辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ノア

Noah

【考察】 各国がノアの箱舟となるべく身を固めるべし!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6,591件

#7526
辞書の旅

佐藤嘉洋ランキング(@syranking )の選考員は、津津浦浦に点在している。

辞書語釈(抜粋)

全国至る所。
全国のすみずみ。

津津浦浦

つつうらうら

#7532
辞書の旅

雀の中にも価値のある一言はあるが、鶴の一声の方が価値のある可能性が高い。

辞書語釈(抜粋)

つまらない者があれこれ言うより、すぐれた者の一言のほうが価値があるというたとえ。

雀の千声鶴の一声

すずめ、せんこえ つる、ひとこえ

#7533
辞書の旅

普段はひっそり自由に暮らし、いざというときは頼りにしてもらえる人生。

辞書語釈(抜粋)

俗世を離れ、山水の間に隠居して、自由に暮らすことのたとえ。
隠士の生活をいう。

枕石漱流

ちんせきそうりゅう

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

#7536
確認待ち
辞書の旅

若いうちにエロエロと経験しておけば、年取ってから大きく踏み外すことは少ない。

辞書語釈(抜粋)

女のほうから言い寄ってくるのを受けないのは男として恥だということ。
すぐ食べられるよう食膳をととのえて出された料理に手をつけないのは、男の恥だということから。

据え膳食わぬは男の恥

#7538
確認待ち
辞書の旅

辞書には「噛」でなく「嚙」。
1946年に略字の「噛」に統一されたらしい。

辞書語釈(抜粋)

人生経験を積んで、人情のこまやかさや世間の複雑な事情によく通じていること。
酸っぱい味と甘い味を味わい分け、そのよい所も悪い所も知っているという意味から。

酸いも甘いも嚙み(噛み)分ける

#7539
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
待合室に案内され、俺はボロボロのソファーに腰を沈めた。
正面には大きな鏡があった。
突然、部屋から安っぽいファンファーレが流れ、目の前の鏡がいきなり透けた。
直立不動の女が数人並んでいた。

辞書語釈(抜粋)

まっすぐに立ち、身動きしないこと。

直立不動

#7540
確認待ち
辞書の旅

歴史を知れば幸福を感じられる。

辞書語釈(抜粋)

江戸っ子が自分の生まれを自慢していう言葉。
莫大な金と手間をかけて造った自慢の水道の水で産湯を使ったということから。
水道=神田上水と玉川上水

水道の水で産湯(うぶゆ)を使う

#7550
辞書の旅

努力を積み重ねていると、その道の先達から気に入られ、助言してもらえることもある。
そして友達になることもある。

辞書語釈(抜粋)

詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。

推敲

すいこう

#7551
辞書の旅

「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。

辞書語釈(抜粋)

目の前に広がる風景がすばらしくよいさま。
補説
「眺望」は景色を遠くまで眺め見渡すこと。
また、その眺め。
「絶佳」はすぐれて美しいさま。

眺望絶佳

ちょうぼうぜっか

#7552
辞書の旅

きわめて仲の悪い者同士が隣り合っていると、争いが起こる。
遠ざけられるなら遠ざけたい。
互いに相手が間違っている、と思っているので、どうにもならない。

辞書語釈(抜粋)

水と火のように、相容れない、きわめて仲の悪い者同士の争いのこと。

水火の争い

すいか

#7554
確認待ち
辞書の旅

無闇に近寄らず。

辞書語釈(抜粋)

暗闇には何がひそんでいるか、何が出てくるかわからないので怖いには怖いが、道理をわきまえない言動をする者や後先を考えない無鉄砲な者は、何をしでかすかわからないのでもっと怖いという...

真の闇より無闇が怖い

#7557
確認待ち
辞書の旅

軽々しく死んではいけない。
この世が極楽かもしれない。

辞書語釈(抜粋)

死んでしまったらすべておしまいで、生きていればまたよい事もあるということ。
死を望む者に対してむだに命を捨てるなと言い聞かせることば。

死んで花実(はなみ)が咲くものか

#7559
確認待ち
辞書の旅

明日は前向きに生きるから、今日は死んだ子の年くらい数えてもいい。

辞書語釈(抜粋)

言ってもしかたのない過去のことを悔やむことのたとえ。
死んでしまった子が、生きていたらいくつになったと年を数えることから。

死んだ子の年を数える

#7560
辞書の旅

狡猾な者は馬鹿な者を言いくるめる。

辞書語釈(抜粋)

目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。
また、言葉巧みに人を欺くこと。

朝三暮四

ちょうさんぼし

#7562
辞書の旅

字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。

辞書語釈(抜粋)

長い頸(くび)ととがった口先。

長頸烏喙

ちょうけいうかい

#7563
確認待ち
辞書の旅

嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。

辞書語釈(抜粋)

徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...

仁者は敵なし

#7564
辞書の旅

佐藤は日本で最もありふれた姓だ。
200万人いるらしい。

辞書語釈(抜粋)

ごく普通の一般人のこと。
補説
張・王・李・趙は中国の最もありふれた姓。
出典
梁書
りょうしょ

張王李趙

ちょうおうりちょう