辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

利生男

りしょうおとこ

3074【小説】 「金色(こんじき)の手をしているのね」 と、アタイは利生男に言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

#1545
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

望んだことの実現が不可能だと思って、望みを捨てる。思いを断ち切る。断念する。また、仕方のないことだと知って、その事態を甘んじて受け入れる。受容する。観念する。諦観する。
▽「明...

諦める

#1549
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典では確か女性主体だったかも、

辞書語釈(抜粋)

❶秋の季節の(高く澄み渡った)空。また、秋の天候。
❷〔秋の天候が変わりやすいことから〕男性の女性に対する愛情が変わりやすいこと。「男心とー」▽男性の立場からこれをもじって「女...

秋の空

#1558
川柳
辞書の旅

【川柳】
世の中は
ハラスメントに
包まれて

辞書語釈(抜粋)

大学などで、教員がその権力を濫用して行う嫌がらせ行為。学生や他の教員に対する差別・指導拒否・研究妨害など。▽「アカデミックハラスメント」の略。

アカハラ

#1560
少年時代
辞書の旅

【少年時代】
小学生の頃、酔っ払いがスズラン公園に捨てていった赤新聞を、同級生とむさぼるように読んでギャーギャー騒いでいたものだ。

辞書語釈(抜粋)

社会の裏面や個人の私生活などを興味本位に取り上げる低俗な新聞。イエローペーパー。▽赤みを帯びた紙を使ったことから。

赤新聞

#1563
考察
辞書の旅

【考察】
白銀はプラチナとばかりに思っていて驚いたが、調べてみたらプラチナは「白金」という表記だった。

辞書語釈(抜粋)

〔古風な言い方で〕銅。あか。▽金を黄金(こがね)、銀を白銀(しろがね)、鉄を黒金(くろがね)というのに対する。《表記》「赤金」とも。

あかがね

#1565
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
言葉の移り変わりを憂う明鏡国語辞典。
変わりゆくものは仕方ないとしながらも、書き方の指南もしてくれる明鏡国語辞典。

辞書語釈(抜粋)

子供などが垂らす青みを帯びた鼻汁。青っぱな。
《注意》「青鼻」と書くのは避けたい。

青洟

あおばな

#1592
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶にこやかで、親しみやすさやかわいらしさがあること。
❷言動や表情などで、人の心を和ませる要素となるもの。
《表現》⑴「ご」「お」をつけて、謙遜の気持ちを添える。
⑵「愛嬌があ...

愛嬌

愛敬

#1596
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。
②人、特に異性を慕う心。
③神仏の慈しみ。恵み。特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。
④仏教で...

#1629
思い出
辞書の旅

【思い出】
地元の「リスボン」というボロボロのお好み焼き屋に通っていた。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの南西端部に在る国。15、16世紀に海外に発展し、1543年に日本に火縄銃を伝えた。1910年に革命で王制を廃止、共和制に移行。首都、リスボン。海外領にアゾレス諸島・...

ポルトガル

#1634
調査
辞書の旅

【調査】
海に面しているのに、なぜ港を作らないのか。

辞書語釈(抜粋)

バルカン半島の北西部に在る国。ボスニア ヘルツェゴビナ連邦とスルプスカ共和国から成る。共和制。南端部のみアドリア海に臨むが、港は無い。1992年にユーゴスラビアから分離独立。首...

ボスニア ヘルツェゴビナ

#1633
確認待ち
辞書の旅

調べてみた。
わからないことがあったら知りたい。
私の根源的な欲求です。

辞書語釈(抜粋)

この国は上記にもあるように、内乱で二つの構成体に断たれていました。
ウィキペディアなどで少し調べてみたが、港が作られない理由は見当たらなかった。
しかし私の身勝手な推測からする...

#1691
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

佐藤嘉洋、ついにやりました!涙
一冊の辞書を、「あ」から一字一句逃さずに、日本に存在する言葉のほとんどすべてを読み切りました!
万歳!

辞書語釈(抜粋)

①いつまでも生き、長く栄えること。
②めでたいこと。喜ぶべきこと。
③「どうしようもないこと」の意の口頭語的表現。

万歳

#1693
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
新明解国語辞典第7版の最後から2つ目の言葉に、本辞典の誇りを見た!
4年半の道のりをありがとう!

辞書語釈(抜粋)

〔奔走に努めた〕私の、意の存するところ・気持ちを謙遜して言う語。
例、「微衷〔=私なりに精一杯努力したこと〕をおくみ取りください」

微衷

#1699
考察 / 嘉洋流解釈
辞書の旅

【考察】サウスポーも多くいるので、こうしてみてはどうか。
【嘉洋流解釈】ワンツーパンチ…構えた拳を前と後ろの手を連続してパンチを繰り出す、ボクシングの基本的なコンビネーション。

辞書語釈(抜粋)

〔ボクシングで〕左、右と強烈なパンチを続けて加える、効果的な攻撃法。ワンツー。

ワンツーパンチ

#1701
小説
辞書の旅

【小説】昨日は思いのほか飲み過ぎてしまった。そういえば隣の不細工な女に声をかけたけど、あの後どうしたんだっ…え!?隣でいびきかいて寝てるじゃないか。
我ながら何ということをしてしまったのだ。

辞書語釈(抜粋)

自分のした事を、客観的に顧みて慨嘆したり 感慨にふけったり する様子。

我ながら

#1709
考察
辞書の旅

【考察】
学生時代のテスト用紙などに使われていた藁半紙は、藁が入っていたのか。
よく字を見たらそうなのだが、今まで気にも留めていなかった。

辞書語釈(抜粋)

①藁の繊維に、ミツマタ・コウゾの繊維を交ぜて作った、きめのあらい半紙。
②ざら紙。

藁半紙

わらばんし

#1711
小説
辞書の旅

【小説】小学生のとき、担任に本気で怒られていた。
「お前ら本当にいいと思ってんのか!?」
横にいた武ちゃんが、「いかん」を「いきゃん」と呂律が回らず。

辞書語釈(抜粋)

ついに吹き出してしまった。
笑いを噛み殺す…笑い出しそうになるのを一生懸命こらえる。笑いを殺す。

私は笑いを噛み殺したが

#1713
小説
辞書の旅

【小説】
垂れ下がった乳房、出っ張った腹部。
どす黒い緑色をしたケダモノが、舌なめずりをしながら両手を広げて、私にかぶさろうとした。
私はわなわなと怯えるだけで、身動きも取れず、なすがままに唾液まみれになった。

辞書語釈(抜粋)

恐怖などのためにからだが小刻みに震える様子。

わなわな