今日の言葉
手塩に掛ける
てしおに かける
この言葉を読む1998 観葉植物を手塩に掛けている。 葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
てしおに かける
この言葉を読む1998 観葉植物を手塩に掛けている。 葉っぱ2〜3枚から再生させた14歳のポトスが最高齢。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
私の人生に影響を与えた中国古典。辞書の旅でも中庸の語はたびたび取り上げている。
儒家思想の哲学的根拠を説いた書。四書の一つ。
もともとは『大学』と同じく『礼記(らいき)』の中の一篇。
孔子の孫である子思(しし)の著と伝えられるが異説が多い。一巻からなる。
謙虚な気持ちを心がける。
幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ
仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。
分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、しゅう、あい、じん、した
およそ七分の一なら許容できる。
もっとたくさん隠れているのかと思っていた。
表に現れているのは一部分で、背後に大きな問題が隠れていること。
氷山は海面にはおよそ七分の一が出ているに過ぎないことから。
ひょうざん、いっかく
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
こんな故事があったとは。
百回繰り返して聞くよりも、たった一度でも自分の目で見るほうが確かであるということ。
「千聞は一見に如かず」「耳聞は目見に如かず」ともいう。
出典
漢書
かんじょ
ひゃくぶん、いっけん、し
なんと史記は、日本書紀の模範となっていたらしい!
伝説時代から前漢の武帝までの歴史を記した通史。二十四史の一つ。
帝王・諸侯の盛衰を本紀・世家に記し、各分野で活躍した諸家の事跡を列伝に記す紀伝体の形式は、『漢書』以降の歴史書に...
しき
中国の源氏物語的な?
清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...
こうろうむ
その通りや!
孫子の兵法、きたこれ。
百回戦って百回勝つというのは悪いことではないが、最上ではない。戦わずに敵を屈服させることこそ最上の策であるということ。
出典
孫子
そんし
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
「良いことが何一つない男なんて、稀よ。誰だって一利くらいあるものよ」
と、アタイは言った。
弊害ばかり多くて、よいことは何一つないこと。
ひゃくがい、いちり
稀に火の無い所に煙が立つ場合もあるが、基本的には火の無い所に煙は立たない。
他者からの恨みを積み重ねた自分の責任である。
根拠のないところにうわさは立たない。うわさが立つのは、何かしらそれなりの根拠・理由があるからだということ。
非の打ち所が無い天才、馬場ふみか。
完璧で欠点が少しもないこと。取り上げて非難するような欠点が一つもないことから。
補説
非=欠点。きず。
打つ=印をつけること。
心がけたい。
どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...
ひと、も、げん、はい
今日、ついに本文残り1ページ!
心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...
わきあいあい
毎日反省しよう。
相手の冷たい仕打ちを怨むより前に、まず自分に不徳な点がなかったかどうかを反省せよということ。
出典
淮南子
えなんじ
補説
出典には「人を怨むは自ら怨むに如かず、諸を人に求むる...
山登りが趣味の人、となえていますか?
欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう
ろっこんしょうじょう
その人が人生を振り返って決めることであり、全ての60歳が素直になれるわけではない。
60歳で、人の言葉を素直に聞くことができるようになるということ。また、蓄積された知識によって、聞くに従って、ことごとく理解できるということ。
出典
論語
ろくじゅうじじゅん