辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

RT @Krushmm あのときガオラン呼ぶのも大変だった(^-^; @yoshiERO: 「栄光

その節はお世話かけました。 誇りを手に入れるキッカケを頂きありがとうございました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,018件

#7136
辞書の旅

早死にしそうな生き方。

辞書語釈(抜粋)

酒色にふけり、勝手気ままに振る舞って品行の定まらないさま。
補説
「放蕩」は勝手気まま、ほしいままに振る舞うこと。
酒色におぼれて身もちが定まらないこと。
「無頼」は定職をもた...

放蕩無頼

ほうとうぶらい

#7137
確認待ち
辞書の旅

洗い物を手伝うと、コーヒーを淹れてくれることもある。

辞書語釈(抜粋)

善行は結局自分にも返ってくるものだから、人には親切にせよという教え。
人に情けをかけると、その人のためになるだけでなく、いつかめぐりめぐって自分にもよい報いが返ってくるものだと...

情けは人の為ならず

#7138
辞書の旅

まずはやってみて、それからこだわる。

辞書語釈(抜粋)

漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。

放胆小心

ほうたんしょうしん

#7139
確認待ち
辞書の旅

兄弟の強欲さに辟易。

辞書語釈(抜粋)

人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...

泣く泣くも、よいほうを取る形見分け

#7140
辞書の旅

昨年書道を再開するまで、書聖・王羲之(おうぎし)のことすら知らなかった。
ちなみに王羲之は神格化しており、実在したかどうかは定かでないらしい。

辞書語釈(抜粋)

筆勢が生き生きと自在に変化するさま。
出典
晋書
しんじょ

鳳翥竜蟠

ほうしょりょうばん

#7141
辞書の旅

本来の意味が伝わりにくいシリーズ。
順調に物事が運ぶことだとは、知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

好都合なことが重なり、順調に物事が運ぶこと。
流れに乗って下る舟に、棹をさしてさらに勢いをつけるという意から。
誤って流れに逆らう意にも用いる。

流れに棹さす

なが、さお

#7142
辞書の旅

責任が伴えば傍若無人でも構わない。

辞書語釈(抜粋)

人目をはばからず、勝手に振る舞う様子。
他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。
出典
史記
しき
補説
「傍に人無きが若し」と訓読する。
類義
傲岸不遜
対義
遠慮会釈

傍若無人

ぼうじゃくぶじん

#7143
辞書の旅

諸葛孔明もさぞかし苦しかったであろう。

辞書語釈(抜粋)

全体の規律を守るためには、私情を捨てて、愛する部下でも厳正に処分するということ。
出典
三国志

泣いて馬謖を斬る

な、ばしょく、き

#7144
辞書の旅

蛮勇でも臆病でもなく、勇敢でありたい。

辞書語釈(抜粋)

血気にはやって向こう見ずなことをすること。
無謀な行為。
出典
詩経
しきょう
補説
虎に素手で立ち向かい、黄河を徒歩で渡る意から。
「暴」は打つ、なぐる意。
「河」は黄河。
...

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#7145
確認待ち
辞書の旅

本当にその通りですね。

辞書語釈(抜粋)

泣いて暮らそうと笑って暮らそうと、人の一生に変わりはない。
同じ一生なら辛くてもくよくよせず前向きに生きて、楽しく暮らすほうがよいということ。

泣いて暮らすも一生、笑って暮らすも一…

#7146
辞書の旅

キックボクシングルールにおいて首相撲で完封していたら「佐藤、反則だぞ! 組むな!」と野次が飛び、虚しかった。

辞書語釈(抜粋)

弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。また、その気持ち。

判官贔屓

ほうがんびいき

#7148
辞書の旅

嫉妬心を向上心に変えろ。

辞書語釈(抜粋)

自分に無関係な人のことに嫉妬すること。
また、他人の恋をねたむこと。
補説
「法界」はもと仏教語で、全世界の意。
転じて、自分とは何の関係もない他人の意。
「悋気」は嫉妬心。
...

法界悋気

ほうかいりんき

#7149
辞書の旅

空き巣に遭って5年。
デイトナよ、ああデイトナよ。
それにしても、高価なものは生活に必要ないことが多い。

辞書語釈(抜粋)

事が起こってから慌てて準備をすること。
泥棒をつかまえてから、しばるための縄をなうという意から。

泥棒を捕らえて縄を綯う

どろぼう、とら、なわ、な

#7151
辞書の旅

宇宙進出すれば、人が地球を選ぶ側。

辞書語釈(抜粋)

臣には仕えるべき君主を選ぶ自由があるが、君主には臣を選ぶ自由はないというたとえ。
また、人は住む土地を選ぶことができるが、土地は住む人を選ぶことができないことのたとえにも用いる...

鳥は木を択べども木は鳥を択ばず

とり、き、えら

#7152
辞書の旅

辞書を読めば漢字の基礎も学べる。
めちゃくちゃ面白い。

辞書語釈(抜粋)

漢字を構成する部分の名称。

偏旁冠脚

へんぼうかんきゃく

#7153
辞書の旅

物事には段階というものがある。

辞書語釈(抜粋)

素質のない者がすぐれた人の真似をして失敗するたとえ。
また、あまり高遠なものを望んだために失敗するたとえ。
虎を描こうとして、犬のような絵になってしまったという意から。

虎を画いて狗に類す

とら、えが、いぬ、るい

#7154
辞書の旅

鞭辟近裏の文章を目指したいものだ。

辞書語釈(抜粋)

外物にとらわれず、身に切実なことを考えるたとえ。
また、努力勉励して物事の道理、学問の深奥に迫るたとえ。
また、文章などが的を射て、深みのあることのたとえ。
出典
河南程子遺書...

鞭辟近裏

べんぺききんり

#7155
辞書の旅

辞書を読めば、多くの古典を切り取られた形で学べる。
だんだん繋がっていくので面白い。

辞書語釈(抜粋)

志を同じくする友人が遠くからやって来て語り合える喜びをいう。
「朋の遠方より来たる有り」ともいう。
朋=学友。同門の仲間。
出典
論語

朋有り遠方より来る

ともあ、えんぽう、きた