
天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570
て