辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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歩く

明鏡国語辞典

【考察】 明鏡国語辞典の解釈すげえ!! 両足が地面から離れるように歩けない(実験済み)!!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,550件

#7408
辞書の旅

目の前の一人ひとりに楽しんでいただく、喜んでいただく、という気持ちを心がけて仕事をしている。

辞書語釈(抜粋)

どんな大きな事業も、手近なところから始まり、着実に努力を重ねていけば必ず成功するという教え。

千里の行も足下より始まる

せんり、そう、そっか、はじ

#7409
辞書の旅

来た。
書聖、王羲之(おうぎし)の故事。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

娘の婿。
出典
世説新語
せせつしんご
補説
「床」は人が寝たり座ったりする器具。
寝台。
「坦腹」は腹をむき出して悠々とあおむけに寝ること。
略して「東床」「坦床」ともいう。

東床坦腹

とうしょうたんぷく

#7417
確認待ち
辞書の旅

「眼」はもうちょい左だったか。

辞書語釈(抜粋)

目に見えないことや将来のこと、人の心の中まで見通すことのできる能力。
また、その能力を持つ人をいう。
千里も先のことまで見える能力を持った目という意から。

千里眼

#7418
辞書の旅

誰もよくわかっていない神仏を巧みに使い、適当な理由をつけ、宗派争いを正当化し、互いに否定し合う。
最終地点は戦争である。

辞書語釈(抜粋)

仏教者が、互いに自説を主張し、他説に攻撃を加えて争うこと。

闘諍堅固

とうじょうけんご

#7423
辞書の旅

反省したつもりの人、反省して強くなる人。

辞書語釈(抜粋)

いかなる困難があろうとも、信念を貫き通そうとする心意気を示すことば。
自ら省みて正しいと思ったら、たとえ反対する者が千万人いたとしても、恐れずに進んで行くということ。

千万人と雖も吾往かん

せんまんにん、いえど、われ ゆ

#7424
辞書の旅

国同士が停戦しても個人間の恨みは孫の代まで続く。

辞書語釈(抜粋)

再び戦争をすることはないという意思表示。
また、平和な世の中のたとえ。
出典
礼記
らいき
補説
武器を逆さにして車に載せる意。
「干戈」は盾と矛で武器の総称。
「倒」は逆さに...

倒載干戈

とうさいかんか

#7427
確認待ち
辞書の旅

類義語の「旨い物は宵に食え」がちょっと笑える。
家族にバレないよう夜のうちに自分だけ食べてしまえ、という感じか(笑)

辞書語釈(抜粋)

よいと思ったことは、ためらわずすぐに実行に移せという教え。
「善は急げ、悪は延べよ」と続けてもいう。

善は急げ

#7428
辞書の旅

難しい字を見ると挑戦してみたくなる。
蛟の「交」の空間をもっと狭く、だな。

辞書語釈(抜粋)

文才があり、才能があふれるほど盛んなさま。

騰蛟起鳳

とうこうきほう

#7433
辞書の旅

あの世のことは誰にもわからない。
親鸞上人も予想しているだけだ。

辞書語釈(抜粋)

善人でさえも極楽に往けるのだから、まして悪人はなおさらだ。

善人なおもて往生を遂ぐ、況んや悪人を…

ぜんにん、おうじょう、と、いわ、

#7434
辞書の旅

「衾」は難しいかと思ったら、書いてみると単純だった。

辞書語釈(抜粋)

同じ寝床に一つの枕で寝ること。
補説
主として男女が布団を同じくして情愛を交わすことを指す。
「衾」は、かけ布団。夜具。しとね。
「衾を同じくして枕を共にす」と訓読する。

同衾共枕

どうきんきょうちん

#7439
辞書の旅

意味も字もちゃんと知らずにいた。
死ぬまでにどれだけ学べるか。
一生遊べる暇つぶしを見つけたぜ。

辞書語釈(抜粋)

大成する人物は、子供のときから人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえ。

栴檀は双葉より芳し

せんだん、ふたば、かんば

#7440
辞書の旅

「恫喝」の正式な四字熟語はこれだ!

辞書語釈(抜粋)

内心はびくびくしながら、虚勢を張って相手をおどすこと。

恫疑虚喝

どうぎきょかつ

#7452
確認待ち
辞書の旅

もてはやされて調子にのり、信用を失うのは自分である。
他人のせいにしているうちは、成長は望めない。

辞書語釈(抜粋)

「先生」と呼ばれて得意になっている者をあざけっていうことば。
また、むやみに人のことを先生呼ばわりする風潮を皮肉っていうことば。

先生と言われるほどの馬鹿でなし

#7453
辞書の旅

補説が真理だったりして。
そこにあるモノが、すべて悟っていたとしたら。
無から生まれ、無駄なことを考え、無に帰す。

辞書語釈(抜粋)

即座に、場に適った機転を利かせること。
また、そのさま。

当意即妙

とういそくみょう

#7456
辞書の旅

先人の失敗から学ぶものもいれば、先人と同じような失敗をするものもいる。

辞書語釈(抜粋)

先人の失敗を後人の戒めとすること。
前を走る車が転覆したら、後方を走る車は、それを見て注意することができることから。

前車の覆るは後車の誡め

ぜんしゃ、くつがえ、こうしゃ、いまし

#7457
辞書の旅

欲に際限なし。
妥協する強さも持ち合わせたい。

辞書語釈(抜粋)

仕官して、その頂点を極めようとすれば、かえって自分の身を危うくすることのたとえ。

天門登八

てんもんとうはち

#7460
辞書の旅

その通り。
文字も筋トレも同じ。

辞書語釈(抜粋)

文字は自ら努力して学ぶ以外にはないということ。
市場ではどんな高価なものでも金さえ出せば買えるが、文字を売っている店だけはない意から。
類義
学問に王道なし

千金を買う市あれど一文字を買う店なし

せんきん、か、いち、いちもんじ

#7461
辞書の旅

自分の考え以外は邪説と斬り捨て、信者を心酔させ、弱みにつけ込み、金を騙し取る連中もいる。
外道はどちらか。

辞書語釈(抜粋)

天上にいる魔王と仏教を信じない者のこと。

天魔外道

てんまげどう