今日の言葉
「悲劇など
明鏡国語辞典この言葉を読む【考察】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
【考察】
この継続力と試合におけるポーカーフェイスを考えると、私は憂鬱質だが、さて。
ヒポクラテス以来行われてきた、気質の四分類の一つ。刺激に対する反応は おそいが強いので、感情を外面に表わすことは少ないが、根強く 長続きしやすい。一口で言えば、陰気。
【考察】
「まあ別にいいよ」という意味だと勘違いしていた。
夫婦の
「今夜どう?」
「吝かでない」
というのは割と乗り気だった。
〔ためらいを感じる意。一般に「…にーでない」の形で〕そうすることに努力を惜しまない(何のためらいもない)の意を表わす。
〔もと、香具師や犯罪者仲間などの社会での隠語〕①違法なことをするなどして、警察の手が及ぶおそれのある状態だ。
②自分の身に好ましくない結果を招く様子だ。
【考察】
ブアカーオにやっつけられて、鼻骨を陥没骨折し、一時鼻がない状態で入院生活。
二度目も敗戦。
それでもめげずに三度目にして勝利できたことは、人生の誇りだ。
①(二度と対抗する気になれないほどの)ひどい目にあわせる。
【考察】
婚前交渉すると、反社会勢力としてコンプライアンスに抵触する!
①「婚前交渉」「内縁」「同棲」を反社会的行為として指すのに用いた語。
②本来、理念や目的を異にする組織・団体どうしが、長期的な見通しもなく目先の利益にとらわれて一体化すること。
やごう
【中学時代】
野球部で目立ち過ぎて先輩に焼きを入れられたが、全く反省せず。
「こいつら、いつかぶっ殺してやる」という復讐心のみが残った。
闘争心を活かせる職につけてよかった。
強くこらしめて反省させる意やリンチを加える意にも用いられる。
【誤読】
「ぶんもう」と長らく読んでいた。
今日も一つ学んだ。
何らかの事情で学習する機会が得られず、文字に関する知識に著しく欠けること(人)。非識字者。
もんもう
【考察】
自分の思っていた桃尻とは少し違った意味だった。
桃みたいにプリンとした大きな尻、という意味ではなかった!
〔馬に乗るのが へたで〕鞍に尻がしっかりすわらないこと。
【例】
そんなにぶたないでくれよ。
だって男の風俗は、女のエステと一緒なんだもの。
🅰理由をあげて、自分の立場を正当化したり、自分に加えられた仕打ちを不当のものとして非難することを表わす。
【考察】どれだけ優秀ぶったところで、人の手を借りれる人の力には到底敵わない。
スーパーマン、頑張れるのはせいぜい3人分。
弱音吐いて助けてもらおう。
相手の手が足りない時は自分が力を貸してやり、自分が不自由な場合は相手の力を借りる、相互扶助の関係。
【考察】
今の感覚を最重要視するのは賛成だが、今があるのは昔があったからこそだと認識しなければならない。
自分の地位は「自分一人で打ち立てた!」などと、おごり高ぶってはならない。
伝統的なものを否定し、近代人としての新しい感覚を主張する考え方。
【考察】
ジムの掃除を徹底的にがんばっていたつもりだったが、プロの掃除屋の手際の良さ、きめ細かさを見て、さすが掃除のスペシャリスト、餅は餅屋だな、と感心した。
何事にも専門家があり、しろうとなどがなまじ努力しても かなわないものだ。
【いとをかし】
趣のある例文だな、とググってみたら、伊勢物語に出てくる詩だった。
「世の中から避けられない別れなんて無くなってしまえばいいのにな」
である。
希望あふれる詩だ。
そうであることを希望する意を表わす。
例「世の中に避(さ)らぬ別れの無くもがな」
【小説】
「誰か申し出てみよ!」
勇気を出して手を挙げた。
「やらせてください!」
そして僕は、ストリップのまな板ショーを初体験した。
自分にそういう意思・意見や希望・要求が有ることを、立場の上の人(関係当局の者)に正式に伝達する。
【考察】魅力的な異性と出会う確率は、短い人生においては盲亀の浮木である。
百年に一度しか水面に浮上しないという目の見えない亀が、たまたまそこを漂っていた浮き木の穴に頭を入れるという故事から、めったに出会えないことのたとえ。浮き木の亀。
ふぼく
【考察】
インフレもまさに同じ。
お金に真の価値なんてないのに、価値があるものとして人々を錯覚させて経済を回している。
中世、ローマ カトリック教会が罪の赦しを与えるものとして発行した証書。〔金品の寄進者に無制限に濫発され、宗教改革の端緒となった〕
【歓喜】
フラれた彼女のことを忘れられなくて、いつまでもグジグジ好きなままでいた、ということは、実現が困難でも諦めずに立ち向かっているわけだから、女々しくない!
難局に身を挺して立ち向かうだけの勇気がなく、危険や困難に出会うとすぐ くじけてしまう様子だ。
【考察】自分よりも権力があったり、将来役に立ちそうな力だけを盗もうとしている人の目はイヤらしく光っており、そのメッキが剥がれる日は近い。
〔仏像の金メッキに用いた金アマルガムの意〕
②表面だけを飾って、中身の劣悪を隠すこと(隠したもの)。てんぷら。
めっき