今日の言葉
もう一花咲かせたい
この言葉を読む【希望】 辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。 話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【希望】 辞書を読み進め、武田邦彦先生に師事することで、語彙の多さによる表現力、話の技術はこの一年で飛躍的に伸びた。 話すことで、周りの人たちを笑顔にできたら幸せである。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
難しそうな字を見ると、つい挑戦したくなる。
習い事の上達に、好奇心は不可欠か。
ただ生きているだけで、生涯を無為に過ごす人をののしっていう語。
無知無能の人。
はんのうしゅおう
どうでもいい茶茶を入れるのは控えるよう心がけたい。
脇から冗談や冷やかしを言って、人の話を邪魔する。
茶茶=邪魔。冷やかし。
類義
水を差す
「コンビニに行っていたんじゃないの? まさか他の女と会っていたんじゃ? あは、そんなわけないか」
アタイは半信半疑だった。
うそか本当か判断に迷う様子。
信じきれないさま。
はんしんはんぎ
名文。
理性のみで行動すると、人との関係に角が立って穏やかに暮らせなくなるということ。
補説
夏目漱石の小説『草枕』の冒頭にあることば。
このあとに
「情に棹(さお)させば流される。意...
女遊びを仕事に持ち込まない。
中国漢の成帝が、班倢伃(はんしょうよ)を寵愛(ちょうあい)するあまり車に一緒に乗るよう言ったところ、班倢伃が
「昔の絵画によれば、聖賢と呼ばれる君主はみなすぐれた臣下を従え、王...
はんじょじれん
類義と故事が関連している!
父と子は、どちらか一方が悪いことをしても、互いにかばい合うのが人情であるということ。
出典
論語
類義
父の羊を盗みたるを訴う馬鹿律儀
故事
葉(しょう)の領主が孔子に
「私の...
解決できないところまで拗(こじ)らせる前に、行動を起こしておきたい。
物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
ばんこんさくせつ
迷い、恐れることがないように見せる。
真に物事を知っている者は、道理に通じているから事に当たっても迷い乱れることがなく、また、真に勇気のある者は、信念に従って行動するから何も恐れることがないということ。
ちしゃ、まど、ゆうしゃ、おそ
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )は万国共通である。
中でも日本人女性が一番人気だ。
世界中のどの国でも当てはまること。
補説
「万国」は世界のすべての国。
「共通」は複数のもののどこにも当てはまること。
アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。
七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。
ちくりん、しちけん
恐ろしい策略だ。
敵情を探ったり、敵を陥れたりする策略。
出典
孫子(反間)
三国演義(苦肉)
はんかんくにく
用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。
きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...
ばりぞうごん
英語も書いてみた(笑)
ほれっぽくてすぐに飽きる性質。
また、そういう人。
近惚れ=ほれやすいこと。
類義
三日坊主
英語
A hasty meeting, a hasty parring.
早縁組み...
ちかぼ、はやあ
より理解。
変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...
はらんばんじょう
有難い。
すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...
ちえ、ばんだい、たから
人生なのだから、人がすべてだ。
一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。
たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた
破天荒には、二つの意味があった。
故事も興味深いのでぜひ。
それまで誰もしたことのないことを成し遂げるたとえ。
また、型破りのこと。
出典
北夢瑣言
ほくむさげん
はてんこうかい
傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ