今日の言葉
慟哭
どうこく
この言葉を読む【工藤静香】 一晩中哭いて哭いて哭いて気がついたの と中学生のとき、毎週末、朝までカラオケしていたころ。 当時のマドンナが歌っていた追憶の日々。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
どうこく
この言葉を読む【工藤静香】 一晩中哭いて哭いて哭いて気がついたの と中学生のとき、毎週末、朝までカラオケしていたころ。 当時のマドンナが歌っていた追憶の日々。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
【勉強になる】
〔メジロは、枝の上に止まる時、押し合うようにたくさん並ぶ習性を持つところから〕子供の遊戯の一つ。押し出された子供が端に行って、中に居る子供を押し出すもの。〔広義では、多くの者が...
〔フランス語の「尺度」の意のギリシャ語に由来〕②メートル法における長さの基本単位〔記号m〕。地球の北極から赤道に至る経線の長さの1000万分の1として制定され、メートル原器が作...
【考察】
二人で仕事をやるときは、自分だけの手柄にしようとせず、相手の評価も高まるような流れにすることを心がけている。
自分だけが目立とうとすると、相手の能力も高まらない。
よく息が合っていて いい仕事をするという評判の高いふたり。
【考察】小学生レベルの教育不足の村だな。
文化的でない。
村じゅうの人が、村のおきてを破った人とその家族をのけものにして、つきあいをやめること。〔葬式と火事の時は除かれるという。また、広義では、その組織の中で仲間はずれにする意にも用い...
むらはちぶ
【考察】
ものすごい龍をイメージした。
頭(顔)を何かに強くぶつけて痛さにぼうっとなる。
【考察】
私の人生史上、最高のむっちり女性はそう、川村ゆきえである。
クイーンオブむっちり。
〔腕・乳房などの〕肉づきがよくて引きしまっている様子。
【随筆】「#佐藤嘉洋ランキング」の順位に頭を悩ます。
近日発表の夏の陣では、女王川村ゆきえの首を狙う相手として、私はむしろ久松郁実を選んだ。
①どちらか一方にどうしても決めなければならない場合に、悩んだ末の選択としてその方を選ぶという判断を表わす。
【考察】
ともすれば醜いマイナスの劣等感を、「今に見ろ」と反骨心を持ってプラスの劣等感で、前へ前へ進め。
一歩ずつ。
地道に。
愚直に。
現在は自分をばかにしているが、その考えのまちがっていることは将来すぐ分かるだろう。〔「見ていろ」とも言う〕
【小説】
何度断られても、脈はあるはずなのだ。
少なくとも嫌われてはいまい。
あのブログは、毎日僕に向けているラブレターみたいなものだ。
よし、今日もあの娘を予約しよう。
「店長。アイツから電話きたら、体調不良って断って!」
②🅱前途へつながる望み。
【小説】「佐藤さんって中立ぶってるけど、結局何の行動も起こせない臆病者だよね」
耳に逆らう。
「人から共感を得て、恍惚とした表情になるのが快感なだけでしょ」
耳に逆らう。
他人の言った事が自分にとって都合のよくない事なので、快く聞けない。
【考察】
落ちるのがわかっていて翔ぶ飛行機。
脱線するのがわかっていて出発する新幹線。
パンクしているのにアクセルを踏み込む車。
足を骨折しているのに走り出す人。
不結果を事前に予想しながら、なおその行為に及ぶ時の意識。刑法上、問題とされる。
【考察】名古屋Krushの大会実行委員長に抜擢されたのを契機に、K-1グループに属することになったが、驚かされたのは役割分担がなされており、スタッフのやる気が漲っていたことだ。
②積極性が、関係者のすべてやその組織のすみずみにまで多分に感じられる。
【小説】「もう十分満たされたわ」
「まだまだ」
ビュッフェで新しい皿を持って立ち上がった。
①もうそれ以上は入らないというところまで、その中に何かを入れる。一杯にする。
②求められていたものを十分に与えて(実現して)やり、それ以上欲しくないという状況に置く。
【考察】
当たり前の興行には、誰もお金を払わない。
非日常のドキドキのためにチケットを買うのである。
見世物は見世物の誇りを持って、ぞんぶんに見世物になろう。
①見物料を取って曲芸や珍しい物を見せる興行。
②おおぜいの人に興味本位で見られるもの(こと)。
【小説】
この男は私の物。
ぞんぶんに見せびらかしてやらないと。
私はこんな良い男に見初められた、とびきりの良い女なのよ。
自分がいかに優秀な女なのかを、世界中に発信してやるわ!
自分がたまたま入手した得難い物を、得意になって見せて回る。
【考察】①は他者を見下し、②は自分を卑下している。
しかしながら、この惨めな気持ちを忘れるな。見返してやれ!
①自分は決してあんなふうになりたくないと思うほど、ひどい様子だ。
②どうしてこんな目にあわなければならないのだろうかと劣等感(屈辱感)を持つ様子だ。
【考察】自分のできることを、他人もできて当然だ、という言動・姿勢では信用は得られない。
それぞれ手で目・耳・口をふさいだ三匹のサル。〔自分に都合の悪い(自分の心をまどわす)ものや他人の欠点は見ない、聞かない、言わないのが無難だという意味を表わす〕
【考察】
これぞ私の提唱している『プラスの劣等感』!!
自分を侮った者の凋落を望むのではなく、「なにくそ」と相手をさらに凌駕してやろうと見返す気持ちが大事なのだ。
そうすれば誰も損しない。
④かつて自分を侮った者に、りっぱになった自分を見せつける。