今日の言葉
【解説】⑵
補説
この言葉を読む凡例
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
得た知識は使って消化。
胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...
「管」とは!
酒に酔って、とりとめもないことをくどくどと言い続けること。
管=紡績に使う糸を巻きつける小さな軸。
補説
糸繰り車を回すと、ぶんぶんと音を立てるが、その単調な音を、酔っぱらいの...
くだ、ま
ルールを守った上で個性を発揮していただきたい。
上位の者の意志や命令を、下位の者に徹底させること。
出典
日本政記
補説
「上意」は上の者の意志や命令。
「下達」は下の者に通じさせること。
「上命下達」も同じ意味。
対義
下...
じょういかたつ
羽はいざというときに使おう。
なまじ長所があるために、かえって不幸になることのたとえ。
孔雀は羽が美しいので人に捕らえられることから。
下に「麝香(じゃこう)は臍(へそ)より身を滅ぼす
くじゃく、はね、ひと、と
すぐれた人が困難にあったとき、勇ましく行動するための心構え。
すぐれた人が困難にあって、自分の才能を試してみたいと思うことのたとえ。
出典
陸厥(りくけつ)–詩
しゅんそくちょうはん
嫌いでないと縁は断ち切れない。
悪縁は、なかなか断ち切ることができないということ。
腐れ縁=男女関係をはじめ、広く好ましくない関係を指す。
一説に「鎖縁(くさりえん)」で、断ち難い縁のことともいう。
人は遠い昔から、春と秋に時折気分が落ち込むようにできていた。
春の日にふと感じる物悲しさと、秋にふと感じる寂しい思い。
出典
白居易(はくきょい)の新楽府(しんがふ)
しゅんしゅうしゅうし
日本の春夏秋冬は季節ごとに大きく変わり、花鳥風月を楽しめる。
書は、移り変わりゆく四季をイメージして。
春・夏・秋・冬の四季のこと。
一年中。
四季折々。
良いときも悪いときも
心を落ち着かせ
首尾一貫
最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。
補説
「首」は頭の意味。
「首尾」は初めと終わり。
最初から最後まで。
「首尾貫徹」ともいう。
類義
徹頭徹尾
対義
前...
しゅびいっかん
若い時分、「ことせん」と読み間違えていた。
人の心をゆさぶり、大きな感動や共鳴を与えること。
感動する心を、鳴り響く弦にたとえていう。
琴線=琴の弦。
きんせん、ふ
司馬仲達の籠城、諸葛亮の挑発。
痺れを切らしたのはどちらか。
意気地のないことをあざけること。
女性用の髪飾りを男性に贈る意から。
巾幗=女性の髪飾り。
一説に、女性が喪中にかぶる冠。
意味
晋書
しんじょ
きんかく、ぞう
佐藤嘉洋実行委員長がチョイスした逸品。
美人の形容。
出典
楚辞
そじ
補説
赤い唇と白い歯の意から。
「皓」は白い意。
しゅしんこうし
泳げないなら恥をしのんで飛び込まない。
自分の虚栄心が人に迷惑をかける。
人として行うべき正しいことと知りながら実行しないのは、その人に本当の勇気がないからだということ。
出典
論語
対義
触らぬ神に祟りなし
ぎ、み、ゆう、な
動物の「キリン」を思い浮かべるが全然違う。
ずばぬけた才能を持つ、将来有望な青少年のこと。
麒麟=聖人が世に出るときに現れるという中国古代の想像上の動物で、体は鹿、尾は牛、ひづめは馬に似ていて頭上に肉に包まれた一角がある...
きりんじ
安定しない主義主張。
その組織や人の、主義や主張。
補説
「主義」は一貫して持っている行動上の方針。
特に、特定の理念や思想に基づく立場。
「主張」は強く持っている意見。
しゅぎしゅちょう
嫌いなのは、知らないから。
知っても嫌いなら、どうにもならない。
「知らない」と言うのが恥ずかしいので「嫌いだ」と言ってごまかしているということ。
負け惜しみ。
唐名=別名。あだ名。
きら、し、からな
真っ先に思い浮かんだのが、芦田愛菜選手である。
一点の汚れもなく、気高く麗しいさま。
補説
「秀麗」はすぐれて麗しい意。
「皎潔」は白く清らかな意。
注意
「しゅうれいきょうけつ」とも読む。
しゅうれいこうけつ
尊ぶ人と同じ時間、同じ空間を過ごし、
知識や徳行のない者が師のもとに行き、とくに教えも聞かないのに、自然に学徳を得て帰るということ。
師のそばにいるだけで、自然に感化を受けることをいう。
出典
荘子
そうじ
きょ、ゆ、じつ、かえ