今日の言葉
再燃
この言葉を読む【小説】 行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。 きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【小説】 行きつけだった古びたバーで、あの人と偶然再会したとき、アタイの恋の炎は再燃した。 きっとどこかでまた会えることを期待していたのね。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,568件
【考察】
「切り捨てる」との組み合わせによって、一刀両断には無慈悲なイメージを抱いていたが、この熟語自体は無慈悲ではなかった。
❶一太刀でまっ二つに切ること。
❷きっぱりと思い切った処置をすること。「難問をーのもとに取り裁く」「関知しないとしてーに切り捨てる」
【考察】確率が平等で資金に余裕がある場合、1円賭けて外れたら次は同じ所に2円。それも外れたら4円…と倍々ゲームで同じ所に賭け続けたらいつか当たる。
ただ一つのことだけを押し通すこと。「知らぬ存ぜぬのー」「頑固ーの人」▼賭博で、同じ所にばかり金銭をかけることから。
打開策として、思い切った状況を選択するという気持ちを表す。むしろ。思い切って。ひと思いに。いっそのこと。「辛い思いをするよりは、ー死んだほうがましだ」「紛糾させるくらいなら、ー...
❶能や歌舞伎で、引退を前にした役者が一生の納めとして得意の芸を演じること。また、その舞台。
❷一生のうちただ一度しかない(ほどに見事である)こと。「ーの大事業」
◆「一世一度」...
いっせいちだい
【考察】物事を成すには感謝が必要だ。
将軍の立てた功名は、そのために戦ってくれた兵士がいたから。
どれだけ優れた能力を持っていようと、それを支えて、実践してくれた人がいなければ自分の功名ない。
また、兵士が嫉妬するのは辛い。
」
一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己...
いっしょうこうなりてばんこつかる
【考察】
一騎当千の猛者がいると組織のバランスが崩れる。
皆は猛者に頼り、猛者がいなくなったあと、組織は弱体化する。
1人の猛者よりワンマンプレイをしない10人の武士ができるような組織作りをしたい。
一人で千人の敵に対抗できるほど強いこと。
いっきとうせん
【考察】
一攫千金だとは知らなんだ。
いや、確かに見ていたに違いない。
しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
一度にたやすく巨額の利を得ること。
▼「一攫」はひとつかみの意。
《表記》新聞では「一獲千金」で代用。
【考察】信用している立場の上の人間に対しては、一蓮托生の気持ちで従ってきた。
ただし、おんぶに抱っこではなく、自分で考えることも忘れない。
❶仏教で、死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ合わせること。
❷人と行動や運命をともにすること。「ーの覚悟で事にあたる」
【考察】内側に秘めたネガティブなイメージが湧いた。
金銭や陰茎も、表に出して見せびらかすものではないということか(当たり前)
❶〔古い言い方で〕一つの品物。いちぶつ。
❷心中に秘めた(悪い)考え。たくらみ。
❸〔古い言い方で〕例のもの。特に、金銭・陰茎。
いちもつ
昨夜、ふと、「林」と「森」の違いについて疑問になったので、2つの辞書で調べてみた。
①(同種の)高木が ある範囲に渡って枝を交わすようにたくさん生えている所。
②同種のものが多く集められていて奥深さを感じさせるもの。
(新明解国語辞典第7版)
【考察】
「最近一儀に及んでいるかい?」というのは、人によってはセクハラになる。
セクハラ発言に気をつけるよりも、人に嫌われないことに気をつけたい。
多く、積もり積もった恨みの結果である。
❶一つの事柄。一件。
❷性行為の婉曲な言い方。「ーに及ぶ」
あとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。
【嘉洋流解釈】
目の前の出来事に対して、幸せも不幸せも自分自身が決めているのだから、たとえ嫌なことを聞いたとしても、その裏に見え隠れする前向きな部分を知ろうじゃないか。
【考察】
語源が面白い。
運を天に任せてやってみること。のるかそるか。
▼ばくちで、一か罰か(=一の目がでるかしくじりか)の意とも、「丁か半か」の「丁半」の字の上部をとったものともいう。
【小説】
「皮痴くん、ゆいちゃんがノヴァを退店するようでつ!」
「いざ鎌倉っ!」
さあ大変だの気持ちを込めて、一大事や万一の場合のことをいう。
《語源》謡曲『鉢木(はちのき)』の「鎌倉(=鎌倉幕府)に御大事出でくるならば…一番に馳せ参じ」による。
【考察】
生きているときは、生き生きと生きるべし。
死んだように生きるのは、せっかくの生かされている人生がもったいない、と個人的には思っている。
❷生物(特に、動物)が生命を維持して、生活を営む。また、人がある精神状態をもって人生に対処する。暮らす。
【考察】
生者必滅。
私もあなたも必ず死ぬ。
死ぬ、という感覚を他人事だと思っていませんか?
自分にも必ず降りかかってくる、人生最大の幸福or不幸。
日々、死を想うことで、毎日をかけがえのない奇跡的な一日に。
生きているものは必ず死ぬということ。
【考察】
楽なことばかりではない。
それを理解しながら、「楽だ楽だ!」と豪快に笑いながら大手を振って生き抜くのだ。
苦しみに耐えたその眼(まなこ)は、深く澄み渡り、世の中のことがほんの少しだけ見通せるようになる。
苦しみなどにたえて最後まで生き通す。