今日の言葉
いつまでもあると思うな親と金
この言葉を読むいつまでもあると思うから傲慢になる。 とにかくすべて無くなる。 最後は自分も無くなる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むいつまでもあると思うから傲慢になる。 とにかくすべて無くなる。 最後は自分も無くなる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,395件
ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)
あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。
佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。
座右之銘(ざゆうのめい)……257
さ
今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー
今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。
わざわい
「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。
他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない
【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。
五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627
こ
日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。
欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。
わ、た、みず、はちぶんめ
これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)
壺中之天(こちゅうのてん)……240
こ
苦労は不幸ではない。
若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...
わか、とき、くろう、こ
多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。
国民主権(こくみんしゅけん)……234、312
こ
少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。
書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。
年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。
年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。
ろくじゅう、むしろやぶ
【小説】
「浩然之気とは、何ものにもとらわれない広く大きな気分のことだ」
「筋を通し、天地に恥じるところがなければ道徳心も生まれてくるさ」
と男たちは風呂屋で話した。
浩然之気(こうぜんのき)……218、284
こ
辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。
大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...
【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」
公私混同(こうしこんどう)……214
こ
老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。
年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。
ろうこつ、むち
【小説】
「友だちとちょっと旅行に行ってくるわね」
「ボーナスタイム。好機到来だ!」
好機到来(こうきとうらい)……210、283、391
こ
結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。
過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...
【小説】
元気潑剌なアタイを遠目から見る度に、俺の胸は締めつけられた。一体この感情はなんだ。
元気潑剌(げんきはつらつ)……198、367
け