辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

魔窟

まくつ

2748【小説】 「何を言っているんですか。そこには心地良いそよ風が吹いていますよ」 と、アナコンダ皮痴くんは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,664件

#4920
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(否定表現と呼応して)あまりにも程度の差がありすぎて、優劣などを論じるまでもない様子であることを表す。」
世界No.1を目指すのか、日本No.1を目指すのかっていう話。日本No...

「比べ物

#4921
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

コカインを精製した、純度が高く、値段の安い麻薬。」
純度が高くて、値段が安いなんて、とても良いモノじゃないか、と思ってしまった。
クラック…初めて聞いた単語だった。
世の中知ら...

「クラック

#4925
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の受けた挫折感・敗北感・屈辱感などを拭い去ることができず、なんとかして目的を果たしたい、相手を見返してやりたいという気持ちを抱き続ける様子だ。」
負けて悔しくなくなったら引...

「悔しい

#4931
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(『くびだけ』の変化。全身その中にはまりこみ、やっと首だけが認められる状態だの意)特定の異性にすっかりほれこむこと。」
人はいくつになっても、首ったけになれる。
それが日々の活...

「首ったけ

#4941
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(自分の立場・状況などをよく理解してもらうために)事情などを詳しく上の人に述べること。」
バコっ!
「部長に具陳してやるう、ヒーン」
後日。
「てめえ、飯島部長に具陳しやがった...

「具陳

ぐちん

#4946
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

負けるはずがないと思っていた相手に負けるなどして、自分の能力のなさを思い知らされて悔しいと思う様子だ。」
09のドラゴ戦、13年の健太戦は口惜しかった。
また他人事だと14年7...

「口惜しい

#4949
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

『死ぬ』の意に、その人が生きていてもしかたの無い人間だという気持を込めて用いる表現。
『くたばってしまえ』の形で、早く死んでしまえと憎悪をこめて、その人の存在をこの世から抹殺し...

「くたばる

#4950
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

価値有る物と無い物の見きわめがつかない様子。味噌糞。」
長渕剛の歌で『BUTA』という曲があるのだが、そこで「味噌糞芸能人!」という詞があって、とても心に残っている。
「小銭が...

「糞味噌

#4957
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

離れようとしても離れられない、好ましくない関係。
反語的に、自分たちの親密な関係を、いつまでも切れることがないものだと強調して言うのに用いられることがある。」
へえ、もともとは...

「腐れ縁

#4958
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

真にすぐれたものは、少しぐらい価値が下がっても、まだほかのものよりはましだ。」
発酵させるのは良いけど、腐るのは良くない。
腹を下す。
自発的に発酵させるのか、あえなく腐るのか...

「腐っても鯛

#4959
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

生い茂った雑草の根。
目立つことはないが、劣悪な状況に置かれても大地に根を張ってたくましく生き抜くことのたとえにいう。」
草の根になろう。

「草の根

#4968
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(自分以外にだれも居ない谷にどこからかたずねて来る人の足音が聞こえてくること、の意)寂しい時のうれしいおとずれ。」
この距離感が徹底的に上手な友達がいます。
羨ましい。
連絡取...

「空谷の跫音

くうこくのきょうおん

#4987
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①防備の堅固な城。
②名古屋城の特称。」
名古屋城が金城と称されるとは嬉しいものだね。
名古屋の誇りだね。
あんまり行ったことないけど…。
いや、でも名古屋城のお堀は荘厳な雰囲...

「金城

きんじょう

#4988
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(どの方角から見ても、金字のように見える、四角錐のピラミッド)その方面・分野での不滅の業績。」
ピラミッドのことだったのかあ。
語源って興味深いよね。
私はキックボクシング界で...

「金字塔

#4990
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

普遍妥当の真理を巧みに言い表した、偉人の言葉。パスカルの『人は考える葦である』など。」
佐藤嘉洋の『生きてても何の意味もない』というブログを思い出した。

「金言

#4994
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

和式の大便所の便器で、前方に設けたおおい。」
和式便所は前方から見られても局部が見えないように配慮された作りだったんだな。
そうか!!人間の局部は「金」だったのだぁっ!!

「金隠し

#4995
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

それを守ることによって、だれに対しても自分の立場を正当化することが出来る、強いよりどころ。(視野が狭く、自由な思考が出来ない人の言行を、軽く揶揄する意にも用いられる)」
成功者...

「金科玉条

きんかぎょくじょう

#4999
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

①切った状態になる。
②なんでもよく処理出来る様子だ。
③たくわえておいた物が使い切って無くなる。
④自制心がきかなくなり、凶暴な行動に出る。」
④は「キレる」とも表記されます...

「切れる