辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

いつまでもあると思うな親と金

いつまでもあると思うから傲慢になる。 とにかくすべて無くなる。 最後は自分も無くなる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,395件

#6617
確認待ち
辞書の旅

ついに来た。本文残り1P!
最終Pは6月24日(土)のXデーに残し、明日からは付録を読みます(笑)

辞書語釈(抜粋)

あらゆる物が虚偽であると考えても、そう考えている自分の存在は確かなものであり、疑うことはできないということ。考える自分をすべての確実性の根本とした。

我思う、故に我あり

#6621
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の座右の銘は、
「パイに始まりケツに終わる」
「けしからんは命のかけら」
などなどです。

辞書語釈(抜粋)

座右之銘(ざゆうのめい)……257

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#6622
辞書の旅

今日のラッキー
コロナ禍当初はマジかよと思ったが、余った時間を使ってデザインと書の基本が身についてラッキー

辞書語釈(抜粋)

今は災難と思われていることも、いつかは自分のためになることもあるということ。
辛抱することの大切さをいう。

禍も三年たてば用に立つ

わざわい

#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6625
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。

辞書語釈(抜粋)

五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627

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#6626
辞書の旅

日本が国家として一番歴史が長いのは、この思想があったおかげかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

欲もほどほどにすべきだということ。他人の田のことも配慮して、自分の田に引く水を少しおさえるべきだということから。

我が田への水も八分目

わ、た、みず、はちぶんめ

#6628
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

これも愉快な小説が思い浮かぶ故事。いつか具鷲小説で現代に掘り起こしてやろう(笑)

辞書語釈(抜粋)

壺中之天(こちゅうのてん)……240

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#6629
辞書の旅

苦労は不幸ではない。

辞書語釈(抜粋)

若いうちにする苦労は、将来必ず役に立つから、進んで経験するのがよいということ。
「苦労」は、「辛苦」「難儀」「辛抱」ともいい、「買うて」は「買って」ともいう。
類義
可愛い子に...

若い時の苦労は買うてもせよ

わか、とき、くろう、こ

#6630
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。

辞書語釈(抜粋)

国民主権(こくみんしゅけん)……234、312

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#6631
確認待ち
辞書の旅

少なくとも論語を読んでいない人よりはマシなので、ものすごくレベルの高い話である。

辞書語釈(抜粋)

書物を読んでも、表面的に理解するだけで、真髄を理解していないこと。また、理屈は知っていても、実行できない者のたとえ。

論語読みの論語知らず

#6633
辞書の旅

年をとってからではなく、若いころから女狂いしている場合は、違う言葉になるのかな。

辞書語釈(抜粋)

年をとってから女狂いをすること。老人の好色なことのたとえ。

六十の筵破り

ろくじゅう、むしろやぶ

#6634
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浩然之気とは、何ものにもとらわれない広く大きな気分のことだ」
「筋を通し、天地に恥じるところがなければ道徳心も生まれてくるさ」
と男たちは風呂屋で話した。

辞書語釈(抜粋)

浩然之気(こうぜんのき)……218、284

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#6635
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅を毎日歩み、2023年5月末で10年になる。

辞書語釈(抜粋)

大きな事業は、長い間の努力なしには成しとげることはできないというたとえ。
偉大なローマ帝国は、短期間で築き上げられたものではないという意から。
補説
Rome was not ...

ローマは一日にして成らず

#6636
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「仕事を利用してお風呂屋さんに行くなんて公私混同じゃないの?」
「笑止千万。利用しているんじゃない。仕事に繋げるんだよ」

辞書語釈(抜粋)

公私混同(こうしこんどう)……214

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#6637
辞書の旅

老人は老骨に鞭を打って死ねばいいし、若者は老人を支える気持ちで生きればよい。

辞書語釈(抜粋)

年をとって衰えた体を自ら励まして、何かのために努力をするということ。高齢者が自分のことをへりくだって言う言い方。
補説
他人に対していうのは失礼になる。

老骨に鞭を打つ

ろうこつ、むち

#6639
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「友だちとちょっと旅行に行ってくるわね」
「ボーナスタイム。好機到来だ!」

辞書語釈(抜粋)

好機到来(こうきとうらい)……210、283、391

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#6640
確認待ち
辞書の旅

結局スペイン風邪と同じような展開になった。人類の叡智はウイルスに負けたのだ。

辞書語釈(抜粋)

過去に起こったことは、同じような経過で何度も繰り返し起こるものだということ。
補説
古代ローマの歴史家クルティウス・ルフスのことば。
History repeats itsel...

歴史は繰り返す

#6641
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
元気潑剌なアタイを遠目から見る度に、俺の胸は締めつけられた。一体この感情はなんだ。

辞書語釈(抜粋)

元気潑剌(げんきはつらつ)……198、367

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