辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

無駄歯

むだば

2860【小説】 「長く使うためには無駄も必要なのよ」 と、アタイは言った。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#9152
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

沢木耕太郎著『一瞬の夏』か『破れざる者たち』のどちらかの文が引用されていた。
どちらも読んだ身としては懐かしい思い。
粋な辞書である。
明鏡国語辞典第2版。

辞書語釈(抜粋)

❺遠く離れた土地。特に、外国。あちら。
「ーのボクサーは寒さに強いから〈沢木耕太郎〉」

向こう

#9154
unclassified 確認待ち
辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#9155
unclassified 確認待ち
辞書の旅

私は煩悩にまみれた薄汚れた人間ですが、自分のことを無垢だと思い込んでいる薄汚れた人間よりかは、幾分マシだと思っています。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、いっさいの煩悩を離れて、清浄なこと。
❷心身に汚れがなく、清らかなこと。うぶなこと。
❸まじりもののないこと。純粋なこと。

無垢

むく

#9157
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辞書語釈(抜粋)

❷口承文芸の一つ。民間に口承されてきた説話。空想的な世界を題材とし、「むかしむかし、ある所に」などの決まります文句で始まるのを特徴とする。『一寸法師』『かちかち山』『桃太郎』な...

昔話

#9162
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

「脱いだら脱いだでその瞬間は嬉しいけど、僕は水着の方が好きですね。見ぬが花、なんですよ」と、佐藤嘉洋ランキング実行委員長の佐藤嘉洋さんは語る。

辞書語釈(抜粋)

物事は実際に見ないであれこれ想像しているうちが楽しいということ。聞かぬが花。

見ぬが花

#9169
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辞書語釈(抜粋)

人をひきつけ、夢中にさせてしまう力。

魅力

#9171
unclassified 確認待ち
辞書の旅

佐藤は全国に200万人いる。
特に名字にこだわりはないので、いつ養子に入っても何とも思わない。

辞書語釈(抜粋)

代々伝えられているその家の名。姓。
「名字帯刀(=名字を名のり、大小の刀を帯びること)」
▼江戸時代、一般の庶民は名字を名のることを許されなかった。

名字

苗字

#9176
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辞書の旅

皆さん、ガの雌は、一生巣の外から出ないそうです。
死の恐怖から逃れようとする人間も同じだったりしてね。

辞書語釈(抜粋)

ミノガ科のガの幼虫。小枝や葉の小片を口から吐く糸でつづり合わせ、袋状の巣を作る。雄は羽化してガとなるが、雌は巣の中で一生を過ごす。

蓑虫

みのむし

#9177
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辞書の旅

日本の水道水、冷やして飲むとめちゃくちゃ美味い。
天然の湧水もたまにはいいが、ピロリ菌などのリスクもある。

辞書語釈(抜粋)

無機塩類を比較的多く含む飲料水。ふつう天然の湧水や鉱泉水をさすが、浄化した水に微量の無機塩類を加えたものもある。ミネラルウォーター。

ミネラルウオーター

#9178
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辞書の旅

昔から、北極星や南十字星から方角を調べるのがめちゃくちゃ苦手だった。
一生苦手なままかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

南十字座の中心にある四つの星。対角線を結ぶと十字形になる。長軸を延長すると南極をさし、航海上の目印とされた。▼日本では沖縄県の那覇以南で見える。

南十字星

#9179
unclassified 確認待ち
辞書の旅

水俣市は熊本県だということを知った。

辞書語釈(抜粋)

工場廃水中の有機水銀が魚介類を介して人体に摂取され、中枢神経系が冒される中毒症。四肢の感覚障害、言語障害、視野狭窄などの症状が見られる。▼1953(昭和28)年頃から熊本県水俣...

水俣病

#9181
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】

辞書語釈(抜粋)

人に見られたり聞かれたりしたくないさま。体裁が悪い。
▼「見とうもない」の変化した語。
《注意》「みっともいい(ものではない)」「みっともよくない」「みっとも悪い」は誤り。また...

みっともない

#9182
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辞書の旅

ミツバチにも高度な社会生活!
サボったり、小汚いパワハラをするミツバチもいる?

辞書語釈(抜粋)

ミツバチ科ミツバチ属のハチの総称。一匹の女王バチ、少数の雄バチ、多数の働きバチが集団を構成し、高度の社会生活を営む。働きバチは花の蜜や花粉を採集・貯蔵し、蠟を分泌して大きな巣を...

蜜蜂

#9183
unclassified 確認待ち
辞書の旅

空海についての考察は、以下のリンクをご参照ください。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、大日如来が自らの悟りを説いたとされる深遠秘密の教え。加持・祈禱を重んじる。日本では、空海によって伝えられた真言宗系の東密と最澄によって伝えられた天台宗系の台密がある。⇔...

密教

#9185
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辞書語釈(抜粋)

❶連れだって一緒に行くこと。また、その人。同行者。
❷むりに一緒の行動をさせること。
◆《注意》「道ずれ」と書くのは誤り。

道連れ

#9187
小説
辞書の旅

【小説】
俺は電撃のミソメリスト。
学校の同じクラス、合コンの参加者、電車の車内で、必ず誰かを見初めることができる。
まずは好きになれるかどうか。
恋はそこから始まるのさ。

辞書語釈(抜粋)

初めて見た異性に恋心をいだく。

見初める

みそめる

#9188
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
日本に活力を与えるために、けしからんパイを見せつける。

辞書語釈(抜粋)

わざと人目につくようにする。これ見よがしにする。

見せつける

#9189
unclassified 確認待ち
辞書の旅

小説『アタイ』
浮気の見せしめに、彼をパイパンにしてやったの。そしたら時代も時代ね。
むしろ彼、興味津々な様子で、うわべだけで嫌がるフリをしていたわ。
ちっ。

辞書語釈(抜粋)

悪事を働いた人を罰してみせることで、その人や他の人が同様の悪事をくり返さないように戒めの例とすること。

見せしめ