今日の言葉
天上天下(てんじょうてんげ)唯我独尊
この言葉を読む【考察】 その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。
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今日の言葉
この言葉を読む【考察】 その思想を他人に押しつけると戦争になるが、世の全ての人たちが「天上天下唯我独尊」と自分の中で唱えていれば、自殺者は著しく減ることだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
私は膨大な命を殺して、生かされている。
感謝しかない。
食べる以外の無駄な殺生も「なるべく」しない。
自宅で蚊を殺したら、金魚にあげるようにしている。
牛・豚などの肉をあぶり焼きにしたもの。また、薄く切った肉や内臓をたれにつけ、直火で焼きながら食べる料理。
【小説】
「あんまりたるんでると、焼きを入れるわよ。手抜きしないで!」
「ひい、ごめんなせえ」
アタイをぞんざいに扱った男をベッドで叱った。
❶高温で焼いた刀などの刃を急冷し、堅く鍛える。
❷刺激を与えてたるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁を加える。
明鏡国語辞典第二版も、今日からついに「や」行に突入だ。
一字一句もらさずに読んでいる。
矢でも鉄砲でも持って来い。
私は必ず辞書を読む。
継続は力なり!
どんな手段ででもよいからかかってこい
「もんどり打って転んだ」という言葉をよく見るが、辞書の解釈からすると、とんでもない転び方だ!
《多く「ー(を)打つ」の形で》空中で体を一回転させること。宙返り。とんぼ返り。
もんどり
驚かれるかもしれないが、私はグラビアアイドルに関しては門外漢である。
私が個人的に好みの女性に関して、追求させていただいているだけのことである。
その分野を専門としない人。畑違いの人。
もんがいかん
名前の由来まで教えてくれる明鏡国語辞典は雑学にも詳しい。
❶テンジクネズミの別称。多く医学・生物学の実験に用いられる。▼16世紀に南アメリカからヨーロッパへ移入されたとき、オランダ人が別種のマーモットと誤認したことからの名という。
❷...
もやしの漢字が「萌」を使うとは!
私はもやしっ子だが、体力と丈夫さには自信あり!
大豆・小豆・緑豆などの豆類を水に浸し、日光をさえぎって発芽させたもの。野菜として食用にする。
萌やしっ子…もやしのようにひょろひょろと背は伸びているが、体力のないひよわな子供。
【小説】
「わざと怒らせようとしてる?」
「ちょっと待て、別に揉めたいわけじゃないんだ」
「じゃあ何よ、この机の上のエレクトロマッサージャーは。アタイには一度も使ったことないくせに!」
❶意見が合わなくてごたごたする。
❷《「気がー」の形で》心配していらいらする。
モナリザの都市伝説を聞いているとワクワクしてくる。
そして明鏡国語辞典のおかげで、リザ婦人ということがわかった。
石原さとみは「モナさとみ」。
レオナルド=ダ=ビンチ作の女性の肖像画。謎の微笑で知られる。ルーブル美術館蔵。▼モナは既婚婦人の敬称。
まさに離合集散を表す2語。
いったん仲たがいした者や離縁した者が再び以前のような関係に戻る。
元の木阿弥…いったんよい状態になったものが、再び以前の悪い状態に戻ること。
あの人はモテていいね、と羨んだあと、行動を起こしているか。
どうせ私はダメだから、と諦めてはいないか。
モテる人の言動、姿勢と、自分との違いは何かを知ろう。
❷〔俗〕人に好意を持たれ、いい扱いを受ける。人気があってちやほやされる。
《表記》一般にかな書き。
「そう、あそこのもっこりした部分が好きなのよ。そっと手を添えて、行くわよ、それ!」
と、アタイはパターゴルフでラインを読んだ。
ある部分がまわりよりふくらんで盛り上がっているさま。
吉岡里帆はもちもちの肌質である。
私にはわかる。
❶弾力やねばりがあるさま。
❷肉づきが豊かなさま。むっちりと肥えているさま。
2018年末から自重トレーニングの専門家から勉強させてもらっている。
身体能力が驚くほど変わり、確実にキックボクシングの競技力が上がった。
競技と並行してのフィジカルトレーニングの重要性を改めて再認識。
餅は餅屋である。
物事にはそれぞれの専門家がいるということ。
「もたもたつけているんじゃあ雰囲気も台無しだ。コンドームは片手で手際よく」
と、豪語していた友人は、後日出来ちゃった結婚。
コンドームは両手で確実に。
動作がのろかったり手際がよくなかったりして時間をかけるさま。
私は女性と話すのが苦手で、基本もじもじしているのだけれど、勇気を振り絞ってそのもじもじを隠している。
遠慮や恥ずかしさのために、ためらっておどおどするさま。
【小説】
「俺と会うことはこの先もう二度とないだろう。おそらく互いの葬式に出ることもない。今日が最後だ」
隣の男は続けた。
「さあ行こう」
アタイは黙諾した。
言葉には出せないで、それとなく承諾の意を表すこと。黙許。
もくだく
キックボクシングの猛者。
『#辞書の旅』の猛者。
『#佐藤嘉洋ランキング』の猛者。
の佐藤嘉洋実行委員長です。
❶力わざにすぐれた、勇猛な人。
❷その道にすぐれ、精力的に活動する人。
もさ