辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

すっとこどっこい

1569【小説】 「このすっとこどっこい。あっちいって!」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#5725
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辞書語釈(抜粋)

①何かしようとするとよく災いに会うものだ。②何かすれば、時には思わぬ幸運に出会うものだ。」
そこにあるのは「棒に当たった」という事実だけで、幸か不幸か決めているのは自分の心なん...

「犬も歩けば棒に当たる

#5727
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辞書語釈(抜粋)

負けてなるものかという気概をいだいて、自分よりも強い者に戦いを仕掛ける。自分の言う事をすぐに聞かぬ異性に、力ずくで迫る(多く、男性が女性にそうする場合を指す)。」
「挑む男」は...

「挑む

#5747
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辞書語釈(抜粋)

誰かが間違った事を言い出すと、多くの人がそれに追随して他に伝えひろめるものだ。」
噂好きの人も、それを広める人も同罪だね。
私はどちらかというと広める方かな。
反省。
あんたも...

「一犬虚に吠えて、万犬実を云う

#5757
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辞書語釈(抜粋)

(茶の湯で)いついかなる時も、客を、一生に一度しか出会いの無いものとして、悔いの無いようにもてなせ、という教え」
辞書を眺めて涙が滲んできた。
接客業もそうだし、恋愛も同じ。
...

「一期一会

#5762
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辞書語釈(抜粋)

利害などの対立する立場にあるものどうしの間で、一方が他方を抑えて優位に立とうとするが、相手に対抗措置をとられて失敗に終わるということを交互に繰り返し、果てしなく攻防が続くこと。...

「いたちごっこ

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5790
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辞書語釈(抜粋)

私的な生活を営む場として、(家族とともに)そこで寝起きし、自由に使える時を過ごす所。」
『旅をするのは帰る家があるからだ、さすらいの旅ほど寂しいものはない』と剛もガンジスで言っ...

「家

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず

#5857
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辞書語釈(抜粋)

苦境に立たされた人などに対する思いやりの気持ちが感じられる様子だ。」
ハミケツに負けたときに、暖かいモノをたくさん感じたな。
同情はいらない、と思いつつ、真心ある暖かい気持ちに...

「暖かい

#5861
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辞書語釈(抜粋)

他のどんな物をもってしても代えることの出来ない、そのもの独特のよさ。」
それもまた一つのオンリーワンってか。

「味わい

#5864
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辞書語釈(抜粋)

品性(性向)が下劣で、とても行動を共にする気にはなれない感じだ。」
下品な下ネタは本当に浅ましい。下ネタは上品に楽しむものだ。これぞ「雅」、というものである。

「浅ましい

#5875
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辞書語釈(抜粋)

醜い女性に限って愛情がこまやかであったり嫉妬深かったりして、男の方でいい加減いやになってもなかなか縁を切る機会が得られないものだ(俗に、ありがた迷惑の意にも)」
こういう女性の...

「悪女の深情け

#5876
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辞書語釈(抜粋)

よい事はなかなか人に知られないものだが、悪い事に限って、隠してもすぐ世間に知れ渡るものだ」
良い事と悪い事はまったく平等に扱われないですねえ。

「悪事千里を走る

#5878
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辞書語釈(抜粋)

男女の間の愛情がさめる。」
秋は失恋の季節だものね。
こんな表現があったんだったなあ。

「秋風が吹く

#5880
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辞書語釈(抜粋)

神の愛。反対語としてエロスがある。意味は性的の愛。」
アガペーが神で、エロスが性的。ということはアガペーは煩悩から逸脱しているという意味か。
性欲が汚らわしいもの、間違っている...

「アガペー