辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

勝るとも劣らない

まさるとも おとらない

2754【書論】 いい小楷になったかな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#9050
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふ、役者が一枚上だわね。アタイの負けよ」
ベッドであの人にコテンパンにされた日を、アタイは忘れない。

辞書語釈(抜粋)

人物・知略・駆け引きなどが一段とすぐれていること。役者が上。役者が違う。
《語源》芝居の番付や看板では上位から順に役者名が記されることから。

役者が一枚上

#9051
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辞書の旅

私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。

辞書語釈(抜粋)

牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。

焼き肉

#9052
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辞書の旅

牛や豚や鳥がかわいそうだからと食べず、しかし魚は食べますという人の思考がわからない。
健康のために考えて「自分のために食べない」と選んだのならわかるが。
「自分のため」を「環境ため、他者のため」とするのは偽善と感じる。

辞書語釈(抜粋)

魚に塩を振るなどして焼いた料理。

焼き魚

#9053
小説
辞書の旅

【小説】
「あんまりたるんでると、焼きを入れるわよ。手抜きしないで!」
「ひい、ごめんなせえ」
アタイをぞんざいに扱った男をベッドで叱った。

辞書語釈(抜粋)

❶高温で焼いた刀などの刃を急冷し、堅く鍛える。
❷刺激を与えてたるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁を加える。

焼きを入れる

#9055
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
ずっと「の」なのか「や」なのか曖昧だったが、今日解決した!
「や」です!

辞書語釈(抜粋)

公職から民間の生活に入る。下野(げや)する。
《注意》⑴「野」を「の」と読むのは誤り。⑵与党が野党の地位に落ちる意で使うのは俗用。

野に下る

#9056
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典第二版も、今日からついに「や」行に突入だ。
一字一句もらさずに読んでいる。
矢でも鉄砲でも持って来い。
私は必ず辞書を読む。
継続は力なり!

辞書語釈(抜粋)

どんな手段ででもよいからかかってこい

矢でも鉄砲でも持って来い

#9058
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辞書の旅

「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!

辞書語釈(抜粋)

《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。

翻筋斗

もんどり

#9062
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辞書の旅

あれやこれをモラハラと呼ぶならば、私はモラハラを受けていることになる。
そして私自身も、モラハラをしているのかもしれない。
精神的な嫌がらせとは?
すべて自分の心が生み出してはいないか?

辞書語釈(抜粋)

言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待。▼「モラルハラスメント」の略。

モラハラ

#9067
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辞書の旅

もやしの漢字が「萌」を使うとは!
私はもやしっ子だが、体力と丈夫さには自信あり!

辞書語釈(抜粋)

大豆・小豆・緑豆などの豆類を水に浸し、日光をさえぎって発芽させたもの。野菜として食用にする。
萌やしっ子…もやしのようにひょろひょろと背は伸びているが、体力のないひよわな子供。

萌やし

#9068
考察
辞書の旅

【考察】
パイは三年ケツ八年、パイに始まりケツで終わる。

辞書語釈(抜粋)

桃と栗は芽を出してから三年、柿は八年で実を結ぶということ。この後に「柚は九年になりかかる」「梅は酸いとて十八[十三]年」などと続けることもある。

桃栗三年柿八年

#9069
小説
辞書の旅

【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」

辞書語釈(抜粋)

❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。

揉める

#9071
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

明鏡国語辞典でもついに「物の哀れ」に到達したぞ!

辞書語釈(抜粋)

物の哀れ…本居宣長が唱えた平安文学の美的理念。外界の「もの」と、それにふれたときにわき起こる感動の「あわれ」とが一致した所に生じる、しみじみとした情趣・哀感の意でも使う。

しみじみ

#9073
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
物は試しだ。あのけしからんパイのプールに飛び込んでみよう。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際にやってみないと成否は分からないということ。
《注意》近年「物の試しに[で]」とも言うが、本来的でない。

物は試し

#9075
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。

辞書語釈(抜粋)

レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。

モナ-リザ

#9078
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辞書の旅

嫌な気持ちになりたくてお金を払う人はほとんどいない。
1ミリでも明るい気持ちになって帰っていただくことを心がけている。
「明るく生こまい」をモットー、そして経営理念にしている。

辞書語釈(抜粋)

日常の行動の目標や方針となる事柄。また、それを表した語句。

モットー

#9079
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辞書の旅

「そう、あそこのもっこりした部分が好きなのよ。そっと手を添えて、行くわよ、それ!」
と、アタイはパターゴルフでラインを読んだ。

辞書語釈(抜粋)

ある部分がまわりよりふくらんで盛り上がっているさま。

もっこり

#9081
小説
辞書の旅

【小説】
「そんな素晴らしいけしからんパイを持っているのだから、宝の持ち腐れにするなよ」
「あんたにだけは少しも役立てたくないのよ、アタイ」

辞書語釈(抜粋)

価値のあるものを持ちながら、少しもそれを役立てないこと。

持ち腐れ

#9083
unclassified 確認待ち
辞書の旅

「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。

辞書語釈(抜粋)

動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。

もたもた